佐久長聖総合案内

挑戦が、世界を変える!

何かに頼ることなく、
自分の力で挑戦する。
結果はどうであれ、そこには、
がんばって挑み続けた
進化した自分がいます。
昨日とは違う、
ほめてあげたい自分がいます。
自分を、
そして自分を取り巻く世界を
変えるのは、挑戦から。
佐久で咲く
君のサクセス。
佐久長聖は、
世界を変える君の挑戦を
全力で応援します。



《挑戦が、世界を変える! >> Challenge》

Challenge! ワクワク挑戦

挑戦は、世界を広げるスイッチだと思う。

自分が主役になって挑戦してみる。
すると、遠くから眺めていてはわからなかったことが、
がつんとしみてくる。おしよせてくる。
手を差し仲べてくれる仲間や先生がいても、
最後は一人になってする挑戦は、
君を人きく成長させるスイッチ。
さあ佐久長聖で、たくさん挑戦し、
末体験の扉を開けつくそう!




海外語学研修

  異文化の中に身を置き、グローバルな視野を広げる。
  英語を学ぶ楽しさを味わいながら、国際的視野を広げるために、中学・高校で海外語学研修を行っています。
  中高一貫課程では中学3年次に全員がカナダで研修し、さらに高校1年次には希望者がオーストラリアで研修を行います。
  高校からの入学生(Ⅰ・Ⅱ類)は、1年生の希望者を対象にカナダ語学研修を実施しています。




科学地理オリンピック日本選手権で銀メダルを受賞!

  2016年2月に行われた「科学地理オリンピック日本選手権」で高校2年生(現3年)の女子生徒が銀メダルを獲得。科学地理オリンピックは、科学オリンピックの一つで、国際科学オリンピックの予選を兼ねています。地図や景観写真、資料等の読解力・分析力のほか、英語での出題も含まれます。
  本校ではこのほか、日本数学オリンピックに参加する生徒など、ハイレベルな学びを求める生徒が成果をあげています。




強歩大会

  体力と精神力の限界に挑戦! 高校での強歩大会は、開校記念行事として今年で47回を数える伝統行事です。男子25km、女子20kmのアップダウンのある道を走ったり、歩いたりしてゴールを目指す大会です。
  中学でも、高校のおよそ半分の距離で、毎年実施しています。



《挑戦が、世界を変える! >> Change》

Change! 変わるってドキドキ

変化は、新しい自分と出会う出発点!

変化は、突然あらわれない。
できなくても、つらくても、
あきらめずコツコツ積み重ねていると、
ある日できるようになる。
継続は力なり。
脇目をふらずに歩けば、力は必ず身につく。
君の前に道はなく、
道は君の後ろにしかできない。
新しい自分と出会う、
進化のための変化の道を歩き続けよう。




館生活

  環境の変化が自立心を養う、もうひとつの学び場。
  佐久長聖では、寮を「学校の延長としての学びの場」と位置づけ、「館」と呼んでいます。
  中学の「聖朋館」では生徒のおよそ半数が、高校には「聖修館」「聖徳館本館・南館」(男子)・「聖心館」(女子)の4つの館があり、全校生徒の約40%が館生活を送っています。館では専任の教職員が生徒とともに生活し、生活面から学習面まで的確にサボ一ト。親元を離れ、自分のことは自分でする生活環境の変化が、忍耐力、協調性を育み、自立した新しい自分と出会います。




自主性を育てるノーチャイム

  佐久長聖に始業のチャイムはありません。授茉のはじまりには、生徒は授業にのぞむ準備をととのえて先生を待ちます。佐久長聖では、チャイムを受けて受動的に行動するのではなく、自ら学ぶ姿勢を習慣化しています。




カジュアルデー

  制服ではなく私服での登校日「カジュアルデー」は、いつもの制服ではなく、自分の服で登校する日。気分が変わると、生活にリズムが生まれます。



《挑戦が、世界を変える! >> Success》

Success! 成功!次のワクワクへ

成功が自信になる。未来を切り拓く。

目標を乗り越えることに成功し、
次のワクワクの中にいる
先輩からのメッセージ


将来の夢は最大の武器になる

黒岩 大輔さん(信州大学教育学部 学校教育教員課程養成課程)

  「水泳でインタ一ハイに出場する。勉強をして国立大学に合格する。」これが佐久長聖を選んだ理由でした。私は推薦入試で長聖に入りましたが、模試の偏差値は全教科30~40台が当たり前で、学年で下位中の下位でした。
  このままでは部活と勉強が共倒れしてしまうと思い、私は1年次の10月末に勉強中心に切り換えようと決心。水泳部の監督に伝えました。監督は「将来の夢は最大の武器になる」と教えてくださり、2年次の夏からは勉強に集中するために寮に入りました。その結果、模試で1教科でしたが、初めて偏差値50を超え、それからは勉強をすればするほど結果がで、勉強に対する姿勢が変わりました。
  私にとってこの合格は初めての目標達成です。これからは人生の夢に向かって挑戦していきたいと思います。今の私があるのは、愛のある指導をしてくださった先生、支えてくれた家族など、数え切れないほど多くの人達のお蔭です。
  最後に、佐久長聖高校の生徒であったことは私の誇りです。本当にありがとうございました。




自分の取り組みをこまめにチェック

菅野 沙也佳さん(信州大学繊維学部 応用生物科学科)

  私が勉強を本格的に始めたのは高校2年生の冬です。それまでは部活との両立に苦しんでいました。まとまった時間を勉強にあてられず怠けていた時期もありましたが、私を気にかけてくださる先生方に厳しい言葉をいただき、このままではいけないと思い直しました。そこからは朝4時に起きて朝練まで勉強をする朝型に切り替えることで乗りきりました。クラブを退部してからは、教室に朝7時半に行き1時間、夕方は学校で7時まで勉強しました。
  1人では集中力が続かない私には、クラスメイトがいる教室が勉強に最適な場所でした。私が自分にあった勉強法を見つけられたのは、先生方はもちろん、寮や部活の先生方の理解があったからです。長聖の先生方の手厚いサポートのおかげで、私は大学進学に成功したのだと思います。本当に感謝しています。
  勉強する場所、時間、方法は、自分にあうやり方を早く見つけ、継続することが大切です。長聖の先生方は、的確なアドバイスをくださいます。そのアドバイスをもとに、自分の見つけた方法で自分の目指す道を勝ち取ってください。




「長聖」だからこその夢実現

坂口 大勢さん(早稲田大学教育学部 社会科・地理歴史)

  私は中高一貫課程の生徒として、6年間長聖にお世話になりました。入学当初は下から20番くらいの成績だった私が第一志望大学に合格することができたのには、大きく3つの理由があると思います。
  一つ目は、「とても素晴らしい授業を受けられた」ということです。特に英語の授業では、文理を問わない習熟度クラスであったことで東大医学部などの難しい試験問題に触れる機会を増やし、英語力を伸ばすことにつながったと感じています。また最初のころは予習やドリル、単元テストなどの量の多さに、ついていくことだけで精いっぱいでしたが、その積み重ねののちに実際の試験問題を多く演習するようになり、実際の試験の際も普段通りの力を発揮できた気がします。
  ニつ目は、「疑問を持ち越さない学習ができた」ということです。授業後には、授業中分からなかったことだけではなく、自習の際に出てきた疑問点を、先生はもちろん友人に聞いて理解し、その上で再度自分で解いてみるというサイクルを崩さなかったことで、確かな知識を得られたのではと感じています。当初は苦手科目であった数学に対してもこの姿勢で臨んだことで、苦手意識も払拭することができました。
  三つ目は、「『学校が第一である』という意識で生活した」ということです。私は恥ずかしながら家庭では勉強に集中できませんでした。しかし、朝は5時半に起床、始発電車で登校し帰りも最終下校時刻までは自習、家に帰ったら早く就寝する、休日も学校で自習するという「学校第一」「授業集中」を意識して生活を送りました。勉強の時間と場を固定して、その特牲を最大限活用できたことも、合格を勝ち取れた大きな要因だと考えます。
  そして何より大きいのは、長聖に集った「仲間」の存在です。共に学びあい教えあい、そして疲れた時には楽しく遊びあえた同級生との出会いにも感謝しています。