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理事長挨拶

学校法人聖啓学園理事長
医学博士 精神科医
イチカワドイル 徳恵
  お伝えしたいことが2つございます。
(1) 学校のスローガンについて
    メインスローガン「世界の佐久長聖へ」 世界の舞台で活躍する若人を輩出する学び舎。
    サブスローガン「英語の佐久長聖」 そのために、生きた英語の習得に力を入れております。
  具体的に一部を挙げます。2020年度大学入試改革対策として、TOEIC.TOEFL講座の開設、スピーキング能力の向上のためフィリピンの提携大学からインターンシップ生として英語を公用語とする学生の招へい、Skypeを活用した海外の英語講師とのマンツーマン授業の実施などを通して、生徒達が英語に浸れる学校環境の構築を準備しております。
  さらに、海外の高校・大学との連携・交流を深め、海外大学への進学をサポートし、世界で活躍できる人材の基盤造りを推進して参ります。
(2) 私が最も大切にしておりますこと
  礼節・忍耐・誠実の教育理念のもと、生徒も職員も、学び舎に集うすべての人々が、心からわくわくした毎日を送れる環境作りです。精神科医師としても、私がいつも話していることですが、人間が最大のパフォーマンスを発揮し、満足感を得ることができるのは「~しなくてはいけない(have to)」という考えに基づいて行動をする時ではなく、「~したい(want to)」という感覚に動かされて行動をするときです。わくわく感は、まさしくこのwant to の感覚です。大人になると、多くの人は毎日をhave to の中に過ごすようです。ですが、私も、そして佐藤康校長も、そういったマジョリティには含まれず、want toで行動する二人。そして、want toがもたらすものの素晴らしさに自信を持っており、佐久長聖をwant toでいっぱいにして参ろうと、多彩な仕掛け、工夫の真っ最中でございます。

学校長挨拶

佐久長聖中学・高等学校 校長
佐藤 康
  校長就任4年目に入りました。
  イチカワドイル徳恵理事長との運命的な出会いから、早いもので3年が経過しました。就任直後掲げたことは、時代にマッチした「学校創り」でした。そのスタートには生徒たちが安心し、心の底から「楽しい」と思えるような「学校創り」を目指しました。そして、この3年間を振り返った時、多方面において具現化できたことがあります。まず、環境整備の面では最も大きなこととして、3年をかけて完成した高校新校舎。生活面においては3年間検討し仕上がった新制服、ノーチャイム制やカジュアルデー、リフレッシュツアーの導入により自主性の確立がなされてきました。その結果として本校の伝統でもあった挨拶にも変化が生まれたように感じます。その時、その場面によって違った挨拶ができるようになってきたことが、生徒たちの成長・変化と思われます。私が廊下で他の誰かと話しているような時、声を出さずに会釈だけだったり、手を振ってくれたり、眼で合図を送ってくれたりして笑顔で通り過ぎていきます。たったそれだけのことですが、大人としての成熟と私は思っております。
  「一事が万事」という言葉がありますが、「挨拶」を例にとっても自分自身で感じ、考え、判断し、行動に移していくことができる環境が本校の中にできたということです。つまり、その「挨拶の形」を考えながらできるようになったということが、他のことについても自主的な取り組みができるようになった証拠だと思います。
  この先不透明な時代に生きていく生徒たちにとって、少しでも役に立てる学校生活を送れるよう応援して参ります。具体例として、今後どのような時代を迎えようと今の生徒たちが社会で活躍する頃には、かならず必要とされる不変的なものがあります。それは英語力です。英語力の必要性を感じ取り、楽しく学べる環境も整えました。それが佐久長聖中学・高等学校の新しい魅力でもあります。
  皆さま方との「ご縁」を楽しみにしております。
  そして、教職員の最大の役割は「生徒の生命を守り、育ちやすい環境作り」であり、実践あるのみと考えています。
  今後の佐久長聖の益々の成長にご期待ください。