長聖ニュース

2014年2月


修了式 ビクトリアでの研修のフィナーレです。

中学 2014/2/27

  26日(カナダ・ビクトリアの時間)、一日の授業を終えたあと、修了式が行われました。
  担当した先生方から、生徒一人ひとりの努力に対してのコメントも紹介されながら、ジム・ヘンダーソン校長先生から修了証書が手渡されました。ビクトリアでの授業とホームステイとすべての体験を振り返る場となりました。
  最後は式に参加してくださったホストファミリーに、ホームステイの感謝の気持ちを込めながら、合唱や個人の特技の発表が行われました。
  27日はバンクーバーへ移動、市内を観光し、カナダでの最後の夜を迎えます。



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マウントダグラス校との交流会です。

中学 2014/2/25


  今日は研修のハイライトとなるマウントダグラス校との交流の一日でした。ここは、日本の中学3年生から高校3年生にあたる生徒たちが通う学校で、もう本校と10年ほどの交流をしています。
  まず校内を回り授業が行われている教室にいくつか入り、授業の様子などを見て回りました。化学やフランス語などの授業のほかに木工や機械の授業があることを知り、また日本にはない学校のなかの自由な雰囲気に驚いたようです。

  交流会では、マウントダグラスの生徒たちによるブラスバンドや合唱、ダンスの素晴らしいパフォーマンスのあと、この日のために練習してきた『O Canada』『大地讃頌』『We are the world』の合唱を披露し、また個人によるピアノ演奏と日本文化の剣玉を紹介しました。どの発表に対しても、マウントダグラスの生徒たちが真剣に見て聴いて大きな拍手で応えてくれたのが印象的でした。
  お昼の時間には、身体を使ったゲームをしてリラックスしました。午後はそれぞれのグループごとに授業に加わり、家庭科の授業ではクッキーを作り、建築の授業ではマシュマロと短い棒を高く積み上げる競争、演劇の授業では身体を動かすゲームをし、絵画の授業では日本人とカナダ人が互いの顔を描き合い、文学の授業では詩の創作を行いました。
  日本とカナダとの共通点と相違点を理解する一日となりました。



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ボランティア訪問 小学生に日本の文化を紹介しました。

中学 2014/2/24

  月曜日、カナダでの授業が再開されました。
  週末の休日をホストファミリーと過ごした生徒たちが元気よく登校しました。日曜日も雪で寒い一日でした。カナダの自然や風景を楽しむにはあいにくの天候になってしまいましたが、生徒たちは、ダウンタウンやショッピングモールでの買い物や博物館見学、プールなどで楽しめたようです。ホストファミリーも精一杯の心配りをしてくださったようです。

  今日は小学校をボランティア訪問し、グループごとにそれぞれ教室に入り、低学年の小学生たちに日本の文化を紹介しました。1対1や2対1のシチュエーションで生徒たちも英語力を駆使して、折り紙や福笑いを一緒に楽しんだり、漢字を使って相手の名前を書いて説明してあげたりしました。子どもたちも大喜びで、生徒たちも充実感を持てたようです。

  授業終了後、生徒たちのホームステイ先のうちの2軒を訪問しました。どちらも温かく我々を迎えてくださいました。そのうちの一軒は今までも何回か長聖の生徒たちを受け入れてくださっている家庭でしたが、今年の生徒もとても礼儀正しいと褒めてくださいました。ホームステイも残り3日です。



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ホストファミリーとの週末を過ごしています。

中学 2014/2/22

  中学2年生のカナダ4日目の昨日は、ダウンタウンラリーを行いました。10人ほどのグループに分かれて指示に従って街中を移動しながら質問に答えていく、というものです。ダウンタウンまでバスで移動し、英国風の古い街並みでの活動を楽しみました。
  今日は土曜日。学校はお休みです。生徒たちはホストファミリーと休日を過ごしました。積もることはありませんでしたが午前中は雪で、午後は雨。天候には恵まれませんでしたが、ダウンタウンや博物館でたくさんの生徒たちの姿を見かけました。明日も学校は休みです。ホストファミリーと楽しい休日を過ごして欲しいと思います。



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シニアホーム訪問 カナダのお年寄りと気持ちが通じました。

中学 2014/2/20

  研修3日目。ホームステイの初日を終えた生徒たちが研修会場に元気に集まってきました。「何とか打ち解けることができた。もっとたくさんの会話をして楽しんでいきたい。」「聞き取れなかった文章をホストマザーに何回聞き返しても、何度も丁寧に話してくれたので嬉しかった。」「子どもとペットはすぐに馴染んでくれて、ちゃんとコミュニケーションがとれました。」前向きにスタートできたようです。
  午前の授業の終了後、研修会場の向かいにあるシニアホームを訪問しました。定年退職されたお年寄りたちに、合唱やピアノなどの発表を披露しました。
  「シニアホームでは、お年寄りたちが名前を言うだけで喜んでくれて、I'm very happy!」「合唱をCPCIのジム校長先生に『この10年の中で1番よかった』と言ってもらえて、とてもうれしく思いました。」尺八を披露した生徒は「今まで練習してきた中で、一番上手く演奏できました。」……自分たちの気持ちが通じて生徒たちも満足でした。



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ホームステイが始まりました!

中学 2014/2/19

  カナダの2日目は穏やかな天気です。
  ホテルでぐっすり休んだ生徒たちは疲れもとれた晴れやかな表情で朝食に集まりました。
  朝食後、スクールバスに乗って研修会場のシタデル教会に向かいました。途中の車窓から見える異国情緒たっぷりのビクトリアの旧市街や郊外の風景を生徒たちは興奮気味に眺めていました。
  授業でお世話になる先生方からの自己紹介が行われると、陽気な先生方に自然と表情も緩みました。身体も動かしながらの授業に、生徒たちの緊張感も解け、教室からは大きな笑い声が響いてきました。
  そしていよいよ緊張の瞬間です。8日間ホームステイするホストファミリーとの対面です。生徒たちは緊張しながらも一生懸命に笑顔を作って、ホストとともにそれぞれの家庭に向かいました。
  ホームステイ先での初日を過ごした生徒たちが、明日、どのような表情で登校するのか楽しみです。



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中2生 カナダ到着! カナダ語学研修始まる。

中学 2014/2/18

  現在カナダは夜の8時です。中学2年生が無事カナダのビクトリアに到着しました。
  先週末の大雪の影響で、日本での予定を大幅に変更して出発した中学第18期生のカナダ語学研修でしたが、カナダ時間の18日午後4時(日本時間19日午前9時)、全員が無事、初日宿泊するホテルに到着しました。
  計画していた出発前日の結団式・当日の出発式がともに中止、バスで空港に向かう予定もキャンセルとなり、自宅から通う生徒は佐久平駅に直接集合、館で生活する生徒はそれに遅れて後発で成田に向かうという日程になりました。長野新幹線と成田エクスプレスを乗り継いで、自宅生は日本時間の18日午前10時50分に佐久平駅を出発、館生はそれより2時間ほど遅れて出発しました。成田で合流し、日航のJL18便でバンクーバー国際空港に到着。バス、フェリー、そしてまたバスと、20時間を超える移動となりました。
  途中、疲れから体調不良を訴えた生徒も数名いましたが、ホテルには無事に到着することができました。
  カナダのスタッフとの対面式では、生徒代表の土屋さんが「失敗を怖れずに積極的に研修に立ち向かいたい」という決意を述べました。
  その後、この日6回目となる夕食も済ませ、参加生徒120名全員が元気です。
  明日からは、いよいよ研修も本格化し、本研修のメインとなるホームステイも始まります。
  研修の様子は、随時ホームページ上で紹介していきますので、楽しみにお待ちください。



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クエストカップ 全国大会出場!

中学 2014/2/7

  本校の体験学習の一環として今年度初めて取り組んだ、教育と探求社提供の「企業探究プログラム」において、本校中学3年生の1チームが予選を通過し、全国大会に出場することになりました。
  「企業探究プログラム」とは、スカパーJSATなど企業6社が協賛し、その6社の中から生徒自らインターン先企業を決め、チームでその企業から出されたミッションに挑戦するプログラムです。
  クエストカップ全国大会は、2月22日(土)に法政大学市ヶ谷キャンパスにて行われる、全国60校1万人が取り組む探究プログラムの1年間の成果を社会に発信する場です。今回、スカパーJSATにインターンした「Team Rainbow」がスカパーJSATの企業優秀作品8作品の中に選ばれました。各企業から選ばれた計48作品の中から最優秀賞が決まります。
  本番まで残りわずかですが、作品を更にブラッシュアップして臨んでほしいと思います。

クエストカップ全国大会のHPはこちら
(当日一般参観もできます。*申し込み無料)
クエストカップ2014 全国大会