長聖ニュース

2014年3月


高校アメリカ研修 目標達成に向けた挑戦も大詰めです!

高校 2014/3/28

  高校Ⅲ類のアメリカ研修もいよいよ大詰めです。研修後半の様子を紹介します。
  週末の土曜日には全員でユニバーサルスタジオへ出かけました。1週間の疲れも全く感じさせずアトラクションを満喫していました。
  日曜日はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。教会に連れて行ってもらったり、サンタモニカなどのビーチへ出かけた家族もいたようです。
  そして研修の2週目が始まり各自の目標を検証しました。「まだ披露していない武器(バイオリン)を聞いてもらう」「クラスで最低2回は自分から発言する」「ホストファミリーを笑わせる」など、目標達成に向かって意欲を新たにしました。研修も残すところわずかです。



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高校海外研修開始。Ⅰ・Ⅱ類はカナダ、Ⅲ類はアメリカへ。

高校 2014/3/20

  高校Ⅰ・Ⅱ類のカナダ語学研修、Ⅲ類のアメリカ研修が始まりました。

  カナダには昨日到着しました。強風の影響で成田の出発が遅れたために、バンクーバーへの到着も予定よりも30分程度遅れました。
  バンクーバーは少し肌寒く小雨でしたが、フェリー乗り場近くの漁港を見学し、その後フェリー経由でビクトリアに到着しました。中学生がやってきた頃と比べると春らしさも増し、街路樹がきれいに花を咲かせています。
  体調不良者もなく、順調な第1日目でした。今日からホームステイも始まります。

  アメリカ研修は16日に日本を出発、ロサンゼルス近郊での研修を行っています。
  中学でカナダ研修の経験があるⅢ類生は、初日からホームステイです。解散したときには緊張気味でしたが、その後はバースデーパーティに参加したり、ビーチに連れて行ってもらったりとそれぞれホストファミリーと時間を過ごしたようです。すっかりファミリーと打ち解けた様子の生徒やまだこれからの生徒など様々ですが、たくさんコミュニケーションを取ろうと頑張っています。
  日中の研修はシトラスカレッジという大学で行います。17日にはクラスを決めるためのテストを受け、その後キャンパスツアーで、広いキャンパスの中にある図書館、ブックストア、カフェテリア、劇場、スターバックスなどを案内してもらいました。
  ランチタイムのあと、バスに乗りエリアツアーに出発、生徒たちが滞在しているコビナとコレアモントの街を見学しました。アメリカの伝統的な街並みが続くコビナと学生街であるクレアモント、2つの街でアメリカの雰囲気を感じることができました。
  初日の最後に今回の研修での目標を考えました。「タイ人の留学生と仲良くなる」「5人以上友達を作る」「英語を1回で聞き取れるようになる」などの目標です。
  研修は今日で4日目も終了。それぞれの目標達成に向けて順調に進んでいます。

  カナダ研修は28日、アメリカ研修は31日(日本への帰国は30日)までです。



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カナダ語学研修 解団式が行われました。

中学 2014/3/4

  3月4日、カナダから帰国した中学2年生が登校し、語学研修の解団式が行なわれました。
  岩崎教頭先生から、「異例尽くしの出発となりましたが、その中で、与えられた状況で最善を尽くすことの大切さを学び、人との出会いと人が応援してくれる優しさを知ることができました。そして、成功・失敗したたくさんの経験について、どうしてそうなったのかを考え、まとめ、これからに生かしていくことです。」とのお話がありました。
  最後に『We are the world』の合唱を歌うと教頭先生からは、「この歌は18期生の財産になります。」との言葉をいただきました。4月から学校を引っ張る立場になる彼らにとって、何よりのお褒めの言葉でした。



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カナダ研修 多くの皆様に支えられ無事終了しました。

中学 2014/3/2

  27日、バンクーバーに渡った中学2年生の一行は、バスで市内を回りながら、北米でも最大規模のチャイナタウン、バンクーバー発祥の地であるギャスタウン、バンクーバーのシンボル・カナダプレイス、広大なスタンレーパークなどを見学し、この日はホテルに宿泊、翌日カナダを発ちました。そして3月1日、無事に帰国し、カナダ語学研修も終了です。
  今回の研修は、生徒たちの視野を広げ、それぞれの目標に向かってさらなる努力を続けていくための支えになることでしょう。
  出発直前には経験のない大雪に見舞われ、佐久から成田への移動もままならなくなりましたが、前日にバスから新幹線・鉄道利用への変更を観光会社の方にしていただき、何とか出国にこぎつけました。また、特に雪が多く身動きが取れなくなった軽井沢の生徒は、研修に行けるようにと近隣の方々が雪かきをしてくださった、という話も聞きました。大勢の皆さんの助けを得て無事日本を出発することができました。
  カナダでは研修プログラムを計画・実行してくださるCPCIのスタッフの皆さんが、本当に心を配ってくださり、生徒たちそれぞれの条件に合ったホームステイ先の手配、中身の濃い授業、そして生徒たちのわがままにも真剣に耳を傾け生徒たちに向き合ってくださいました。ホストファミリーも、受け入れた子どもたちのために、普段通りのことも特別なこともきっとしてくださったはずです。
  帰りの機内では、乗務員の皆さんからの温かなメッセージをいただきました。また体調を崩した生徒にも手厚い配慮をしてくださいました。
  ご家族の皆さんはもちろんですが、こうしたたくさんの人々の思いをいただきながら、今回の研修も無事に終えることができました。お世話になった皆様に心から感謝いたします。