長聖ニュース

2014年10月


11月3日、abnで長聖50年の歩みが放送されます。

長聖 2014/10/31

  11月3日(月・祝)午後4時23分~4時53分に、abn(長野朝日放送)で、「教育は愛と情熱~佐久長聖中学・高等学校の50年~」のタイトルで、50周年記念番組が放送されます。本校出身で「手相芸人」としてテレビなどで活躍中のタレント島田秀平さんがレポーターを務めています。ぜひご覧ください。(申し訳ありませんが、県外での放送はありません。)
  以下は、abnホームページの番組紹介からの引用です。

  佐久市岩村田にある『学校法人聖啓学園 佐久長聖高等学校』。1964年、前身である佐久高等学校の創立以来50年という歴史を刻み、地域の中で確固たる地位を築いてきました。その教育の方針は、創設以来、「礼節・忍耐・誠実」の心を養い、文武両道にわたって、生徒の可能性を最大限に伸ばすこと。1995年に県下に先がけて導入した中高一貫教育によって、県下トップクラスの進学校として、東京大学をはじめ、難関大学に多くの人材を輩出する一方、多くの運動部が全国屈指の強豪校として、その名を広く轟かせています。変化し続ける世界の中で、その時代の要請に応える人材を絶えず生み出し続けてきた、県内私学の雄。未来に向けて新たな歩みを始める、佐久長聖中学・高等学校の、歴史と今を紹介します。

中学を訪れた島田秀平さん


《長聖ニュース》

中学で体育祭 大きな声援が響きました。

中学 2014/10/30

  10月30日、中学校で体育祭が開催されました。朝方は氷点下を記録するほどでしたが、日中は日差しが温かくさわやかな秋晴れの中、熱戦が繰り広げられました。
  各委員会の協力のもと、種目決めからこの日の運営まで運動委員会を中心とする生徒会が行いました。息の合った走りを見せた二人三脚、クラスの団結をアピールした応援合戦、クラスのためにバトンをつないだリレー、力を振り絞った綱引き、障害物を乗り越えてゴールを目指した障害物競走、仲間との気持ちを揃えた大縄跳び、学年の枠を越えて協力し合った竹取合戦・騎馬戦・棒倒し。どの種目でも生徒たちが精一杯頑張る姿と精一杯応援する姿が印象的でした。
  



《長聖ニュース》

高校創立50周年・一貫課程創設20年 記念式典挙行

長聖 2014/10/11

  10月11日、佐久長聖高等学校創立50周年・中高一貫課程創設20年記念式典が高校で挙行されました。
  昭和39年、「礼節・忍耐・誠実」を教育理念に佐久高等学校として開校して50年が過ぎ、そして、平成7年に長野県最初の中高一貫教育を行うべく中学校を併設し「佐久長聖」に校名を変更して20年目となります。
  節目の年を迎え、長聖を支えてくださった多くの皆様のご臨席を賜りながら、高校・中学の生徒会中心の運営で式典は行われました。
  式典後、聖学院大学学長の姜尚中先生を講師にお招きし『心の力』の演題で記念講演会が行われました。姜先生からは「教養に専門的な知識を備えて初めて社会で通用する人間になる。総合的な視点から人間を見ることが大切。」であることを教えていただきました。
  更なる飛躍を期して、次の50年に向けての歩みが始まりました。



《長聖ニュース》

中学3年生が「企業探究」の活動をしていきます。

中学 2014/10/10

  中学では、今週の火・水曜日に中間考査が行われ、勉強は一段落。先日の聖華祭を終えたことと合わせて、これからは2学期後半に向けてのスタートです。
  そんな中、中学3年生は「企業探究」の活動を再開しました。これは「教育と探究社」によるプログラムで、実在する企業でのインターンシップを教室で体験しながら、働くことの意義や企業活動への理解を深めていくための学習です。
  一学期はインターンを体験する企業を決め、その企業について調べたり、街頭アンケートを行ってその企業についての一般の人が持つイメージを調査したりなど、企業について理解する活動を行ってきました。
  今日からの活動は、それぞれの企業から与えられた課題の答えをチームで探していくという、このプログラムのメインとなる活動です。それぞれのアイディアを出し合い、それをチームで膨らませ、そして最後にどのような形の発表ができるのか、今から楽しみです。



《長聖ニュース》

中学2年生が雅楽を学びました。

中学 2014/10/03

  中学2年生が音楽の特別授業で雅楽を学びました。東信地方を中心に活動されている「浅間雅楽会」の方々をお招きして、楽器の仕組みや奏法を学びました。独特な雅楽の響きを味わい、また、楽器にも触れ、日本の伝統文化への関心も深まったようです。