長聖ニュース

2015年8月


中学3年生が一日社会体験で「働く」ことを体験しました。

中学 2015/8/27

  8月27日、中学3年生124名が一日社会体験を行いました。
  法務局、幼稚園、病院、老人福祉施設、郵便局、そして岩村田商店街など、地域の施設や店舗36か所にご協力をいただき、「働く」ということを体験しました。
  職場に着いて、最初は緊張していた生徒たちも、仕事の説明を聞き、見よう見まねでやっていくうちに、その場の雰囲気にも慣れ、自分で考えて動けるようになっていきました。
  老人福祉施設では、掃除や食事の介助、車いすの掃除を行わせていただきました。利用者一人ひとり食事形態が違うということを初めて知りました。ずっと立ちっぱなしの仕事でした。大勢の利用者の方を相手にして忙しく動き回った生徒たちは、疲れも感じていたようですが表情はとても充実していました。
  病院で体験した生徒は、患者さんを不安にさせないことにつながる「笑顔の大切さ」や、とにかく「手が空いている人がやる」ということ、機械音に紛れないように「大きな声で話す必要性」を学びました。
  それぞれの職場でいろいろな仕事をさせていただき、生徒たちにはたくさんの「驚き」や「発見」がありました。



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中学1年生が文楽を楽しみました。

中学 2015/8/24

  2学期が始まった8月24日、文楽長野公演実行委員会主催の「人形浄瑠璃・文楽を知る、見る、楽しむ!」に招かれた中学1年生が、佐久市の佐久平交流センターで日本の伝統芸能「文楽」を鑑賞しました。
  「二人三番叟(ににんさんばそう)」の公演から始まり、文楽を構成する「三味線」・「大夫」・「人形」それぞれの説明と実演があり、その後、生徒たちが舞台にあがり人形を動かす体験をさせていただきました。文楽の人形は、人形一体を三人の人形遣いで操るので、呼吸を合わせて人形を動かすのに苦労していました。
  最後に「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)~火の見櫓の段~」を鑑賞しました。愛する男のために重い罪になることを知りながら法を犯してしまう娘が演じられましたが、人形遣いがまさに三位一体となって、その心情が見事に表現された迫力ある演技でした。
  生徒たちには、日ごろ生で触れることが少ない日本の古典芸能を理解し、それを楽しむ貴重な体験となりました。



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中学野球 北信越で3位。

中学 2015/8/6

  福井県で行われている第36回北信越中学校総合競技大会に出場した本校野球部は、5日の初戦で新井中(新潟県)を破り準決勝に進みましたが、6日、富山県代表の氷見北部中に0対2で敗れ、決勝進出はなりませんでした。これで「全国」の夢は、3年生から後輩へと引き継がれることになりますが、酷暑の中、懸命に戦った選手たちの健闘を称えたいと思います。



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中3米山君北信越大会で3位入賞! 陸上男子3000m

中学 2015/8/4

  8月4日、福井県敦賀市(敦賀総合運動公園陸上競技場)で行われた第36回北信越中学校総合競技大会陸上競技大会に中学3年生の米山哲弘君が出場しました。種目は男子共通3000mです。県大会では2位になったものの、タイムは8分59秒51で全国大会の標準記録には0秒51及ばず、その悔しさを晴らすための大会でした。
  全国的な猛暑が続く中、この日の敦賀も35℃を超える晴天となり長距離走には過酷な天候となりましたが、最後まで粘り強く走り抜いた米山君は9分06秒59の好タイムでゴール、3位に食い込む大健闘の走りでした。
  次の目標、ジュニアオリンピックの標準記録(8分46秒00)突破を目指して、これからもますます頑張ってくれそうです。