長聖ニュース

2015年10月


世界遺産「富岡製糸場」の見学に行きました。

中学 2015/10/31

  10月31日、中学1年1組の生徒たちが体験学習で昨年世界文化遺産に登録された富岡製糸場の見学に行きました。上信越道を利用すると佐久市から富岡市までは40分ほどです。
  製糸場ではガイドの方の説明を伺いながら見学しました。木の骨組みに煉瓦を積み入れるという独特な建物、機械による製糸のしくみ、ここで働いた外国人指導者や全国から集まった工女たちの生活についてなどを詳しく説明していただきました。
  生徒たちは、富岡製糸場が日本の殖産興業と近代化の原動力となり、世界の絹産業の発展に重要な役割を担ったことを知り、改めてその世界遺産となった価値を理解できたようです。



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中学で第2回文教講演会を行いました。

中学 2015/10/24

  10月24日、中学で引地達也先生を講師にお迎えし、第2回文教講演会を実施しました。引地先生は、記者・特派員・経営コンサルタンなどの経験を経て、東日本大震災直後から「小さな避難所と集落をまわるボランティア」を被災者と支援者を結ぶ活動をされ、現在は、コミュニケーション基礎研究会代表、就労移行支援事業所シャローム所沢施設長として、コミュニケーションを切り口に人や組織の活性化に向けて活動を展開されています。
  ジャーナリストとしての経験、東日本大震災でボランティア活動を展開されての経験などを踏まえたお話で、生徒たちには自分でも何かできることがあるのではないか、と考えさせていただいた1時間でした。



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秋晴れのもと、中学体育祭が開催されました。

中学 2015/10/22

  10月22日、穏やかな秋の日差しの中、中学の第17回体育祭が開催されました。例年、第2グラウンドで行ってきましたが、今年度は佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場をお借りして実施しました。平成25年に開設された全天候型トラックと天然芝のインフィールドの本格的な競技場です。
  開祭式後の応援合戦では、各クラスが全員で体を使ってクラスのまとまりを表現し競い合いました。紅白に分かれて対戦した騎馬戦では、学年の枠を超えた親睦が深まりました。大縄跳びや短距離走、障害物競走では、クラスのためにそれぞれが全力で挑みました。最後の競技となったリレーでは、クラスの名誉のために仲間の声援を受けながら懸命に走る選手たちの姿が印象的でした。
  初めての競技場で例年通りにはならないこともたくさんありましたが、運動委員会を始めとする各委員会が仕事を分担し協力して運営し、ご来場いただいた保護者の皆様からのたくさんの応援もいただきながら、無事、体育祭を終えることができました。
  今年も生徒たちのたくさんの頑張る姿と笑顔を見ることができた良い体育祭になりました。



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高校野球 北信越大会は準決勝で涙。

高校 2015/10/22

  春季大会に続く連覇と選抜大会の出場がかかった第133回北信越地区高等学校野球大会が18日まで富山県で行われました。2戦を1点差のゲームで勝ち抜いた本校は、準決勝で敦賀気比高校と対戦しました。中盤まで3点をリードしましたが、終盤に相手の力に押され3対7で敗れました。ご声援ありがとうございました。



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中学1年生が稲刈りと脱穀を行いました。

中学 2015/10/14

  10月14日、中学1年生が6月に自分たちの手で植えた紫米の刈り取りと脱穀の作業を行いました。
  天候にも恵まれ気持ちの良い青空の下での活動になりました。鎌で稲を刈り取り、足踏み式脱穀機で脱穀し、機械による脱穀を補助して藁を束ねる作業をしながら、体験のまとめとして米に関わる試験!?も行いました。
  のこぎり鎌を使って「ザッ、ザッ」と稲が切れる感触は何とも気持ちが良かったようです。昔懐かしい足踏み式の脱穀機は、回転させるタイミングをうまくつかめない生徒もいましたが、皆楽しそうに穂先をドラムにあてて米を落として行きました。藁を束ねる作業は力も必要で一番苦労したようです。
  来月は収穫祭でお餅つきをして豊作のお祝いをします。



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中学佐久地区駅伝大会で4位

中学 2015/10/13

  10月10日(土)に行われた第33回佐久地区駅伝大会で、本校は出場13チーム中4位でした。難関大コースの生徒のみで編成したチームで挑んだ本校ですが、5人の選手が粘り強く走りきった結果の好成績でした。



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中学1年生がカーリングを体験しました!

中学 2015/10/10

  中学の1年3組が体験学習でカーリングを体験しました。
  お邪魔したのは軽井沢町の軽井沢アイスパーク。国際大会を行うこともできる日本最大級の6シートを備えた通年型のカーリングホールです。
  最初は氷に慣れるところからです。カーリングのシューズは、片方は裏側が滑りやすいツルツルなのに対して、もう片方はゴムですべらないようになっています。生徒たちは最初はだいぶ戸惑っているようでしたが、転ぶ練習をしたり、滑る練習をしたりしながら、じきにスムーズに動けるようになってきました。
  インストラクターの先生方に、ストーンの投げ方やブラシでのスイープの仕方(こすり方)を教えていただいてから、6チームに分かれ、まずはハウスのすぐ近くからストーンを投げて試合形式の練習をしました。短い距離なのですが、氷の上のストーンは想像以上に滑り、思うようなところで止まってくれません。
  最後に、通常の半分の長さではありますが、長い距離を使って試合をしました。自分が思ったところに、まっすぐに投げることも大変ですが、それ以上に、ハウスに入れるための力の加減が難しかったようです。それでも、味方が投げたストーンがハウスに入るように一生懸命にこすり、相手のストーンがハウスから外に出るように一生懸命にこすり、勝ち負けは関係なく、とても楽しい体験でした。
  「バランスを取ることが大事だと分かりました。」「ハウスに入れればいいのではなく、味方のストーンを守ったり、相手のストーンの邪魔をしたり、頭を使うとても面白いスポーツだと思いました。」「テレビで見ただけでやるのは初めてでした。難しかったけれど仲間とやれたので楽しかったです。」スポーツの奥深さと楽しさをたっぷりと感じることができた体験学習でした。



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紫米 いよいよ来週は稲刈りです。

中学 2015/10/07

  6月初旬に中学1年生が手植えをした紫米がいよいよ収穫間近になりました。クラスごと当番を決めて毎週観察してきましたが、生長し頭を垂れた稲穂の姿を見ると、生徒たちも嬉しそうです。
  稲刈り・脱穀は来週水曜日に行います。



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中2生が県ピアノコンクールで最優秀賞。中1生も全日本で奨励賞。

中学 2015/10/05

  10月4日に行われた、第30回記念 県ピアノコンクール本選(信濃毎日新聞社主催)で、本校中学2年生の野田笑加さんが最優秀賞に選ばれ、合わせて第30回記念で作った中学生の部課題曲の優れた演奏者に贈る特別賞も受賞しました。野田さんは12月27日にまつもと市民芸術館で開かれる記念コンサートに出演します。
  また、第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールのピアノ部門で、中学1年生の木内伶奈さんが奨励賞を受賞しました。
  二人のこれからに期待しています。



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中村先生が剣道で国体に出場します。

中学 2015/10/01

  中学聖朋館職員の中村諒先生が和歌山県で開催中の「2015紀の国わかやま国体」に出場します。種目は剣道。長野県チームの先鋒として4日の初戦で広島県と対戦します。「まずは、初戦に集中します!」という先生が、中学生たちの応援を背に、得意技の飛び込み面で、見事初戦突破の先陣を切ってくれることを期待しています。

10月7日
  大会の結果、初戦突破はなりませんでした。これを糧に「生徒とともにさらに精進する」ことを誓う中村先生でした。