長聖ニュース

2015年12月


2学期が終わりました。

長聖 2015/12/26

  2学期が終了しました。中学では表彰伝達式が行われ、全国中学生人権作文コンテストの全国大会で奨励賞を受賞した近常綾香さんら、全国・県レベルの大会やコンテストで活躍した生徒たちの表彰が行われました。
  終業式で佐藤校長は、「親に感謝の言葉を伝えること、人への思いやりなど、1年前にはできなかったことがどれだけできるようになったのか、自分が成長したことを確認して、来年につなげよう。」と訓辞しました。
  2015年もこれで終わりです。生徒・保護者の皆様、どうぞよいお年をお迎えください。



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高校駅伝 好記録での入賞を全校生徒に報告!

高校 2015/12/25

  全国高校駅伝入賞報告会を12月21日に行い、好記録での4位入賞を祝福しました。
  主将の井上錬君が代表であいさつをし、「4位入賞という結果を出すことができたのは、自分たちの力だけではなく、たくさんの方の応援があったからだと感じています。この結果に満足することなく努力していきたい。」と今大会をふり返りました。高見澤監督は「選手たちは本当によく頑張ってくれた。安心してレースを見ていられた。駅伝部だけの力ではなく、佐久長聖高校として4位になったのだと思っている。3年生はこれから受験シーズン。駅伝部の結果がみなさんの追い風になってもらえればと思う。」と述べ、選手・生徒を激励しました。生徒会長の小口君は「ツイッターに全国の佐久長聖ファンの方から応援メッセージが続々と届きました。チーム長聖は誇りです。おめでとうございます。」と祝意を表し、学校長は「昨年よりも31秒も上回る好タイム。堂々たる立派な走りで見事に襷をつないで堂々の4位。選手ひとりひとりが自分の役割を果たし、まさにチーム長聖だと感じた。おめでとう。」と選手をたたえました。



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管弦楽部・合唱部の合同定期演奏会が行われました。

長聖 2015/12/24

  12月23日、管弦楽部と合唱部合同の定期演奏会が佐久平交流センターで行われました。管弦楽部は16回目、合唱部は4回目の開催になります。
  管弦楽部は中学・高校合同のクラブ活動で、高校生が活動に参加できるのは週1回だけですが、1回1回の練習を大切にし準備をしてきました。中学1年生が半数以上を占める合唱部は、作詞家・作曲家の先生方が曲に込めた思いをイメージしながら練習に励んできました。
  それぞれの練習の成果が出された演奏を行うことができました。特に合唱部と管弦楽部のコラボで演奏した「ハレルヤ」(ヘンデル作曲)と「主よ人の望みの喜びよ」(バッハ作曲)は感動的な演奏でした。
  中高生・保護者を始め、地域の方々など多数の皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。



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高校駅伝 好記録で4位! 3年連続入賞!

高校 2015/12/21

  12月20日、京都市の西京極陸上競技場発着コースで行われた第66回全国高校駅伝で、18年連続出場を続ける本校は4位となり、3年連続の入賞を果たしました。
  1区を走ったエース關君が日本人歴代3位(1位・2位はともに長聖OBの上野裕一郎選手[DeNA所属]、大迫傑選手[ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属])の好タイムで弾みをつけ、2区以降も2人の1年生を含めて、いい流れで最後まで乗り切りました。順位は昨年の準優勝には及びませんでしたが、3年連続の入賞。タイムは昨年を31秒上回り、本校歴代3位の好記録です。
  温かなご声援をありがとうございました。

【第66回全国高校駅伝 佐久長聖の成績】
2時間4分5秒4位
区間通過順位選手記録区間順位
1区(10㌔)1位關 颯人君29分8秒1位(区間賞)
2区(3㌔)2位中谷 雄飛君8分32秒19位
3区(8.1075㌔)5位井上 錬君24分28秒17位
4区(8.0875㌔)5位名取 燎太君23分31秒6位
5区(3㌔)4位本間 敬太君8分47秒5位
6区(5㌔)4位築舘 陽介君14分51秒9位
7区(5㌔)4位日野 志朗君14分48秒19位


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中学でクリスマスを前に「GGK」を楽しみました。

中学 2015/12/19

  12月19日、中学で学芸委員会が主催するGGK(Gaku-Gei-Kai)が開催されました。
  生徒会執行部の「○×クイズ」から始まり、ダンス部1・2年生の切れのあるダンス、会場を盛り上げようと一生懸命な3年生のダンスやギター、笑いを散りばめたコントや漫才、1年生らしい歌や合唱など14の団体がステージでのパフォーマンスを披露しました。
  勇気を出して発表した1年生には先輩たちから大きな声で歓声や励ましの声がかかり、学年を越えて長聖中学の絆がまた深まったようです。
  2学期も残すところあと一週間。長かった2学期をしっかり締めくくるために、生徒たちもあと一週間がんばります。



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聖朋館でドッジボール大会が開かれました。

中学 2015/12/18

  12月18日の夜、聖朋館で第3回ドッジボール大会が開催されました。白熱した試合が繰り広げられ、男子決勝は引き分け再試合になるほどでした。男子優勝は南館3階、女子優勝は東館4階(2回目)です。
  勝負のあとは、みんなでジュースとシュークリームをいただきました。フロアの親睦が深まったと思います。



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マルメロの湯で生徒もリラックス!

中学 2015/12/15

  聖朋館の中庭にマルメロがあります。マルメロは「西洋かりん」とも呼ばれ、かりんに良く似た実をつけますが、かりんとは別物だそうです。果皮は黄色でとても良い香りがします。食用には適しておらず、果実酒やはちみつ漬け、ジャムなどに利用されます。かりんと同様、のどに良く、ヒアルロン酸と同様のうるおい力があると言われ、美肌効果も期待できるそうです。
  館生も、甘い香りのするお風呂に浸かり、リラックスできた様子でした。



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中学剣道部、プレ全中で3位、県では優勝!

中学 2015/12/15

  中学剣道部が、11月29日に行われた「第14回振武旗争奪全国中学校選抜錬成会(プレ全中)」で3位に入賞を果たしました。男女共に全国各地から48チームが参加し、長野県で来年開催される「全国中学校剣道大会」を控え、本番さながらの緊張感の中での試合でした。長野県勢が本大会で3位以上の成績を収めるのは、第4回大会以来の快挙です。
  また、12月5日に行われた「県新人大会」では男子団体で優勝、男子個人でも井上大希君(2年生)が優勝しました。県大会での優勝は初めてです。中学校剣道部が発足して5年目、長聖剣道部は着実に力を伸ばしています。



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中学生徒会の立会演説会が行われました。

中学 2015/12/15

  12月15日、中学校で来年度生徒会正副会長候補による立会演説会が実施されました。
  最初に生徒会長の影山君から「候補者の皆さんは堂々と胸を張って自分の思いを述べてください。3年生は最高学年として、2年生は生徒会を引っ張っていく立場として、1年生はどんな学校にしていきたいのか思いながら候補者の話に真剣に耳を傾けてください。」と挨拶がありました。9人の候補者とそれぞれの推薦責任者たちの演説は、どれも明日の長聖中学をリードするのにふさわしい、しっかりと前を向いた素晴らしいものでした。
  演説会後、教室で投票が行われました。選挙の結果は明日発表されます。



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文教講演会で藤原正彦先生をお迎えしました。

長聖 2015/12/14

  中高合同の文教講演会を12月11日、高校で行いました。中学生・高校生およそ940名、保護者およそ100名などが参加し、藤原正彦先生(数学者・お茶の水女子大学名誉教授)より「真の国際人とは」という演題でご講演いただきました。この講演会は地元「佐久コスモスロータリークラブ」の活動の一つ「未来の夢計画」の一環として実現したものです。
  要旨をご紹介します。

  英語ができるだけでは真の国際人にはなれません。論理的思考力や知識はもちろん大切ですが、最も重要なのが情緒力です。情緒力とは喜怒哀楽のことではなく、高次の情緒力、つまり美的感受性のことです。野に咲く一輪のすみれを美しいと思う力、故郷を懐かしむ心、他人の悲しみを憐れむ心のことです。
  高次の情緒力は教育によってのみ獲得されます。しかし、それは特殊な教育ではありません。野山を走り回り、幼いころから美しいものに触れて、文学や歴史をしっかり学ぶことが最も大切です。自然が美しいところから天才は生まれます。感受性豊かで感動力のある人の方が将来性をもっているのです。
  日本人は圧倒的な美的感受性をもっています。空、光、そよ風、秋の憂愁に涙する日本人は、ずっと太陽にひざまずいて生きてきました。人間が自然の一部だということを分かっていて、自然にひざまずく心をもっているのです。世界中どこにもこんな国はありません。日本人として真の国際人になるために、美的感受性を大切に生きてほしいと思います。

  なお今回は、進行役を高校生徒会副会長の湯本沙季さん、生徒を代表してお礼の言葉を中学生徒会長の影山航大君、花束贈呈を書記の後藤ゆき恵さんが、それぞれ立派に務めました。



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校長講話を行いました。

高校 2015/12/12

  12月9日、高校で学校長より全校生徒に向けて講話を行いました。要旨をご紹介します。

  20年後30年後、人口半減と言われる日本、核として社会を担うのがここにいるみんなです。混迷の時代に大事なことは、「今、どう、決断するんだろう」という判断力。そして、間違ったらすぐ改める修正力。これがあれば失敗しても再びチャレンジできます。高校生の今、この力を付けないと、もう付ける時がない。勉強や部活へのモチベーションを上げるためにも、判断力が大事です。
  人間にはさまざまな欲がありますが、人間には理性もあります。人間らしく生きるために、自分の欲に打ち勝ってほしい。皆さん一人ひとりがしっかり考えて、自分の中で理性を育ててほしい。人間だからいろいろな感情がありますが、自分で感情をコントロールできるように努力をすれば、皆さんはもっとすばらしい結果を出せるはずです。そして、悩みがあったら相談して下さい。悩みがあったら相談できる、チーム長聖はそういう長聖の仲間であってほしいと思います。



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岩村田小学校4年2組の皆さんから駅伝部に横断幕をいただきました。

高校 2015/12/12

  全国大会に出場する駅伝部の寮に、12月8日のお昼、岩村田小学校4年2組の皆さんが来てくれて、元気いっぱいの応援エールと、クラス全員で作った、すてきな横断幕を贈ってくださいました。横断幕にはオレンジのユニフォームで走る選手の姿や、「笑顔はみんなが作る。よろこびは自分とみんな。だから優勝をつかもう」という言葉など、一人ひとりからの応援メッセージが書かれています。日ごろは厳しい顔つきの部員たちも、思いっきり笑顔でした。
  道徳の授業がご縁で実現した交流です。4年2組の皆さん、あいさつや靴そろえもよくできていましたね。ありがとうございました!



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高校で壮行会を行いました。

高校 2015/12/06

     12月3日、ゴルフ部、スケート部、駅伝部の壮行会を行いました。各部の代表者が、「表彰台を目ざしてチーム一丸となってがんばりたい」など、大会への意気込みを語り、学校長からは「予選であっても全国大会であっても同じステージです。ご家族の思い、仲間の思い、たくさんの思いを力にしよう。健闘を祈る!」と激励がありました。新生徒会長小口君は、走り込みをするゴルフ部員の姿や、スケート部員が夏場のトレーニングで真っ黒に日焼けしていたこと、駅伝部寮の生活と、朝は暗いうちから練習が始まることなど、各部の隠れた努力を紹介し、「部活動に必死な人も勉強で必死な人も、お互いに励まし合えるのが佐久長聖だ」と熱く語って、壇上の選手からも自然に拍手が起こりました。締めくくりに応援団のかけ声に合わせて、全校生徒から選手に熱いエールが送られました。選手たちは真っすぐ前を向いて決意を新たにしているようでした。
  スケート部は全国や世界を目ざしての試合シーズンが到来、ゴルフ部のうち5人は全国への出場権をかけた大会に臨み、駅伝部は都大路で全国制覇を目ざします。



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新生徒会長・副会長任命式を行いました。

高校 2015/12/06

  12月3日、高校で新生徒会長・副会長の任命式を行いました。新生徒会長の小口翼君は代表挨拶の中で、「生徒会が良くなれば、私たちはもっと今を楽しめると思う。先輩たちが母校として今よりもっと誇らしく思う学校、未来の後輩たちが今よりもっと憧れる学校、そうできると信じて全力でがんばりたい。」と語りました。「世界の佐久長聖を目ざした学校づくり、全校で協力してがんばってほしい。」と佐藤校長からの激励の言葉をいただき、新生徒会発足に向けたスタートを切りました。