長聖ニュース

2016年2月


たくさんのお土産ができました。中2カナダ語学研修⑨

中学 2016/2/26

  カナダ語学研修10日目。
  ヴィクトリア最後の朝。生徒たちは各ホストファミリーに送られて登校してきました。色々なことを思い出しながら別れを惜しんでいるようでした。
  今日はヴィクトリアからバンクーバーに移動し、スタンレーパークに行ったり、ギフトショップによって、あれやこれやとお土産を購入したりしました。
  いよいよ明日、いくつかの貴重な失敗と、かけがえのない体験をお土産に、生徒たちは帰国します。長いようで短い研修も明日で終わりです。カナダに来る準備も、ホストファミリーでの生活も、ボランティア活動も、学校交流も・・・すべて生徒たちが成し遂げてきました。生徒たちの成長を実感しています。
  カナダの現地スタッフの皆様、ホストファミリーの皆様、そして不安に包まれながらもじっと帰りを待ち続けていただいている、そしてこの機会を与えていただいた保護者の皆様、この研修に関わってくださったすべての皆様に感謝をしたいと思います。本当にありがとうございました。



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修了式 中2カナダ語学研修⑧

中学 2016/2/25

  カナダ語学研修9日目。
  今日はいよいよCPCIプログラムの最終日でした。授業を終えた生徒は17:30から修了式に臨みました。式にはそれぞれのホストファミリーも続々と駆けつけ、生徒は自分のホストファミリーを見つけると手を振って喜んでいました。英語のクラスごとに、一人ひとりが校長先生から修了証書を受け取り、代表者がスピーチをしました。どのスピーチも自分の感想をしっかりと込めたすばらしいスピーチでした。中にはホストファミリーの笑いをとるスピーチを披露する人もいました。
  その後、生徒たちの司会のもと、全校合唱・ピアノ・けん玉・バイオリン・クラリネット・ソーラン節を披露し、ホストファミリーに楽しい時間を提供していました。生徒たちの自主的なパフォーマンスに感心しきりでした。
  立食パーティーのあと、生徒たちはホストファミリーと一緒に帰宅しました。ホームステイ最後の夜をどのように過ごしてくれるでしょうか。明日の朝はホストファミリーとお別れをして、バンクーバーに移動します。



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マウントダグラス訪問 中2カナダ語学研修⑦

中学 2016/2/24

  カナダ語学研修8日目。
  今日は11年前から学校同士の交流をさせていただいているマウントダグラス校を訪問しました。
  マウントダグラスの生徒会のみなさんに校内を案内してもらった後、体育館で交流会を行いました。交流会では、マウントダグラスのブラスバンドが君が代やトトロメドレーを演奏してくれました。私たちは、小松さんの堂々としたスピーチを皮切りに、合唱やソーラン節を披露しました。特にソーラン節ではマウントダグラスの生徒が振り付けをまねするなどの様子も見られ、向こうの生徒たちも楽しんでくれているようでした。
  昼食後には、マウントダグラスの生徒とともに、マウントダグラス校の授業をうけました。物理や美術の授業のほか、表現の授業や詩、料理など日本ではあまり体験できない授業もあり、生徒たちは戸惑いながらも同年代のカナダの生徒たちとの交流を楽しく過ごしました。
  交流が終わり、申さんがお礼の挨拶をしました。二羽のつながった折り鶴を手に取りながら、日本とカナダの絆を訴えたスピーチは、マウントダグラスの先生にもCPCIスタッフにも褒めていただけるほどすばらしいものでした。
  明日は修了式になります。カナダでの英語のクラスで選抜された生徒がスピーチをします。英語はもちろんですが、自分の素直な気持ちを言葉にのせてくれることを期待しています。



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中学1年生が4月に向けて決意!

中学 2016/2/23

  「長聖」の1年生としてたくさんの経験を積み重ねてきた第21期生も4月からは中学2年生です。「目標の先輩とされるよう、学習・運動・生活のバランスを整える」「自分から率先して発言・行動する」「やると決めたことは最後までやりとげる」・・・4月に向けてのそれぞれの決意を校内に掲示しました。もうすぐ先輩です。



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ミドルスクールを訪問しました。中2カナダ語学研修⑥

中学 2016/2/23

  カナダ語学研修7日目。
  今日は、ミドルスクール(小5~中2の生徒)を訪問しました。漢字・折り紙・福笑いの日本文化を紹介しながらカナダの子どもたちにも体験してもらいました。ほぼ同年代であることもあってか、カナダの子どもたちも気を遣いながら会話をしてくれていて、楽しい時間を共に過ごせたと思います。
  漢字を書いた色紙を自慢げに見せ合ったり、新聞紙で折った兜をかぶって喜んだり、福笑いで変な顔で大爆笑したり・・・そんなカナダの子どもたちを見ていた生徒たちの笑顔がとても印象的でした。きっとボランティアの本質に触れることができたに違いありません。
  午後は、研修会場に戻りクラスごとにお菓子作りをしました。自然に英語がでてくる雰囲気があり、とてもうれしく思いました。
  明日はマウントダグラス校(中3~高3の生徒)を訪問します。これが終わると修了式を残すのみ。研修もいよいよ大詰めを迎えます。



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クエストカップ全国大会に出場してきました。

中学 2016/2/23

  2月20日、クエストカップ全国大会に出場する中学3年生6名が法政大学市ヶ谷キャンパスを訪れました。京都研修の翌日というハードスケジュールの中、チーム名『Happy Idea Smile』の6人はリハーサル直前までプレゼンテーションの最終確認をして予選に臨みました。企業H.I.S.からのミッションは『私たちが世界を変える!1億人が日本と海外を行き来する心をつなぐ相互理解促進プロジェクトを提案せよ!』です。6人は『集まれ!世界中の大学生 いつの間にか飢餓を救っちゃってる計画』というタイトルの企画し発表しました。残念ながら予選敗退でしたが、やりきった満足感が残る全力投球の発表となりました。企業プレゼンテーション部門60チームが集うクエストカップへの参加はとても素晴らしい経験でした。



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中学3年生 京都国内研修 無事終了しました。

中学 2016/2/23

  2日目(2月18日)も快晴の下、班別行動を行うことができました。チェックポイントの北野天満宮は梅が見頃でしたが、先生たちを見て一安心する生徒の姿もありました。見学時間が足りず、計画プランを変更せざるを得ない班もありましたが、臨機応変に対応できました。
  夜は河村能舞台を訪問し能楽を学習しました。謡曲『高砂』を全員で謡い、能の歴史や面(おもて)・和楽器についての説明を伺い、檜舞台での能楽体験もさせていただきました。能の鑑賞を経て、生徒からの質問にも答えていただくという盛りだくさんの内容で、歴史や音楽の授業で学んできたことを深める学習ができました。
  最終日は清水寺を見学しました。宿舎から清水寺までは参寧坂(三年坂)を歩いて10分ほどの距離で、8時前には到着しました。参拝者もまだわずかでしたが、時間とともに人も増え、特に多くの外国人観光客に圧倒されました。参拝後の買い物では、家族へのお土産や自分の思い出になる物を一生懸命に選んでいました。帰路、車窓から大きな琵琶湖も眺めることができました。
  中学生活のまとめとなるこの研修は、たくさんのものを見て、多くの方と触れ合えた3日間でした。仲間とともに計画し京都の町を歩いた経験は生涯かけがえのないものになることでしょう。保護者の皆様には、旅行の準備や生徒の送迎など大変お世話になりました。ありがとうございました。



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ホストファミリーとの交流を楽しみました。中2カナダ語学研修⑤

中学 2016/2/22

  カナダ語学研修5・6日目。
  2月20日(土)・21日(日)はCPCIの学校はお休みでした。毎年この週末はホストファミリーと生徒がゆっくり交流したり観光したりします。プールに行ったり、博物館に行ったり、ダウンタウンを散策したり、アザラシに餌をあげに行ったり・・・。ダウンタウン散策中に何名かの生徒たちとは偶然出会いました。明日、生徒たちがたくさんの土産話とともに登校してくるのが楽しみです。



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中学1年生がバイキング給食を楽しみました。

中学 2016/2/20

  2月19日、中学でバイキング給食を楽しみました。
  2・3年生が研修に出かけて留守の中学では、中学1年生が進級に向けて1年間まとめの学習をしています。18・19日は、3階の1年生の教室から4階の2年生の教室に移動して授業をしてみました。先輩になるための気持ちの準備も進めています。
  そんな1年生のために、栄養士と厨房の先生方が手間と時間をたっぷりかけて、バイキング形式の給食を用意してくださいました。生徒たちは、栄養も考えながら自分の好みの料理をとり、いつも以上に楽しく美味しい給食をいただきました。



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シニアホームを訪問しました。中2カナダ語学研修④

中学 2016/2/20

  カナダ語学研修4日目。
  今日は、日本で練習してきた合唱を披露する機会に恵まれました。「O Canada」(カナダ国歌)・「大地讃頌」・「Seasons of Love」をシニアホームで歌いました。中でも「Seasons of Love」は生徒たちが率先してお年寄りの席の中まで入って手拍子をしながら歌ったこともあり、大好評でアンコールをいただき最後にもう一度歌いました。また、クラリネットの演奏や、けん玉の技を音楽にのせて披露しました。ともに大きな暖かい拍手をいただきました。
  明日・明後日は週末の休日です。生徒たちはホストファミリーとの距離をさらに縮め、一生懸命に英語を使い、異文化にもたくさん触れて、充実した休日を過ごしてくれることでしょう。



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異国の文化に触れて。 中2カナダ語学研修③

中学 2016/2/19

  カナダ語学研修3日目。
  昨日初めてホストファミリーの家に泊まった生徒たちは、教員の心配をよそに、みんな元気に登校してきました。もちろん文化の違いから戸惑ったこともあったようですが、それも含めて、多くの生徒たちが、ホストファミリーの歓迎してくれる様子に感謝しながら、楽しい時間を過ごせたようです。
  今日はまた、初めてホストファミリーから渡されるカナダのお弁当をいただいた日でした。サンドウィッチやリンゴ、クッキーなどを持ってきて、楽しそうに食べていました。中には「日本のお弁当ってすごいものだったんだぁ。」と改めて感動する生徒もいました。異国を知ることはつまり自国の文化を知ることなのです。
  午後は英語の先生に連れられて、ダウンタウンを散策しました。カナダの町並みを眺めながら、写真を撮りつつ、先生たちが説明してくれる英語に真剣に耳を傾けていました。
  生徒たちは貴重な体験をしています。



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大友駿平君 角界へ!

高校 2016/2/18

  2月17日、大友駿平君(高3)の佐渡ケ嶽部屋入門壮行会を行いました。佐渡ヶ嶽親方、女将さん、大至さん(元関取・歌手)、柳田清二佐久市長をはじめ、報道陣、同窓会、後援会、保護者など大勢の方にご参加いただき、大友君の角界への門出を祝いました。佐渡ヶ嶽親方は「横綱になれるのは1000人に1人。その1000人に1人になれるようにがんばってほしい。」と述べられ、大至さんからは未来にたくさんの幸せがあることを祈って相撲甚句を披露していただきました。柳田市長より「今日は佐久長聖にとって歴史に残る日になると思う。心から応援している。がんばってください。」と激励があり、大友君は「長聖高校生として、柔道部員として3年間ここで学んだことを活かして、がんばっていきたい。」と決意を述べました。大勢の方に温かい拍手で見送られた大友駿平君。熱いエールを背に、佐渡ヶ嶽親方とともに佐久長聖を出発しました。



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ホームステイが始まりました。 中2カナダ語学研修②

中学 2016/2/18

  カナダ語学研修の2日目です。
  今日のビクトリアは朝からあいにくの雨模様。生徒たちも期待よりも今後に不安を抱いている様子でした。
  けれども、生徒たちの不安も、まずは現地の先生たちと楽しく時間を過ごすことで、時と共にどんどん薄れていきました。A~Eの5クラスに分かれ、そのそれぞれにカナダ人の先生が2人つきます。今日はお互いが打ち解け合うためにゲームなどをしました。どの生徒も、話しかけられると戸惑いながらも片言の英語を駆使してコミュニケーションを図り、楽しい時間を過ごしていました。
  そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、夕方になりました。いよいよホストファミリーとの顔合わせです。ホールに集まった生徒たちは、自分の名前が呼ばれると緊張した面持ちで前へ出てきます。そこへやはり名前を呼ばれたホストファミリーが、両手を広げたり、握手を求めたりしながら親しげに寄ってきます。生徒とホストファミリーとの距離が縮まるにつれ、生徒たちの顔はみるみる柔らかい表情へと変わっていきました。そのあと、一言二言会話を交わしながら、生徒たちは迎えに来たホストファミリーの車に乗り込み、それぞれの家へと帰っていきました。
  緊張する最初の夜ですが、きっと今頃は各家庭で温かな食事をいただいて、自分の部屋を教えてもらったり、日本から持って行ったお土産を渡したりしながら、ホストファミリーとの会話を楽しみ始めていることでしょう。



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中学3年生は京都国内研修 2日目も快晴です。

中学 2016/2/18

  中学3年生(19期生)は17日から中学最後の一大イベントとなる京都国内研修が始まりました。道中は不安定な天候で、時折吹雪いていたり、強風でバスが揺れたりもしましたが、京都は快晴で生徒たちを迎えてくれました。
  最初の見学地は京都大学です。本校の卒業生(14期生)で京大に在籍中の篠原君が大学の案内をしてくれました。初めて大学の構内に入る生徒も多く、そのスケールに圧倒されたようです。「将来ここで学びたい!」そんな思いを強くした生徒もいるようです。
  その後、二条城を見学し宿舎に入りました。美味しい夕食が生徒たちの長旅の疲れを吹き飛ばしてくれました。
  2日目の今日は班別行動です。それぞれの意見を出し合って作成した計画に基づいて、終日京都市内を回ります。今日も京都は快晴! 好天に恵まれました。充実した1日になることを期待しています。



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中学2年生のカナダ語学研修が始まりました。

中学 2016/2/17

  中学2年生のカナダ語学研修が始まりました。2月16日(火)に中学校を出発。成田空港到着からJAL18便搭乗、そしてカナダバンクーバー国際空港への到着と、どれもこれも予定より前倒しで順調にこなしていきました。
  佐久も、成田も、そしてバンクーバー、ビクトリアも晴れ。特にバンクーバーとビクトリアはここ数日雨が降っていたようですが、今日はそんな気配を感じさせない青空が広がっていました。ビクトリアの町並みは佐久よりも芝生などの緑色が多く、また桜も一部咲いており、とても冬とは思えない様子です。
  生徒たちはというと、カナダ入国の手続きやバンクーバーからビクトリアへ向かうフェリー内での昼食購入を、英語だけではなく身振り手振りも使いながら、自分の力で行っていました。飛行機が約1時間早く到着したこともあり、機内での睡眠時間が少し短めで多少の疲れや寝不足はあるものの、大幅に体調を崩す人は一人もいません。ホテルに到着し、現地でお世話になるCPCI(Canada Pacific College International)のスタッフとの顔合わせでは、生徒代表の椎名君が「笑顔を忘れることなく研修に臨んでいこう!」と英語で仲間たちに檄を飛ばしていました。
  明日からはいよいよホストファミリーとの生活が始まります。生徒たちもそれを意識して、明日からの鋭気を養うために9時には就寝しました。



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中学1年生がコース制授業のシミュレーションをしました。

中学 2016/2/16

  2月4日と16日、中学1年生が4月からのコース制授業の開始を前に、数学と英語のシミュレーション授業を行いました。
  難関大コースでは、中学2年次から東大医進コースと難関大コースに分かれて英語と数学の授業を行うコース制を導入し、生徒個々の習熟度に合わせたきめ細やかな指導を行っています。シミュレーション授業は、生徒たちが東大医進コースの授業とはどのようなものなのかを知るための模擬授業です。
  数学は安田亨先生の授業でした。駿台予備学校の講師である安田先生は、「大学への数学」(東京出版)の執筆のほか、多数の大学入試数学関連の著書で知られる先生です。長聖では2週に1日、先生をお招きし、思考力を高める授業を行っていただいています。中学1年生にとっては初めての安田先生の授業でもありました。生徒たちの感想には「東大医進コースの授業の難しさを感じました。」「数学の楽しさに改めて気づいた。」「自分の無力さを感じるとともに、考察力を鍛えていきたいという新たな目標を立てることができた。」「皆がそれぞれ自身の考えた(なぜその答えになるのかという)理由を述べる姿を見て、驚き、尊敬しました。」などがあり、ハイレベルな授業の中にも大きな刺激を受けたようです。
  英語は高校生を中心に指導している宮下先生の授業。英語検定の問題を使ったリスニングと英字新聞を題材にした読解の授業でした。生徒たちは初めて出会うたくさんの単語に驚きながらも、東大医進コースの授業に期待を膨らませているようでした。



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中学剣道部 県大会で再び優勝!

中学 2016/2/8

  中学剣道部が、2月6日に戸倉上山田中学校で行われた「第14回長野県中学校冬季県大会」に出場し、男子団体で優勝を果たしました。これで昨年の12月5日に行われた「県新人大会」に引き続き、県大会での2度目の優勝です。



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東海アンサンブルコンテスト 全力で演奏しました。

高校 2016/2/8

  2月7日(日)、第42回東海アンサンブルコンテストが静岡市(清水文化会館)で行われ、本校から県大会を勝ち抜いたフルート四重奏が出場しました。結果は銅賞でしたが、今までで一番の演奏ができました。東海大会のレベルの高さを知ることができ、これからにつながる大会でした。



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高校に留学生がやってきました。

高校 2016/2/8

  1月31日(日)~2月6日(土)、ロータリークラブの交換留学生、マリーさん(フランス)、ソフィアさん(イタリア)、ルイス君(カナダ)が本校の生徒と学校生活・寮生活を共にしました。自分の文化を紹介し合ったり、フランス語・イタリア語を教わったり、お互いにとってわくわくドキドキの楽しいスクールライフだったのではないでしょうか。



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創設者 市川千晃先生 逝去

長聖 2016/2/5

  平成28年1月28日、午後9時50分、87歳にて永眠いたしました。
  ここに、生前のご厚誼を深謝し、謹んでご連絡申し上げます。
  なお、密葬の儀は故人の遺志により近親者で相済ませました。
  つきましては「お別れの会」を下記の通り執り行います。

    日時  平成28年2月10日(水) 正午~午後1時30分
    場所  ホテル国際21「千歳の間」(長野市県町567)

  ご来臨の節は、ご都合のよい時間に、平服にてお越しくださいますようお願い申し上げます。
  また、誠に勝手ながら、ご香典ご供花ご供物の儀は、固くご辞退申し上げます。
  故人の強い意向を受け、この様な対応をさせて頂くこと、ご容赦ください。
  なお、駐車場には限りがありますので、JR長野駅東口 南側(階段を下りて右側)のバスパークにホテル国際21のマイクロバスを御用意致しましたので、ご利用ください。(発車時間11:55発および12:40発)



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中1生が自分たちで企画したドッジボール大会を開きました。

中学 2016/2/3

  2月2日、中学1年生がレクリエーションでドッジボール大会を開きました。これは、ルーム長会の1年生たちが「学年の親睦を自分たちの手で深めていこう」という目的で、自ら企画・運営したものです。自分たちでクラスの枠を外したチーム分けをし、自分たちでルールを作り、自分たちで計時を行いながら運営し、先生たちはノータッチで実施しました。
  トラブルやケガもなく予定通りに計画は進み、皆、1つのボールを巡ってコートの中を忙しく動き回りながら楽しい時間を過ごすことができました。また、3学期末に行われるクラスマッチや3年生を送る会の発表に生かすことができる経験ができました。



《長聖ニュース》

高校で壮行会を行いました。

高校 2016/2/3

  2月1日(月)、日本数学オリンピック(JMO)出場者と吹奏楽部の壮行会を行いました。国際数学オリンピック香港大会への出場権をかけて本選に挑む2年生の丸山碩君は、「支えてくれた仲間に感謝したい。心のベクトルは本選そして世界へと向かっている! 出題される問題を楽しみに、戦い抜くことをここに誓います!」と決意を語り、会場からはどよめきと共に大きな拍手が起こりました。
  続いて吹奏楽部2年生の柄澤歩実さん、阿部はるかさん、1年生の宮澤香帆さん、堀内木々蕗さんがフルート四重奏「イタリア組曲」を披露し、澄みきったフルートの音色で参加者を魅了しました。終わりに、全部員で「リトルマーメイドメドレー」を演奏し、若さ溢れるリズムとハーモニーを届けてくれました。四重奏で出場する4人は2月7日(日)に静岡市清水文化会館で行われるアンサンブルコンテスト東海大会に、また、中部日本個人・重奏コンテスト県大会で金賞をとった2年生の髙野志穂さんは3月27日(日)に福井県で行われる本大会に出場します。
  学校長は「創部以来の快挙!楽しみにしている。頑張ってきて下さい。」と述べ、今年インターハイで2冠を達成したスケート部2年生の林莉輝君の功績を称え、「仲間の活躍を見たときに自分のパワーにかえてほしい。」と全校生徒を激励しました。



《長聖ニュース》

高校1年生のキャリア教育を実施しました。

高校 2016/2/3

  1月30日(土)、横山ルッカスさん(ライフプランナー)と児玉祐二さん(監査士)の卒業生2人を招いて、高校1年生のキャリア教育を実施しました。社会が大きく変化していく中、生徒たちが希望をもって、職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしく生きていくためには、変化に対応していく力が必要です。生徒一人ひとりが勤労観・職業観を育むことを目的とした今回の企画で、生徒たちは社会で生き生きと活躍している先輩とふれ合い、自分の将来について考えを深めていました。要旨をご紹介します。

横山ルッカスさん(2004年卒業)
  ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。大手自動車メーカーに就職して営業所長になるも、ライフプランナーに転身したルッカスさん。「人の役に立つ仕事に就きたかった。」と自らの職業観について述べ、「大学時代にボランティアで防犯団体を立ち上げて、およそ40人の大学生が地元の小学生の通学路に立つなどして防犯に努めた。警察署から感謝状をもらい、新聞でも取り上げられたが、このことがきっかけで人の役に立ちたいと思うようになった。」とふり返りました。生徒からは、「なぜ大手自動車メーカーで成功したのに、今の会社に転職したのか」「向上心はどこから湧いてくるのか」など質問が次々と出て、関心を示していました。

児玉祐二さん(2000年卒業)
  「監査士とは、財務表の監査や日々の日計・取引が公正妥当であるかの監査を行う職業。監査士の試験を受けるときには猛勉強をした。早く自分の将来をイメージすることが大切。様々な職業や会社があることを知ってほしい。」と生徒に語りかける児玉さん。「『温故知新』でなく『温故創新』が社会から求められている。現在の環境に疑問を感じたら、新たな環境を創りだしていけるような人材のこと。人生は周囲の環境によって作られるのではない。どのような人間になりたいかという自分自身の意志によって作り出される。」と語り、後輩へ力強いエールを送りました。



《長聖ニュース》

中部日本管楽器個人重奏コンテストで本大会へ!

高校 2016/2/2

  1月29日、松本市キッセイ文化ホールで開催された中部日本管楽器個人重奏コンテスト長野県大会において、高校2年生の高野志穂さんがアルトサクソフォーン独奏で金賞を受賞、県代表として3月27日に福井県で開催される本大会に出場することになりました。
  本大会では、中部9県の代表60名で音楽の競演をします。



《長聖ニュース》

クエストカップ 全国大会出場!

中学 2016/2/1

  体験学習の一環として中学3年生(難関大コース)が取り組んだ、教育と探求社提供の「企業探究プログラム」で、本校の1チームが予選を通過し、全国大会に出場することになりました。
  「企業探究プログラム」とは、H.I.S.、オムロン、クレディセゾンなど実在の企業から出されたミッションについて、チームを組んで仲間と共に話し合い、考え抜き、自分たちならではの視点から探求した成果をプレゼンテーションするものです。クエストカップ全国大会は、このプログラムに取り組んだ全国81校の中学生・高校生約1万人の中から優秀作品に選ばれた60チームが競い合います。
  今年は、チーム「Happy Idea Smile」がH.I.S.の企業優秀作品に選ばれました。全国大会は2月20日。本番まで残りわずかですが、作品をさらにブラッシュアップして最優秀賞を目指してほしいと思います。

  クエストカップ全国大会のHPはこちら