長聖ニュース

2016年4月


キャリア教育の一環で講話を行いました。

高校 2016/4/27

  4月23日、高校2年生のキャリア教育の一環として、産経新聞社長野支局長の高木桂一先生からお話をいただきました。
  今回はマスコミを取り上げていただき、新聞には三権の暴走を監視する第4の権力としての使命があるということや、新聞がどのように作られるか、記者に求められる資質は何かなどについてのお話を聞くことができました。
  高木先生は大学時代にマスコミへの就職は無理だと思い、銀行に就職されました。銀行で7年働いたあと、人生をかけてみようと産経新聞の入社試験を受けたそうです。「政治や歴史・日本が動く瞬間に立ち会えて、記者になってよかったと思う。」「人に『記事を読んだよ』『いい記事だったよ』と言われたときに喜びと充実感を感じる。」という言葉が印象的でした。
  新聞社のパンフレットや入社案内、新聞風に作られた新卒採用社員紹介なども資料としていただき、「就活」の一端に触れる機会にもなりました。



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高校1年生が妙高研修を行いました。

高校 2016/4/20

  4月14日~16日、新潟県妙高市の国立妙高青少年自然の家で高校1年生(Ⅰ・Ⅱ類の225名)が研修に参加しました。理事長・学校長・引率職員より、佐久長聖の学校生活に臨む姿勢や健康管理について話があり、生徒たちは熱心にメモを取ったり、質問をしたりしていました。ケータイあんしん講話では、NTTドコモの方よりSNSやセキュリティーについて説明していただき、インターネットの危険性について理解を深めました。
  また、坪岳ハイキングや妙高アドベンチャーなどの屋外活動では、日本百名山の一つである妙高山が聳え立つ大自然の中で、語り合ったり共同作業をしたりして友情を育みました。クラス活動の時間も多く、いろいろな出身地域やクラブの生徒たちが「自分たちのクラス」という絆を作る研修にもなりました。



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新入生歓迎のミニコンサートがありました。

中学 2016/4/14

  4月13日の放課後、新入生歓迎ミニコンサートが中学で開催されました。中高合同クラブの管弦楽部と合唱部が行ったコンサートには、約40名の第22期生が先輩達の演奏に耳を傾けました。新しい生活に緊張が続く毎日ですが、少しリラックスできたようです。



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中学第22期生の新入生宿泊研修がありました。

中学 2016/4/13

  4月6日から、中学1年生(第22期生)が春日温泉「かすがの森」にて2泊3日の宿泊研修を行いました。佐久長聖中学生の一員としてふさわしい人物になるべく、様々な活動を行ってきました。
  研修場所に到着した時は、緊張と不安が入り交じったような表情だった生徒達も、昼食前にお家の方からの手紙を読み大変励まされ、これからがんばっていこうという決意が感じられました。
  理事長先生からは、心を磨いて、育てていきましょうというお話をいただき、校長先生からは中学校3年間の過ごし方について、教頭先生からは「未来」のために「今」を充実させることが大切であるというお話をいただきました。
  クラス別活動では、「互いに支えあい高めあう集団とは」をテーマに話し合いました。意見発表会では、他のクラスの意見を聞いて、自分のクラスと違う視点があることに気付き、テーマに対する考えを更に深めることができました。
  一人ひとりが、宿泊研修で学んだことをこれからの生活に生かしていくことを誓い、研修を終えました。



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高校新校舎 使用開始しました。

高校 2016/4/12

  3月に高校新校舎-南校舎(Ⅰ号館)が竣工し4月より使用を開始しました。1階には校長室・事務室・地域開放室・応接室・生徒昇降口など、2・3階には理科室・普通教室・大教室、4階にはアクティブラーニングルームがあります。中庭を望むことができるガラス張りの中央階段が印象的です。また、全室床暖房および冷房が備わっています。南校舎と既存の親学館は1・2階が繋がれており行き来ができます。本年度は本館東側を解体後、新北校舎(Ⅲ号館)を建設する計画です。工事期間中は在校生の皆さんには騒音などご迷惑をお掛けしますが、引き続きご協力をお願いします。



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中部日本個人重奏コンテストで“金賞”

高校 2016/4/10

  先月3月27日、福井県福井市・ハーモニーホールふくいで開催された、中部日本個人重奏コンテスト本大会において、高校3年4組の高野志穂さんがアルトサクソフォーン独奏で金賞を受賞しました。
  中部9県(長野・愛知・岐阜・静岡・三重・滋賀・石川・富山・福井)の代表60名によるレベルの高い、実力伯仲の厳しい戦いでしたが、見事掴み取りました。
  今年度スタートのはずみになる、素晴らしい経験ができました。



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高校 対面式・生徒会オリエンテーション実施

高校 2016/4/10

  4月6日、高校の対面式・生徒会オリエンテーションを実施しました。生徒会長の小口翼君は、「入学おめでとう!東大、医学部、法学部、甲子園、インターハイ、オリンピック、生徒それぞれがちがう方を向いているように見えても、応援し合う、支え合う、それが佐久長聖。安心して楽しい高校生活を送ってほしい。」と新入生歓迎の言葉を述べました。新入生代表あいさつでは、小倉太稀君が「憧れの佐久長聖に入学できてうれしい。努力を惜しまず、あらゆる困難を乗り越えていきたい。」と述べ、全校生徒が一堂に会して新たなスタートを切りました。



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高校 入学・進級式挙行

高校 2016/4/10

  4月5日、入学生205名、進級生111名、計316名を迎え、高校の入学・進級式を挙行しました。進級生代表の北沢まどかさんは、「自律するために、自分を客観的に見つめることを心がけ、視野を広げたい。」とあいさつし、入学生代表の由井健生君は、「実績ある学校へ入学できてうれしい。仲間と力を合わせて自分の道を切り拓き、夢に向かって努力したい。」と宣誓しました。



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長聖の新しい一年が始まりました。中学入学式挙行。

中学 2016/4/1

  4月1日、127名の新入生を迎え中学の入学式が挙行されました。
  式では、新しい制服に身を包んだ生徒たちが、中高一貫課程第22期生として夢に向かって邁進することを誓いました。先輩からは「クラスメート同士で理解し合い、今までのどの学年にも負けない深い絆を結んでください。」と歓迎の挨拶がありました。
  給食後、初めてのホームルームでは担任の先生の熱い思いに耳を傾け、今日の最後は、寮で生活をする生徒たちの入館式が行われました。今日から親元を離れての館生活が始まります。
  新たなメンバーを迎えたチーム長聖の新年度の始まりです。