長聖ニュース

2016年9月


いわて国体 長聖から10人出場!

長聖 2016/9/30

  あす10月1日(土)から11日(火)まで岩手県で開く「いわて国体」に、佐久長聖から生徒・職員10人が選手として出場します。長聖の代表として、そして、長野県の代表として、ベストを尽くしてくれることを期待しています。

種目と出場選手
バスケットボール養田達也教諭
ゴルフ髙見澤稜君(高3)・古橋諒大君(高2)・織井昭汰君(高1)・小林彩音さん(中3)・諸橋愛奈さん(高2)
陸上名取燎太君(高3)・松崎咲人(高1)
剣道中村諒教諭
馬術小林龍平君(高3)※群馬県代表としての出場です。


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高校クラスマッチ

高校 2016/9/30

  9月26日、27日、高校でクラスマッチを行いました。ソフトボール、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球の5種目で熱い戦いがくり広げられ、生徒たちはそれぞれの競技で精一杯プレーしていました。学年やクラスを超えて全校の親睦を深め、佐久長聖の団結力と力強いエネルギーを感じたクラスマッチとなりました。



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中学2年生が雅楽の音色を楽しみました。

中学 2016/9/28

  9月28日、地元の雅楽愛好会である「浅間雅楽会」の皆さんをお招きし、中学2年生が雅楽の特別授業を行いました。
  笛や篳篥(ひちりき)、笙(しょう)、鞨鼓(かっこ)など、一つ一つの楽器についての説明を詳しく伺いました。その後、楽器にも触れさせていただき、生徒たちにはとても貴重な経験になりました。
  最後に「陪臚(ばいろ)」という曲を演奏していただきました。東大寺大仏の開眼供養の際にも演奏されたと伝えられているそうです。生徒たちは、聖武天皇たちも聴いたであろう雅やかな音色の中で、当時に思いをはせました。



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聖華祭 今年も一歩成長した聖華祭でした。

中学 2016/9/20

  9月19日、聖華祭が無事終わりました。
  1年生は初めての聖華祭でクラスのまとまりを深めました。2年生は今のクラスではこれが最後だという思いを込めて、涙と笑顔で聖華祭を終えました。3年生はさすが最高学年にふさわしい貫禄で見事な聖華祭を創り上げました。
  後輩たちは先輩のカッコイイ姿を見て「自分たちもそうやりたい! それ以上のことをしたい!」そんな気持ちを強く持ってくれたことでしょう。今年で20回目を数えた聖華祭は、毎年こうして成長してきました。来年もきっと素晴らしい文化祭になるでしょうね。



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聖華祭初日 大きな歌声がアリーナを包みました。

中学 2016/9/18

  9月18日、「燦爛」をテーマに中学文化祭《聖華祭》が開幕しました。
  この日のために1学期から準備を進めてきました。クラス合唱、美術共同制作、1年生のクラス展示、2・3年生の創作演劇、そしてまた、個人の発表を学年ごとにまとめた学年展示、文化系クラブの発表もあり、盛りだくさんです。
  初日のステージでは弁論大会、音楽祭、合唱部の発表と2年生の演劇発表が行われました。弁論大会は「人工知能は人類の敵となるか」をテーマに各クラスの代表弁士が堂々と自分の考えを発表しました。どのクラスも大きなエネルギーを注ぎ、練習で何回も何回も歌ってきたクラス合唱。その最後にふさわしい歌声がアリーナに響き渡りました。2年生の創作演劇は、すべてが初めての体験でした。「蜘蛛の糸」をもとにした日常の出来事に自分たちのメッセージを込めて演じきりました。
  明日の最終日は展示発表のほか、3学年の演劇発表、ダンス部・管弦楽部の発表も行われます。大勢の皆様のご来校をお待ちしています。



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中学1年生がオペラを鑑賞してきました。

中学 2016/9/8

  学校寄席で日本の伝統芸能を堪能した翌日の9月8日に、中学1年生がまつもと市民芸術館で小澤征爾音楽塾オーケストラによる「子どものためのオペラ」を鑑賞してきました。
  オペラの前に、オーケストラの楽器紹介があり、楽器ごとに馴染みのあるメロディーをユーモアたっぷりに演奏していただきました。ハープやピアノといった重い楽器も、オーケストラピットを横切る形で移動させながら紹介していたのには驚きました。全ての楽器紹介が終わってから、1階の客席と同じ高さにあったオーケストラピットを演奏時の高さまで下げる様子も見せていただき、なかなか見られない貴重なものを見ることができました。
  今回の演目はラヴェルの「子どもと魔法」です。2013年に小澤征爾さんがこの演目を指揮をした公演のアルバムが今年2月にグラミー賞の最優秀オペラ録音部門賞を受けています。あらすじは・・勉強をさぼって母親に叱られた男の子が、部屋の物や飼っている生き物に当たり散らして暴れた。その後、部屋の壊された物やいじめられた生き物たちが魔法にかかり、男の子への逆襲を開始する。おびえ、寂しがる男の子。逆襲の間にリスが怪我をし、それに気づいた男の子はとっさに前脚に布を巻いてやる。生き物たちは男の子は根は良い子なのだと悟り、今までの悪さを許す・・というものです。今までオペラを鑑賞した経験の無い生徒がほとんどでしたが、「面白くて、1時間があっという間だった」、「歌とオーケストラが一体となってとてもきれいな響きだった」といった感想が聞かれました。オペラの歌い方や豊かな表現力が音楽祭(聖華祭)目前の1年生にとって大いに刺激になったことと思います。「芸術の秋」を満喫した2日間でした。



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芸術鑑賞で古典芸能を堪能しました。

長聖 2016/9/8

  9月7日、中高合同での芸術鑑賞が小諸市文化会館で実施されました。今年度は古典芸能の鑑賞で落語を中心とする寄席を楽しみました。
  最初に落語の噺の種類や小道具、鳴り物などについての説明があり、落語家ごとに出囃子が異なること、太鼓のたたき方にも意味があることなどを教えていただきました。
  直に寄席を見るのは初めてという生徒も多かったのですが、想像とは違うリラックスした雰囲気の中で、落語の軽妙な話芸には大きな笑い声が、太神楽曲芸の五階茶碗や傘回しの妙技には拍手喝采が鳴り響きました。日本の伝統芸能を堪能した一日になりました。



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中学・高校で、学校説明会・体験スクールを行いました。

長聖 2016/9/1

  8月27日、中学で学校説明会が行われました。この日のメインは、来校した小学生が中学2年生と合同での授業を楽しんでもらうというものでした。小学生が国・社・数・理・英から選んだ教室に、それぞれ中学生が加わって授業を行いました。将来、後輩になるかもしれない小学生たちに、お兄さんやお姉さんらしい姿を見せられたと思います。

  この日は、高校でも体験スクールを開催し、県内外から中学生とそのご家族の方およそ500人にご参加いただきました。全体会(学校長あいさつ・在校生による体験談・学校紹介)の後、体験授業・体験クラブ・館見学・文化系クラブの紹介・学校案内・入試相談を実施しました。以下は参加した方から寄せられた感想です。

  • 物理の授業がおもしろかった。太陽の寿命について、少し難しい内容だったけれど、分かり易く説明してくれたのでよく理解できた。
  • 部活の設備が充実していて、とてもいい練習環境だと思った。この佐久長聖でプレーしたいと思った。
  • この体験スクールで佐久長聖のイメージが変わった。明るく活気があって、文武両道が意識されている学校だと思った。
  • 体験スクールに参加して良かった。生徒たちが自ら考え、行動していてすごいと思った。入学したいと改めて強く思った。
  • 生徒寮が魅力的で清潔感があった。勉強できる環境が整っていて親としても安心できる。食事もバランス良く、季節感のある献立で美味しかった。