長聖ニュース

2016年10月


聖朋館 ハロウィンで「かぼちゃコンテスト」を行いました。

中学 2016/10/31

  10月28日、中学の聖朋館(生徒寮)で「かぼちゃコンテスト」を行いました。生活するフロアごとに、生徒たちが思い思いにペイントしました。美的感覚に自信のある生徒が描いたり、忙しい先輩の代わりに1年生が担当したり、全員でかぼちゃに向かい所狭しと寄せ書きしたりと個性ある作品が揃いました。
  表彰式後は“Trick or Treat!”。お菓子を手に入れて全員でいただきました。館玄関には“ジャック・オ・ランタン”のあかりが灯りました。



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吹奏楽部 長野県高等学校総合文化祭に出演

長聖 2016/10/31

  10月21日~23日、27日~29日と「長野県高等学校総合文化祭」が開催され、長聖吹奏楽部はそのうちの「マーチング・バトントワリング・フェスティバル」と、祭りの最後を飾るイベント「松本市内パレード」に参加しました。
  「フェスティバル」は、参加した各校団体が練習の成果を発揮し、素晴らしいイベントとなりました。「パレード」は、市民芸術館前から松本城までのコースを演奏しながら歩きましたが、沿道にたくさんのお客様がいて、とても賑やかなものとなりました。最後に、松本城で「学園天国」を参加した生徒全員で演奏しました。
  再来年度には、長野県で「全国高等学校総合文化祭」が開催されます。長聖吹奏楽部もその担い手の一角として、これから活動していきたいと思います。



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高校駅伝部 県大会V19 大会歴代2位の好記録

高校 2016/10/31

  10月30日(日)、第67回全国高校駅伝県大会が大町市で行われ、本校駅伝部は19連覇を達成しました。全7区間で区間賞、そのうち2区間は区間新をマークするなど、全国制覇したメンバーが2008年に残した大会記録に次ぐ、2時間6分0秒の好記録で、全国大会に向けて自信と目標が膨らみました。
  このあと11月20日の北信越大会に出場し、12月25日の京都都大路の全国大会に挑戦します。

【第67回全国高校駅伝県大会】
2時間6分0秒優勝
区間通過順位選手記録区間順位
1区(10㌔)1位名取燎太君(3年)29分38秒1位(区間新)
2区(3㌔)1位松崎咲人君(1年)8分34秒1位
3区(8.1075㌔)1位相馬崇史君(3年)24分45秒1位
4区(8.0875㌔)1位内田光君(3年)24分41秒1位
5区(3㌔)1位中谷雄飛君(2年)8分14秒1位(区間新)
6区(5㌔)1位本間敬大君(2年)14分50秒1位
7区(5㌔)1位高木航志君(2年)15分18秒1位


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中学野球部 悲願の全国大会へ! 全日本春季軟式野球大会

中学 2016/10/31

  10月30日(日)、文部科学大臣杯 第8回全日本少年春季軟式野球大会の北信越ブロック予選会が高田公園野球場(新潟県上越市)で行われました。
  長野県大会で優勝し県代表として出場した本校野球部は、富山県代表の上滝中学校に3対1で勝利し、全国大会出場を決めました。今まであと一歩で逃がしてきた全国への扉をついに開けることができました。
  全国大会は平成29年3月24日から静岡県で行われる予定です。冬場に練習を積み重ね、全国の舞台でもはつらつとしたプレーを見せてくれることを期待しています。



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1年2組が富岡製糸場を見学しました。

中学 2016/10/31

  10月29日(土)、明治5年に創られた世界遺産「富岡製糸場」へ行ってきました。ベテランで、なおかつとても熱心なガイドさんの解説を、一人一人に配られたイヤホンで聴きながら、とても充実した見学になりました。
  宿舎や寝具が支給されたり休日が確立されていたり、その当時としてはとても先進的な工場であったことや、100mを越える巨大な繭倉庫や繰糸場の大きな窓、屋根の上の小さな屋根、レンガの積み方や木材とレンガを組み合わせた構造など、様々なお話を、実物を目にしながら伺うことができました。生徒達も熱心に聴きながら見学していました。自由時間には、体験コーナーで「座繰り器」に挑戦するなど、活発に見て回る姿がありました。
  明治5年の設立から昭和62年(1987年)の操業停止にいたる115年間の技術の進歩、あるいは、閉鎖後当時所有していた片倉工業が年間数億の維持費を十数年にわたって負担したことが今につながっていることなど、歴史とそこに関わった人々の努力と熱意を感じとることができる見学でした。
  気候もちょうど良い季節ですし暖かい日差しにも恵まれて、帰る頃には来場者がとても増え、大変な賑わいになり、世界遺産としての大きな存在感を肌で感じながら、帰校しました。



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1年4組が和紙作りを体験しました。

中学 2016/10/29

  10月28日(金)に1年4組の生徒が長和町の「信州立岩和紙の里」にて和紙作りを体験してきました。
  和紙の原料はクワ科の楮(こうぞ)の樹皮を煮て、臼でつぶして繊維を短くした後、ほぐした繊維にトロロアオイと水を加えて撹拌したものです。楮は寒さに強く長和の気候に適しており、約300年前、江戸時代から農家の冬場の副業として和紙が作られていたそうです。
  生徒たちは、はがきを8枚作りました。木枠に和紙の原料を流し込み、前後左右に木枠をゆすって、水を落としていきます。これを4回繰り返すのですが、3回目、4回目となると木枠が重くなってきて、「重い!」「腰が痛い!」という声があちらこちらで聞こえてきました。ベースが出来上がったら、先端に細い針金がついている道具で赤、青、黄、緑、茶色のついた原料を慎重に乗せていき、模様を描いていきます。自分の名前を書いたり、花や金魚を描いたり、複数の色を組み合わせてオリジナルの色を作ったりと、夢中になって制作していました。和紙作りを初めて体験した生徒からは、「重くて大変だったけれど楽しかった」「和紙がこうやって作られるんだと分かって良かった」といった感想が聞かれました。作ったはがきは乾燥させ、約1週間後に届くことになっています。届くのが楽しみです。



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高校ゴルフ部男女6名 関東大会へ!

高校 2016/10/26

  10月24日、新潟県新発田市の紫雲ゴルフ倶楽部で行われた関信越高等学校ゴルフ選手権秋季大会関東冬季大会予選で、ゴルフ部の織井昭汰君(高1)が優勝しました!
  内山晋作君(高2)、新村駿君(高1)も好結果を出し、同大会女子予選を突破した諸橋愛奈さん(高2)、福岡萌生さん(高1)、小澤青空さん(高1)とともに、12月22日~23日に千葉県一の宮カントリー倶楽部で行われる関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会へ出場します。これからの活躍が楽しみです。



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中学で体育祭を実施しました。

中学 2016/10/25

  10月25日(火)、佐久総合運動公園陸上競技場で中学体育祭を実施しました。
  この日は今年一番の寒さ。朝は0度近くまで冷え込み初霜も降りました。そんな寒さにもめげず、生徒たちは大縄飛び、騎馬戦、リレー、100m走、そして今年から新たな種目に採用したジャベリックスロー(やり投げの小中学生版の種目)を競い合いました。クラスのために全力で競技し、全力で応援するのはいつもの体育祭の通りでした。
  風が強く気温も上がらず、昼頃からは雨も降り始めるという最悪のコンディションのため、午後の競技は中止になりました。それでも生徒たちは不満を言うことなく、学校に戻って行われた閉祭式では、先生たちに大きな声で感謝の挨拶をするほどでした。
  大勢の保護者の皆様方にも寒いスタンドから温かく応援していただきました。ありがとうございました。



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中学第5回学校説明会を開催しました。

中学 2016/10/24

  10月22日(土)、中学で第5回学校説明会が開催されました。6年生に対しては各教科ごとに過去問を使った入試解説を行い、これから入試までの間にどのような勉強をしていけばいいのかなどをアドバイスしました。また、5年生以下の児童には英語の体験授業と中学校1年生が案内して校内ツアーを行いました。
  説明会は12月10日(土)の第6回学校説明会が最後です。次回は6年生はプレテスト(国語か数学のうち1教科)、5年生以下には体験授業と校長先生からのお話を予定しています。



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アートクリエーション部 映像部門 準グランプリ受賞!

高校 2016/10/24

  10月22日(土)、長野市のSBC(信越放送)放送局で行われた「2016高校生交通安全CMコンテスト」のテレビ部門で、アートクリエーション部の映像部門が準グランプリを受賞しました! このコンテストは、高校生が交通社会人として適切な判断ができる能力を養うとともに、作品を放送することにより視聴者(県民)の交通安全意識を喚起することを目的として、信越放送、長野県、長野県警が企画したものです。グランプリ作品と準グランプリ作品が信越放送の番組で放送されます。ぜひご覧ください。



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将棋部 髙見澤由実さんが全国大会へ!

高校 2016/10/24

  10月22日(土)~23日(日)、松本キッセイ文化ホールで行われた第28回長野県高等学校新人将棋選手権大会で、高見澤由実さん(高2)が女子個人の部で優勝しました。平成29年2月3日(金)~5日(日)に東京で行われる第24回全国高文連新人大会(全国大会)へ長野県予選1位で出場します。全国という大舞台へ向けて、これからの活躍が期待されます。



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高校で人権教育講話を行いました。

高校 2016/10/24

  10月19日、人権教育講話を行いました。講師に引地達也先生をお招きして「生きるとは、生かされているということ」という演題で、ジャーナリストとして、精神障がい者施設の運営者として、メディア研究者として、人権を考えて行動することの大切さについてご講演いただきました。人権とはすべての人が生まれながらにもつ権利であり、それは「自由」「尊厳」「平等」であること、そして人の自由が守られ、差別や偏見のない社会をつくるために一人ひとりにできることがあり、私たちは決して無力ではないことなど、実体験を交えてわかりやすく説明していただき、生徒は熱心に耳を傾けていました。質問コーナーでは生徒から積極的に質問が出され、近藤圭一郎君(高3)は「将来は自分も心の領域にかかわる職業に就きたい。興味をもって講話を聞けた。」と感想を述べていました。

引地 達也 先生プロフィール
1971年仙台市出身。ケアメディア推進プロジェクト代表。毎日新聞記者、ドイツ留学後、共同通信社記者、外信部、韓国・延世大に社命留学後、ソウル特派員など歴任。退社後、経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長などを経て、東日本大震災直後から被災者と支援者を結ぶ活動「小さな避難所と集落をまわるボランティア」を展開。精神障がい者の支援事業を行う。


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中学1年生がタイの子どもたちと交流しました。

中学 2016/10/18

  10月14日(金)、佐久市に滞在中のタイの小学生10名が本校を訪れ、1年4組の生徒たちと交流をしました。まず最初にお互いの国や学校の紹介をし、続いてグループに分かれてタイの子どもたちに紙飛行機の折り方を教えてもらい、どのグループの紙飛行機が一番遠くまで飛ぶかなどを競いました。複雑な折り方だったので、4組の生徒たちは苦労していましたが、簡単な英語で質問をしながら折っていきました。初めのうちはお互いに遠慮しがちな雰囲気でしたが、紙飛行機が出来上がるころには大分打ち解けて、お互いの名前を呼びながら、一緒に飛ばす姿が見られました。その後、全員で「笑いヨガ」に挑戦しました。輪になって体を動かしながら隣の人と「笑い合う」ことで、とてもリラックスすることができました。
  翌週17日(月)にはタイの子どもたちが1組の美術の授業に参加し、墨で「鳥獣戯画」の写し絵をしました。続いて4組の国語の授業ではタイと日本の挨拶をお互いに教え合いました。
  2日間という短い期間でしたが、タイの子どもたちと触れ合い、異国の文化を知る貴重な機会となりました。



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高校剣道部 日本海旗で3位入賞!

高校 2016/10/17

  10月9日・10日、山形県酒田市で第13回日本海旗争奪高等学校剣道大会が行われ、女子団体で3位入賞を果たしました。また同大会で竹入未紗さん(高2)が2年連続で優秀選手に選ばれ、剣道部のこれからの活躍がますます期待されます。



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駅伝部 第36回日本海駅伝競走大会で初優勝!

高校 2016/10/17

  10月2日に鳥取県倉吉市で行われた第36回日本海駅伝競走大会で、駅伝部が出場し初優勝を飾りました。
  1区で29位と出遅れたものの2区本間君、3区相馬君、4区内田君が区間順位1桁の力走で徐々に追い上げ、5区中谷君が区間賞の走りで2位に浮上、6区丸山君でトップに立ち、アンカーの山本君がそのまま逃げ切りました。
  いよいよ大晦日の都大路に向けて始まった駅伝シーズンのスタートに弾みをつけました。ご声援ありがとうございました。

【第36回日本海駅伝競走大会】
2時間9分15秒優勝
区間通過順位選手記録区間順位
1区(10㌔)29位大澤智樹君(3年)31分57秒29位
2区(3㌔)18位本間敬大君(2年)8分41秒4位
3区(8.1075㌔)10位相馬崇史君(3年)25分03秒5位
4区(8.0875㌔)5位内田光君(3年)24分55秒2位
5区(3.1㌔)2位中谷雄飛君(2年)8分36秒1位
6区(4.9㌔)1位丸山幸輝君(2年)14分40秒5位
7区(5㌔)1位山本嵐君(2年)15分23秒2位


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将棋県高校選手権 女子個人で優勝!

高校 2016/10/17

  9月24日、長野市中央隣保館で行われた第9回長野県高等学校将棋選手権大会で、高校2年生の高見澤由実さん(囲碁将棋部)が女子個人で優勝しました!



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高校で第2回体験スクールを実施しました。

高校 2016/10/17

  10月8日、高校で第2回体験スクールを実施しました。県内外の68校から120人の中学生とそのご家族の方にご参加いただき、体験授業(数学・世界史・物理・英語)、体験クラブ(駅伝・陸上・水泳・野球・柔道・女子バスケット・吹奏楽)、館見学、文化系クラブの紹介、入試相談などを行いました。在校生が長聖の高校生活を紹介したり、学校を案内したりして、中学生と高校生がふれあう体験スクールとなりました。
  参加した中学生の多くは、本校生のあいさつの良さや生き生きした表情にも感嘆し、「参加して良かった」「この高校に来たい!」といった感想を寄せてくれました。