長聖ニュース

2017年3月


初の全国大会で待望の「1勝」 中学軟式野球部

中学 2017/3/27

  3月24日から静岡県で行われた文部科学大臣杯第8回全日本少年春季軟式野球大会に中学軟式野球部が長野県代表として出場しました。初めての全国での戦いとなった1回戦は青森西中学校と対戦し、エース小山君の力投もあり1対0で僅差の勝利を手に入れました。
  翌日の川崎市立有馬中学校との2回戦は激しい雨の中の試合で4対9で敗れましたが、初めての全国大会でもひるむことなく接戦をものにした経験と敗れた経験、どちらもこれからの野球部と夏の大会に向けて大きな収穫になりました。ご声援ありがとうございました。



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高1カナダ研修が終わりを迎えます。

高校 2017/3/24

  2日間の休日をそれぞれ過ごし、月曜日にはみな元気に登校してきました。
  20日はビクトリア大学・ビクトリア空港・スークハーバーハウスの3か所に分かれて訪問しました。ビクトリア大学では、日本人留学生に構内施設を案内してもらいながら大学についての説明を聞きました。日本の多くの大学に比べて広大な敷地と充実した設備が印象的でした。ビクトリア空港は、施設見学や空港職員の話を聞くことができました。スークハーバーハウスは、オーナー自らの説明によってホテル内の施設や客室を見学したり、スイーツをごちそうになったり、テーブルマナーを教わりました。ハリウッドスターが訪れるホテルだけあって細部にまでこだわったサービスを目の当たりにすることができました。
  21日は、まず初めに託児所に訪問し、カナダの子供たちと折り紙や福笑い、名前の筆記をして過ごすボランティアを行いました。子供たちは日本の高校生と遊べることをとても喜び、楽しんでくれていました。この後に、シニアホームを訪問しました。有志によるパフォーマンスの後、みんなでお年寄りがいらっしゃるテーブルに赴き、たくさん会話をしてきました。シニアホームのお年寄りたちは、毎年長聖高校の生徒の訪問を楽しみにしてくださっていて、楽しい時間を過ごすことができました。
  22日はビクトリアでの研修最後の日。今までお世話になったホストファミリーを招待して修了式が行われました。一人ひとり担当のカナダ人講師から紹介された生徒たちには、ジム・ヘンダーソン校長先生から修了証が渡され、各クラスの代表として篠原孝尚くんと小林みずきさんがスピーチをしました。その後、ホストファミリーへの感謝の気持ちを込めて、チアダンスや剣道、空手、紙芝居、歌やピアノ演奏、ルービックキューブのパフォーマンスをして会場を盛り上げました。修了式終了後、軽食を食べながらのさよならパーティーが行われました。カナダ人講師とはこれでお別れですので、みんなで写真を撮って名残を惜しんでいました。
  23日は朝早くからバンクーバー国際空港に移動し、帰国の途につきます。



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9年ぶりの優勝!「春の高校伊那駅伝」

高校 2017/3/22

  19日、男子第40回「春の高校伊那駅伝」(伊那市、信濃毎日新聞社などでつくる実行委員会主催)が伊那市陸上競技場を発着点に6区間42.195㎞で争われ、本校駅伝部が2時間10分17秒で9年ぶり6度目の優勝を飾りました。
  2区で中谷雄飛君が区間賞を取る走りでトップに立ち、ここからは独走。2位に1分25秒の差を付けました。高見沢監督は「都大路優勝に向けてスタートが切れた。はっきり目標が定まった」と全国高校駅伝制覇の目標を掲げました。



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高1カナダ研修の続報です。

高校 2017/3/22

  17日(金)は午前中にミドルスクール(中学校)を訪問し、有志によるパフォーマンスを披露しました。チアダンスを皮切りに、歌とバイオリンの演奏、剣道・居合と空手のデモンストレーション、ルービックキューブによるパフォーマンスを披露しました。現地の中学校1年生に相当する約80人の生徒たちは興味深く見ていました。ルービックキューブは現地の生徒たちも参加して盛り上がりを見せていました。
  18日(土)と19日(日)は授業がお休みで、ホストファミリーと楽しい2日間の休日を過ごしています。



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平成28年度が終了 中学で修了式・送る会・壮行会が行われました。

中学 2017/3/18

  3月18日、中学3年生132名が中学校課程を修了しました。修了式では中学校課程の卒業証書が渡され、前生徒会長から未来の夢を述べた熱い答辞のあと学年合唱として『証』が披露されました。4月からは高校の校舎に移り、それぞれの夢に向かって切磋琢磨していきます。
  前日には生徒総会、3年生を送る会と壮行会が行われ、送る会からは2年生の新生徒会執行部・委員長団が中心に運営しました。初々しさが残りながらハキハキとした元気さがある1年生の発表、すっかりたくましくなった2年生の発表、一人ひとりの個性が一つにまとまった3年生の発表、長聖中学で学んできたことがよく現れたそれぞれの発表で1年間の最後にふさわしい会になりました。また、2年生たちにとっては初めての全校行事の運営でしたが、堂々と落ち着いたものでした。来年度の生徒会活動も先輩たちからしっかりと引き継ぎ、さらに発展していけそうです。
  壮行会は第8回全日本少年春季軟式野球大会に出場する軟式野球部のために開かれました。秋に行われた県大会を勝ち抜き、中学野球部にとって初めての全国大会です。生徒会長からの激励の言葉と全校での校歌斉唱のエールが送られました。初戦は3月25日(土)、静岡県富士市で行われます。初めての舞台に臆することなく堂々と戦ってきてほしいと思います。



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高校1年生(Ⅰ・Ⅱ類生)のカナダ研修も始まりました。

高校 2017/3/18

  Ⅰ・Ⅱ類高1生の海外語学研修も始まりました。参加者46名は予定通りに14日に日本を出発し、バンクーバーからはフェリーとバスを乗り継ぎながらブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアに無事に到着しました。
  初日はホテルに宿泊し、15日の朝はスクールバスで研修会場に向かいました。研修会場では、2クラスに分かれてレッスンを開始し、夕方にはホストファミリーのお迎えで各家庭に向かいました。
  16日はホストファミリーの家からの登校でしたが、全員元気よく登校し、楽しく授業に参加しています。



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高校1年Ⅲ類生 アメリカ研修が始まりました。

高校 2017/3/15

  3月12日、高校1年Ⅲ類生のアメリカ研修がスタートしました。
  日本時刻午前9時過ぎに出発し、羽田空港から空路経由地のミネアポリスを経て現地時刻の21時過ぎ、全員無事にそして元気にボストンに到着しました。この日は空港の敷地内にあるヒルトン・ボストン・ローガン空港というホテルに1泊です。
  3月13日、 いよいよ語学学校へ出発の朝を迎えました。迎えのバスが遅れたため1時間遅れでホテルを出発しました。語学学校に到着してからはオリエンテーションやクラス分けのテスト、ウェルカムランチという忙しい午前を送り、午後はキャンパスツアー、そして学校周辺にあるフリーダムトレイル(独立戦争・建国にまつわる場所)を、植民地時代の衣装をまとったガイドさんと共に散策しました。アメリカの植民地時代から独立までの話を、生徒たちは英語で必死に聞き取っていました。ボストンの寒さや濃密な1日のスケジュールから、さすがに疲れの見えた生徒たちでしたが、ホストファミリーとの対面で元気を取り戻していました。
  3月14日、この日は冬の嵐の予報から市内のほぼ全ての学校が休校となりました。生徒たちは嵐の中、それぞれのホストファミリーと過ごしました。初日、2日目の疲れをとり、ファミリーとの関係を深める良い日になりました。



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高校2年生 リフレッシュツアーを楽しみました!

高校 2017/3/15

  3月6~8日、高校2年生がリフレッシュツアーを楽しみました。今年の行き先は神戸・大阪です。初日は天保山ハーバービレッジや世界最大級の水族館である海遊館を散策し、夜はサンタマリア号でのディナークルーズを満喫しました。2日目は天気も回復し、生徒たちが待ちに待ったUSJでの1日、なんと「12時間の自由行動!」 USJのキャラクター ミニオンズのイラストに迎えられ、思いっきり羽を伸ばしました。最終日、午前中にエキスポシティ内を散策し、大阪の魅力を様々な角度から味わい、名残を惜しみながらも帰路につきました。
  いよいよ来月から3年生、生徒たちは心機一転、それぞれの夢や目標に向かって現実的な努力を重ねていきます。厳しい日々もあるでしょうが、クラスやクラブや類を越えて皆と過ごした今回のリフレッシュツアーが、元気の源になってくれることを期待します。
  最後になりましたが、ご家族の皆様、企画を受け入れてくださった旅行会社の方、現地でお世話になりました皆様に、心から感謝いたします。



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中学2年生が研修総まとめの「国内研修発表会」を行いました。

中学 2017/3/11

  3月11日、中学2年生が11月からの国内研修の総まとめとして、学年全体の発表会とクラスごとの発表会からなる第3回国内研修発表会を行い、研修を締めくくりました。
  2月22日~24日に奈良・京都の実地研修を行った2年生たちは、事前学習から実地研修までを振り返るまとめの学習を土曜日や放課後を使って行ってきました。個人ごとの感想や意見、京都や奈良での見聞、思い出に残るたくさんの写真、それらをどのようにまとめれば自分たちの研修の成果として聴く人に伝わるのかを考えながら、パワーポイントを使ってまとめました。
  日本文化についての理解はどう深められたのか、集団として規律ある行動ができたのかどうか、自分たちで研修を創り上げるという主体的な活動はどうだったのかなどの観点から、学年・クラス・班・個人それぞれの発表を行う中身の濃いものでした。ピンとした空気の中で、それぞれの一生懸命な発表に全員が真剣に耳を傾け、この5か月に及ぶ活動での一人ひとりの成長が確認できるものでした。学年発表会の最後には、保護者の皆さんへの感謝の気持ちを込めて『未来へ』を全員で合唱しました。
  難関大コースは4月からはクラス替え。2年間のまとめにふさわしい充実した一日になりました。



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中学1年生が百人一首クラスマッチを行いました。

中学 2017/3/11

  3月10日(金)に中学1年生がクラス対抗の百人一首大会で「静かな熱戦」を繰り広げました。「ちらし取り」、「源平合戦」、「リレーかるた」の3種目を行いました。1年次最後の体験学習として、和歌に親しみ、またクラス対抗にすることで2年次に向けてクラスの団結を深めることをねらいとしました。
  大会当日まで休み時間などを利用して、百人一首を一生懸命覚えている生徒の姿が見られました。学習の成果を発揮し、上の句が少し詠まれただけでさっと札を取ってしまう人が何人もいました。上の句が詠まれる前の静けさには独特の緊張感が漂っていました。先月末に行われた「ドッヂビー」大会(フリスビーでドッヂボールを行う競技)とはまた別の生徒が活躍し、クラスメートの違う一面を知ることができたのではないかと思います。
  1年次の締めくくりとして、仲間と助け合い、クラスの団結をさらに深めるクラスマッチになりました。



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卒業証書授与式が挙行されました。

高校 2017/3/7

  3月4日、高校で卒業証書授与式が挙行されました。栁田清二佐久市長をはじめ大勢のご来賓の皆さま、保護者の皆さまにご出席いただき、309名の卒業生の門出を祝いました。在校生代表の望月遥香さん(生徒会長)は送辞で「部活や聖祭での活躍や、進路や友人関係の相談に乗ってもらったことなど、先輩方と過ごした日々は掛け替えのない思い出です。先輩方から学んだこと、仲間を信じることを忘れず、一所懸命に努力していきます」と卒業生への感謝を伝え、卒業生代表の湯本沙季さん(前生徒会副会長)は答辞で「後輩に支えられていた日々を思い出し、感謝でいっぱいです。私たちは高校創立50周年の年に入学・進級し、いつも何かが新しい3年間でした。そして今ここに卒業生の数だけ、家族への感謝の気持ちが満ちあふれています。長聖で過ごした1096日の重みを忘れず、自らの道を切り開いていきます」と後輩達と家族への感謝を述べ、決意も新たに、それぞれの夢や目標へ向けて新たな一歩を踏み出しました。
  晴れやかな青空のもと、新しい校舎から卒業生を送り出すことができました。卒業していく皆さんのこれからの活躍を楽しみにしています。また、ご出席くださいましたご来賓の皆さま、保護者の皆さまにはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。



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高校で壮行会を行いました。

高校 2017/3/7

  3月3日、高校でゴルフ部、水泳部、女子剣道部、柔道部の壮行会が行われました。各部の代表者が、「上位の成績を残せるよう、全力を出し切って戦ってきたいです」など、それぞれが間近に控えた全国大会への意気込みを語りました。生徒会長の望月さんは「長聖には全国・世界規模で活躍する生徒もいます。類に関係なく、全校の皆が応援します。頑張ってください!」とエールを送り、佐藤学校長からも「次のステップに進められたのは日ごろの努力が実を結んだからです。春の大会は夏の前哨戦、足りない部分に気が付く機会でもあります。結果は必ず出ます。地元の方も応援しています。精一杯頑張ってください」と激励がありました。
  なお、ゴルフ部は3月26~30日に滋賀県甲賀市で行われる全国高等学校ゴルフ選手権春季大会に、水泳部は3月27~30日に東京都江東区で行われる全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に、女子剣道部は3月27~28日に愛知県春日井市で行われる全国高等学校剣道選抜大会に、柔道部は3月19~20日に行われる全国高等学校柔道選抜大会に、それぞれ出場します。
  選手たちの全国での活躍を期待します。

  また、3月19日には伊那駅伝がテレビで生中継され、今大会からはBSにて大会の模様が全国配信されます。選手たちの熱い想いが込められた走りを是非ご覧ください。

   長野県内:長野放送(NBS)にて 3月19日(日)正午より放送予定
   全国向け:BSフジにて 3月19日(日)正午より放送予定



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日本クロスカントリー、団体1位、個人で中谷雄飛君が優勝!

高校 2017/3/1

  2月25日、福岡県・国営海の中道海浜公園クロスカントリーコースで行われた第32回日本ジュニア陸上競技選手権大会クロスカントリー競走において、中谷雄飛君(2年7組)がジュニア男子8kmで24分02秒の成績で優勝しました。中谷君は「今回の大会では優勝できると思っていなかったので、素直にうれしいです。この経験を次につなげていき、伊那駅伝では区間賞を取り、チームの目標に貢献できるよう頑張ります」と笑顔で優勝の喜びと今後の抱負を語りました。
  また、名取燎太君(3年6組)が10位、本間敬大君(2年8組)が11位、松崎咲人君(1年5組)が13位と、357人がエントリーした中で、選手たちはそれぞれ好成績を収め、団体で1位を獲得しました。
  駅伝部は3月19日に、今年度最後の主要大会となる春の高校伊那駅伝に出場します。選手たちの活躍を期待しています。