長聖ニュース

2017年9月

中学2年生が雅楽の特別授業を受けました。

中学 2017/9/29

  9月27日に22期生が音楽の特別授業で雅楽の授業を受けました。昨年同様、浅間雅楽会の方々を講師としてお迎えし、ご指導いただきました。
  まずは「越天楽」(えてんらく)など、耳馴染みのある曲を演奏していただきました。会場内には笙や笛、太鼓など歴史を感じさせる荘厳な音色が響き渡りました。演奏の合間には雅楽ならではの独特な練習方法や、譜面の読み方を教えていただきました。雅楽には指揮者がいないので、奏者同士が息を合わせて演奏するのだそうです。また体験コーナーでは、生徒代表が実際に楽器を演奏させていただきました。篳篥(ひちりき)や笙の音を出すのは大変難しそうでしたが、最後に浅間雅楽会の方々と一緒に演奏させてもらいました。
  塩梅(あんばい)、野暮、打ち合わせ、楽屋などの言葉は雅楽からきたものであるというお話を伺い、生徒たちは興味深そうにメモをとっていました。合奏音楽の中で世界一古いと言われている雅楽の演奏を聴くことは生徒にとって貴重な体験となりました。



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野村忠宏さんによる講演、部活指導が行われました。

高校 2017/9/29

  9月20日、大塚製薬株式会社と佐久長聖高等学校との連携協定締結式を行いました。生徒の健康やスポーツなど、様々な場面でお力添えいただけるとのことで、大変心強く思います。
  その後、オリンピック3大会連続金メダルの経歴を持つ柔道家 野村忠宏さんに、講演会ならびに部活指導を行っていただきました。講演会では野村さんご自身の学生時代やオリンピックでのエピソードなどの貴重な体験談とともに、練習への意識、試合における心構え、勝ちへの執念など大変勉強になるお話をしていただきました。生徒たちはいつも以上に真剣な眼差しで講演に耳を傾けていました。
  講演後は、ご自身の得意技である背負い投げを含め、実践を交えて柔道部の指導をしていただきました。柔道部の生徒たちは大変感銘を受けた様子で「尊敬する野村忠宏さんに指導してもらえて、とてもうれしいです」「柔道をしている姿、とてもかっこよかったです」など口々に感想を述べていました。
  なお、野村さんの講演、練習指導は大塚製薬による【ポカリスエット「エールと、ともに」エールキャラバン】の企画でございます。



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聖華祭(中学文化祭)が開催されました。

中学 2017/9/24

  9月23日・24日、中学の文化祭「聖華祭」が開催されました。合唱や創作演劇、美術制作など仲間との作品作りを通してクラスの団結力を高めていく企画、年度前半に行ってきた各学年の体験学習の締めくくりとなる企画、そして、文化系クラブの活動の成果を発表する企画などからなる一大発表会です。
  今年度は3年生が1学期から取り組んできた企業探究(教育と探求社のクエストエデュケーション)のまとめとして「佐久長聖クエストカップ」が新たに加わり、学年予選会を勝ち抜いた7チームが、企業からのミッションに対する自分たちの企画を発表し合いました。チーム内で意見を交わしながら企画案やプレゼンの仕方をブラッシュアップしてきただけあり、どの発表も見応え十分で生徒たちの成長が感じられるものでした。
  審査員長を務めていただいた「教育と探求社」の宮地勘司社長からは「発表はおもしろく、コンパクトにまとめられていました。君たちのやさしさや夢、希望が伝わってきました。人間には無限の力があります。たった一人でも夢は実現します。どんな人生かはみんなが決めることです。自分の力を信じて世界を変えていって欲しい。」と生徒たちへのエールを込めた講評をいただきました。
  クエスト、合唱、演劇など各部門の表彰が行われた閉祭式では、金賞でも銀賞でも銅賞でも、それぞれやりきった満足感から大きな拍手と仲間への歓声が上がりました。聖華祭を通して大きく成長した生徒たち、さらなる成長のために次の活動へと向かっていきます。



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高校でクラスマッチが開催されました。

高校 2017/9/14

  9月12~13日、高校でクラスマッチが開かれました。生徒たちはソフトボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、卓球の各種目に分かれ、クラスで優勝を争いました。初日は降雨のため、ソフトボールの試合が延期されましたが、午後より天候が回復し、試合開始。ソフトボールに参加する生徒は「今日は試合ができないと思っていたけれど、出来るようになって嬉しい。頑張って優勝します!」と意気込んでいました。クラスマッチ最終試合となった男子バスケットボールの試合では白熱した接戦の中、2年1組が3年4組を試合時間残り15秒で逆転し優勝、会場を大いに盛り上げました。
  2日間、学年・類を問わず精一杯プレーをした生徒はすがすがしい表情でクラスマッチを終えました。



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吹奏楽部 定期演奏会。感動に包まれました!

長聖 2017/9/11

  9月10日(日)に、吹奏楽部の第28回定期演奏会が開催されました。
  シンフォニックな作品からマーチング、ポップスと昨年以上にバラエティに富んだプログラムで、その上ゲストのトロンボーン奏者の渡邊善行先生の素晴らしい演奏、場面転換時の幕前パフォーマンスなど、ボリュームいっぱいの演奏会でした。
  また、この演奏会で3年生は引退ということで、最後に簡単な引退セレモニーが行われ、感動に包まれました。
  ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。これで3年生は受験という自分との戦いへ、残った1・2年生部員は来月のマーチングコンテストへ、立ち向かっていくことになります。これからも変わらぬ応援、よろしくお願いいたします。



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聖華祭まであと2週間。全校で発表の準備を進めています。

中学 2017/9/08

  中学の文化祭「聖華祭」まであと2週間となりました。音楽や美術の授業の時間や朝や放課後の時間を使いながら、準備をしています。
  8日はロングホームルームの時間に、学年を縦断した各学年1クラスずつの4つのグループを作り、それぞれごとに縦割りの合唱発表会を行い、他学年のクラスの合唱を聴き、感想を述べ合いました。「1・2年生に3年生の合唱を聴いてもらうことで刺激を与えて全校で盛り上がっていきたい」という3年生の生徒会執行部の要望で行ったものですが、ひょっとしたらその逆に、1・2年生から刺激を受けた3年生もいたでしょうか?
  来週から、ますます熱の入った準備が進んでいきそうです。



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今年の芸術鑑賞は和の響きに感動しました。

長聖 2017/9/07

  9月6日、中高合同の芸術鑑賞が行われました。今年度は、澤田流の澤田勝司さんを中心とする津軽三味線と「太鼓笑人めでたい」の和太鼓を鑑賞しました。
  津軽三味線のテンポの良いダイナミックな演奏があり、体に染み渡る躍動的で圧倒的な太鼓の響きがあり、最後はエレキ三味線と和太鼓のコラボによる不思議な世界が創り出されました。一流のプロたちによる迫力あるステージに、生徒たちは感動と大満足の芸術鑑賞でした。



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東大生が母校を訪問 中学生への講話を行いました。

中学 2017/9/07

  9月6日、今春、本校での6年間の課程を修了し、現在、東京大学文科Ⅲ類で学ぶ青山七海さんが母校を訪問し、中学生への講話を行いました。
  東京大学の歴史から、入試のしくみ、教育の特徴、学校生活などを分かりやすく説明してくれた後、自身の中学・高校生活を振り返り、志望校を早い段階で決めたことが勉強へのモチベーションを高めたこと、予習・授業・復習のサイクルを大切にしていたこと、行事や委員会活動を積極的に行ったことなどを話してくれました。先輩の話に大きな刺激を受けた後輩たちは、これをきっかけにこれからの学校生活をより充実したものにしてくれそうです。