長聖ニュース

2017年11月

駅伝部の壮行会が行われました。

高校 2017/11/30

  11月5日の長野県高校駅伝を2時間5分48秒の好タイムで20連覇を果たした駅伝部の壮行会が、29日に行われました。主将の山本嵐君(3年7組)は「都大路では自分たちの力を十分に発揮し、良い結果を残せるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。学校長は「20年間、優勝し続けることの大変さや弛まぬ努力には驚きを隠せない。今まで培ってきた力を存分に発揮し、メディアや周囲からのプレッシャーに打ち勝ち、悔いのないレースをしてきてほしい。生徒、職員一同の応援を感じながら走ってきてください」と駅伝部を激励しました。生徒会長の荻原琳君(2年2組)は「疑事無功という言葉があります。ここまで頑張った結果が20年連続優勝です。負けること、失敗することを恐れず、全国大会へ向かっていってほしい。2008年の記録を塗り替え、優勝することを期待しています。全校で応援します!」とエールを送りました。
  駅伝部は12月24日(日)に京都で開かれます第68回全国高等学校駅伝競走大会(通称:都大路)に出場いたします。応援をよろしくお願いいたします。



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ゴルフ部 アメリカ遠征報告⑤

長聖 2017/11/22

  ゴルフを中心とした研修プログラムを全て修了し、今日はサンディエゴ観光を満喫しました。LaJolla(スペイン語で宝石)ビーチ、ダウンタウンにあるモールのSeaportVillage、CoronadIsland、その他多くの場所へスタッフの方に連れていってもらいました。これまでの研修の疲れがありつつも、アメリカ最後の1日を堪能したようです。
  観光終了後、今回のプログラムを進行していただいた山内社長からの熱いメッセージを受け取り、感極まる生徒もいました。そして、生徒一人一人に修了証書が渡されこのプログラムを閉じました。
  明日は朝早くサンディエゴを発ち、帰国の途に就きます。



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ゴルフ部 アメリカ遠征報告④

長聖 2017/11/21

  遠征7日目と8日目は、15~18歳対象のトーナメントに参加し、男子22人、女子11人で緊迫した試合が繰り広げられました。英語しか使えない不自由な環境でストレスを抱えながらプレーすることは、とてもよい経験になったようです。そんな中、同じ組で回る人達と会話をする姿が初日に比べ2日目の方が多く見られ、この研修での成長の跡がみてとれました。
  2日間のトータルスコアで順位を決め、女子で木村さんが2位、今井さんが3位、小林さんが4位と健闘しました。しかし、スコア自体は全員が満足できるものではなく、すでに来年のリベンジを口にする者もいました。また、技術的・精神的な課題も確認できたようで、有意義な2日間となりました。



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ゴルフ部 アメリカ遠征報告③

長聖 2017/11/20

  アメリカ遠征4・5日目が終了しました。両日とも午前中はジョン氏によるレッスンがありました。ジョン氏はアメリカでも有名な指導者であり、特にジュニア育成においては多くの世界チャンピオンを輩出した実績の持ち主です。レッスンを受けた生徒は、「分かりやすく教えてくれて変化を実感できた」や「今までよいと思っていた自分のスイングに修正する点があることがわかってよかった」などと、各々が収穫を得たようです。
  4日目の午後は、8日目に出場するトーナメントのコースで練習ラウンドを行いました。また、5日目の午後はアメリカ人スタッフによる英語研修に参加しました。
  明日6日目は練習ラウンドを回り、いよいよ7日目、8日目には2つのトーナメントに出場します。



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薮中三十二先生の講演会を行いました。

中学 2017/11/17

  11月17日、中学で第2回文教講演会が開催されました。講師には、元外務事務次官で現在は立命館大学特別招聘教授の薮中三十二先生をお招きし、「目指せ・世界に負けない日本人」の演題でお話しいただきました。
  アメリカとの経済交渉、中国や北朝鮮との政治問題の交渉、G8サミットでの小泉総理大臣の個人代表を務め各国代表とやりあったことなど、外務省での40年間のご経験を振り返られながら、グローバル化が進む中で、世界に負けない日本人となるために、「下手でもいいので英語で理論立てて話せるようになること。世界の動きを知り、世界を理解すること。自分の考えを持ち、自分の言葉ではっきりと発信できるようになるよう日々訓練すること。」などアドバイスをいただきました。
  講演後、生徒会副会長の谷津颯紀さんは「海外に行ったとき話さなければ何もできないことが分かりました。間違えることを恐れず積極的に行動できるようにしたいと思います。私は海外の大学で教育心理学を学び生徒に心が寄り添える先生になりたいと思っています。今日の講演で学んだことを今後の学習や経験に生かし夢を実現させていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。生徒たちそれぞれが抱く夢を実現してほしいと思います。3カ月後にカナダ語学研修を控える中学3年生に勇気も与えていただけた、とても貴重なお話になりました。



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ゴルフ部 アメリカ遠征報告②

長聖 2017/11/16

  3日目は、世界屈指のゴルフ用品メーカーであるCallwayの本社見学から始まりました。ゴルフボールやゴルフクラブの最新の製造過程を見学でき、スタッフの説明に真剣な表情で耳を傾けていました。生徒はボールの違いによる影響を聞いたり、その他思い思いの質問をしたりととても充実した時間を過ごしました。最後にはゴルフボールとグッズをプレゼントしていただくサプライズもありました。
  午後は地元サンディエゴの選抜チームとのゴルフマッチでした。それぞれのチームが男子ペア、女子ペア、男女ペアに分かれ、同じペアどうしで9ホール回り、チーム全体のスコアで勝敗を決めました。佐久長聖チームは残念ながら負けてしまいましたが、同年代の選手のプレーに大いに刺激を受けたようです。ホールアウト後には互いに記念品を交換し、健闘を称え合いました。



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ゴルフ部のアメリカ遠征が始まりました。

長聖 2017/11/16

  ゴルフ部希望者によるアメリカ遠征が11月13日から始まりました。サンディエゴに到着後、オリエンテーションを受け、各自ホームステイ宅に向かい初日が終わりました。
  2日目は早速朝7時から18ホールを回り、日本とはまた違うアメリカのコースを堪能しました。午後はアメリカ人講師による語学研修をみっちりと3時間行いました。長時間の飛行機移動や時差、早朝からの練習などによる疲れもある中でしたが、皆集中して取り組んでいました。



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中学3年生が「税についての作文」表彰式に出席しました。

中学 2017/11/15

  11月15日、「税についての作文」の佐久地区の表彰式が佐久市のグランドホテルで開かれ、本校からは中学3年生の3名が出席しました。
  本校では、国民の義務である納税のあり方について考える機会の一つとして、夏休みの課題として毎年、中学3年生が全員この作文を書いています。今年はその取り組みも認めていただき中学校としても表彰していただきました。
  表彰式では、全生徒を代表して、本校の小林花さんが作文を朗読し、アメリカと日本の納税のあり方を比較しながら、「おたがいさま」の精神で税金が使われていくべきことの大切さを訴えました。



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マーセッドカレッジ説明会が開かれました。

高校 2017/11/08

  11月7日、今年5月に提携を結んだアメリカ・カリフォルニア州立マーセッドカレッジの説明会が開かれ、2学年を中心におよそ300名の生徒が体育館に集合し、マーセッドカレッジの副学長であるマイク・マキャンドレス先生の説明に耳を傾けました。立地の良さや学習できる内容、提携大学の数の多さなど、マーセッドカレッジを選ぶ理由が数多く語られました。説明会を終え、杉本壮泰君(2年8組)は「英語を聞き取ってみようと思って聞いていたけれど、単語でわからないところが多くて聞き取れなくて悔しかった。もっと英語を勉強しないといけないと思った」と話し、塚田健太郎君(2年2組)は「マーセッドの立地やカレッジで学べる内容がわかってよかった。参考にしたいと思う」と感想を述べました。



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スペシャルカジュアルデー!

高校 2017/11/01

  10月31日、高校は「スペシャルカジュアルデー」を迎えました。ハロウィーンという異国の文化を知ることにより、国際理解の第1歩を踏み出そうと企画されました。生徒たちはいくつかのルールのもと、楽しみ、理解し、学校全体で盛り上がりました。月に数回行われるカジュアルデーとは一味違って、仮装だけではなく、美術系の大学を志望する生徒の中には腕や首、顔に特殊メイクを披露した生徒もいました。ハロウィーンの起源、なぜ仮装するのか、Trick or treatの意味などに触れ、異国文化を味わい、楽しんだようです。