長聖ニュース

2017年12月

菊池彩花選手 平昌五輪出場決定!

高校 2017/12/31

  スピードスケート女子で本校出身の菊池彩花選手(富士急所属)が、日本代表に選出されました。菊池選手は1500mと3000mの個人2種目の他、金メダルが期待される団体追い抜きに出場予定です。
  菊池選手の平昌での活躍を期待しています。



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ゴルフ部 全国春季大会へ3選手

高校 2017/12/31

  12月26・27日(火・水)、千葉県一の宮カントリー倶楽部で関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会が行われ、新村君、織井君、岩崎君が3月に行われる全国春季大会への出場権を得ました。応援よろしく、お願い致します。

関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会の結果
新村 駿君142(71・71)10位
織井 昭汰君146(71・75)18位
岩崎 裕斗君148(77・71)24位


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全国高校駅伝 9年ぶり2度目の栄冠!!

高校 2017/12/24

  全国高校駅伝の男子第68回大会が24日、京都・西京極陸上競技場発着の7区間42・195キロのコースで争われ、本校駅伝部が9年ぶり2度目の優勝を果たし、倉敷高校に敗れて2位に終わった昨年大会の雪辱を遂げるとともに、20年連続20度目の出場に花を添えました。
  1区中谷君は自身が目標にした区間記録には届きませんでしたがスタートから先頭を譲らない堂々の区間賞で流れを作りました。2区1年生の服部君も連続の区間賞で2位との差をさらに広げました。外国人留学生も走る3区では、倉敷に首位を譲ったものの松崎君がその差を想定内にとどめる粘りの走りをみせました。この後は倉敷を追走し、4区では、昨年同じ区間で2位に後退し悔しい思いをした本間君が首位との差を12秒まで縮める雪辱の走りで区間賞を獲得しました。5区1年生の富田君はトップを行く倉敷の3年生選手に負けない走りでその差をキープすると、6区同じく1年生の鈴木君が区間賞の快走で1位を奪い返し、最終7区の主将の山本君にタスキをつなぎました。山本君は安定した走りで差をグングン広げて競技場に姿を見せ、2時間2分44秒で栄光のテープを切りました。
  留学生を含まないチームの記録としては、2008年に村澤明伸選手(日本食品グループ所属)・大迫傑選手(ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属)らを擁して本校が初優勝した時の2時間2分18秒に次ぐ好記録でした。
  全国の皆さん、本校選手への熱いご声援ありがとうございました!

【第68回全国高校男子駅伝大会】
2時間2分44秒優勝
区間通過順位選手記録区間順位
1区(10㌔)1位中谷雄飛君(3年)29分15秒1位
2区(3㌔)1位服部凱杏君(1年)8分06秒1位
3区(8.1075㌔)2位松崎咲人君(2年)24分21秒7位
4区(8.0875㌔)2位本間敬大君(3年)23分28秒1位
5区(3㌔)2位富田陸空君(1年)8分42秒2位
6区(5㌔)1位鈴木芽吹君(1年)14分20秒1位
7区(5㌔)1位山本嵐君(3年)14分32秒3位


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今井胡桃さん 平昌五輪出場内定!

高校 2017/12/23

  高校3年生の今井胡桃さんが、来年2月の平昌冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプの日本代表に内定しました。今井さんは「エアの高さと技の安定感を強化して、五輪では練習してきた滑りの全てを出せるように頑張りたい」と抱負を述べています。
  世界で活躍する今井さんにご声援をお願いします。



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中学生がGGKを楽しみました。

中学 2017/12/16

  12月15日、中学でGGKが行われました。GGKとは学芸会(Gaku-Gei-Kai)の略称です。長い2学期に、勉強はもちろん様々な行事を頑張ってきた生徒たちが、生徒会企画のお楽しみの活動として行っているものです。
  ダンスや演劇、ミュージカル、楽器演奏のほか、今年はCAC(Chosei Academic Collection)と名づけた「仮装をして入場したクラス代表者がアカデミックな知識を披露する」という「学」と「芸」の2つの要素を組み合わせた新企画もあり、会場は大いに盛り上がりました。
  GGKの主役は、やはり3年生です。準備は、数日放課後にできただけでしたが、さすが3年間でたくさんのことを学んできた3年生です。自分たちだけでなく、後輩たちも楽しめるように考えながら取り組みました。3年生らしさが現れたGGKでした。