長聖ニュース

2018年1月

留学セミナーが開かれました。

高校 2018/01/31

  1月27日、高校で第1回留学セミナーが行われました。保護者生徒合わせて24名のみなさんに参加していただき、留学カウンセラーの平田さん(株式会社アフィニティ)による留学の意義、留学の方法などの説明に熱心に耳を傾けていました。
  今、社会で求められている力というのは、留学で得られる体験とマッチしているそうです。留学=語学力の向上ということはもちろんありますが、それ以上に異国へ飛び込むチャレンジ精神や世界中の多様な価値観に触れることで広い視野で物事を考えられる力など、留学経験を通して身につけることができます。この予測不可能な時代を生きる高校生にとって、留学体験というのは切っても切れないものになりそうです。
  長聖高校では、同様のセミナーを今後も定期的に行う予定です。ぜひ、ご期待ください。



《長聖ニュース》

台湾・訪日教育交流団との交流会を行いました。

高校 2018/01/23

  1月22日、高校で台湾・訪日教育旅行団との交流会を行いました。台北市の国立台湾師範大学附属高級中学校の皆さんが長野県を訪れるのに合わせて企画されたものです。開会式では、後藤ゆき恵さん(2年1組)が英語で司会し、生徒会長の荻原琳君(2年2組)が堂々たる英語で挨拶を述べて盛り上がりました。
  3、4限には、5~6名ずつのグループに分かれて、家庭科の調理実習や英語の授業を受け、英語で会話を楽しみながら交流する姿が見られました。台湾の交流生と作ったお雑煮は「おいしい」と笑顔で食べていました。英語のクイズは班ごとに得点を争い、お互いに説明しあいながら解答を出し、本校のリック先生から解説を聴くとなるほどとうなずき合っていました。
  昼食後、体育館にて閉会式を開きました。セレモニーの中で、台湾・訪日教育旅行団の皆さんが―マル・マル・モリ・モリ! 2014―のダンスを踊ると、サプライズ演出で荻原君が「Let's dance together once again!」と声をかけ、一緒にダンスに参加し、一緒に楽しみました。
  参加した生徒たちにとって、英語を話す場と、わくわくドキドキを与えてくれる良い機会になりました。



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駅伝優勝報告会が行われました。

高校 2018/01/13

  1月10日、高校で始業式に先立ち、多くの報道陣が集まる中、第68回全国高等学校駅伝競走大会(通称:都大路)の優勝報告会が開かれました。学校長は「大会の前は本当の意味の、明らかな自信を感じた。次の連覇を思う前にまずは喜んでほしい。駅伝の頑張りは全校の力になる。本当におめでとう」と称賛しました。生徒会長の荻原琳君(2年2組)は「私は、あきらめずに時折笑顔を見せていたことで優勝を確信しました。皆さんが笑顔でつないだ襷、層の厚さを感じました。優勝おめでとうございます」と喜びを伝えました。高見澤監督は「皆さんの応援のおかげです、部員一同嬉しく思います。昨年の準優勝からは優勝を目標に、部員31名諦めずに日本一を目指したことが優勝に繋がりました。この優勝が皆さんの追い風となるように願っています」と応援に対する感謝を伝えるとともに、センター試験を控えた3年生、目標にむかう1・2年生を激励しました。最後に主将の山本嵐君(3年7組)は「初出場から20年目となる節目の年に優勝という軌跡を残せて嬉しく思います。苦しい中でも負けず、今後も目標をもって練習に臨んでいきます」と語りました。



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東京入試 受験生の皆さんへ

入試 2018/01/07

  いよいよ8日・9日は東京入試です。
  出願された生徒・児童の皆さん、当日は時間的なゆとりを持って元気に試験会場にお越しください。
  皆さんが今までの学習の成果を存分に発揮されるようお祈りいたします。

    平成30年1月7日

佐久長聖中学・高等学校 校長 佐藤 康