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佐久長聖ニュース

2018年10月

2年生が雅楽の特別授業を行いました。

中学 2018/10/31

  中学では例年この時期に、音楽の授業で学年ごとに邦楽を学習しています。2年生は「雅楽」を学びます。10月31日、地元で雅楽の演奏活動をされている浅間雅楽会の皆さんが来校され、生徒たちが演奏や説明を伺いました。平調(ひょうじょう)「音取(ねとり)」に続き、平調「五常楽(ごしょうらく)」の演奏が始まると空間が一気に雅な世界に包まれました。
  楽器の説明では、「音を出す仕組みから現在の楽器に例えれば、篳篥(ひちりき)はオーボエ、龍笛(りゅうてき)はフルート、鳳笙(ほうしょう)はハーモニカ」と分かりやすく解説をしてくださいました。楽器の音色は、それぞれ例えていただいた楽器の音色に近く、生徒たちも納得できたようでした。
  平安時代の貴族たちも聴いていたのであろう音楽を聴き、また、実際に楽器にも触れさせていただいて、日本の歴史と文化を深く実感できた楽しい一時間でした。



《長聖ニュース》

収穫祭が行われました。

中学 2018/10/30

  10月27日、米作りに携わってきた中学1年生が、たくさんの実りに感謝して収穫祭を行いました。
  1年生が収穫した紫米が少し混ぜられたお餅はつき上がるときれいな薄紫色になります。降雨の予報があったことから今年は玄関ホールでのお餅つきになり、「よいしょ! よいしょ!」の掛け声がいつも以上に響き渡りました。
  まとめの会では、田植えから収穫祭までの感想を発表し、仲間と一緒に楽しく作業したこと、手植え・手刈りに足踏み式農具を使っての脱穀は難しかったこと、米作りに関わってくださった方々への感謝の気持ちなどが述べられました。
  給食は、お手伝いに来てくださった保護者の皆さんが味付けしてくださった、あんこ、きな粉、胡麻の3種類のお餅をいただきました。自分たちの成長も感じながらおいしくいただきました。



《長聖ニュース》

井上康生氏の講演会が開かれました。

高校 2018/10/26

  10月23日高校で、2000年シドニーオリンピック金メダリストであり、現日本代表男子柔道監督である井上康生氏をお招きし、講演会が開かれました。井上氏は5歳から柔道を始め、柔道を通じて「生きる力」を学び、現役時代から現在でも大切にしているという「熱意」「創意」「誠意」の3点についてお話くださいました。
  「熱意」ではどれだけ熱く自分が目標に向かうことができるかが大切で、努力していく過程で自己マネージメント(自己分析)ができる人や自分の能力を知る人ほど伸びるとお話しされました。さらに、オリンピック選手など一瞬の華やかな舞台の裏では、苦しいこと辛いことの連続を耐えて努力しているが、それは大きな目標があるからこそ努力し続けられるので、是非大きな目標や夢をしっかり持って、人生観・仕事観を育てていってほしいとおっしゃられました。また、夢や目標を成し遂げるには「準備力」が必要であり、一流の選手ほど最高のイメージと最悪のイメージの両方をもっており、自分の弱いところを洗い出せる人ほど強くなると語られました。
  「創意」では考える力が夢や目標の実現のためには必要で、それを伸ばすには「知識力」が必要だとお話しくださいました。学習や体験だけではなく、すべてが知識力に繋がり、ただやるのではなく、自己の可能性を信じて色々なものに挑戦する、変化を恐れないこと、失敗を恐れない気持ちの大切さを生徒に教えてくださいました。
  「誠意」とは「人間力」である、とおっしゃられ、“対人”を大切にしてほしいと語られました。成功を収めるにはひとりの力では限界があり、他者の協力が必要なこと、そのためにも挨拶や感謝の言葉を、内面に思うだけでなく形で表すことで、自分自身を見直し、今からでも変わることができることを意識していってほしいとお話になりました。



《長聖ニュース》

中学で体育祭が開催されました。

中学 2018/10/23

  10月18日、中学で佐久総合運動公園陸上競技場をお借りして、体育祭が開催されました。
  クラス対抗リレー、騎馬戦、100m走などの競技に、生徒たちはグラウンドで熱い戦いを繰り広げ、また、仲間たちに大きな声援を送りました。
  最後に生徒vs先生のエキシビション・リレーが行われ、大きくリードしていた先生チームを生徒チームが懸命に追い上げゴール直前で大逆転すると競技場は大いに盛り上がりました。
  時折日差しもある秋らしい穏やかな天気にも恵まれて、生徒も先生も絆が深まる一日になりました。



《長聖ニュース》

「トビタテ留学!JAPAN」報告会と説明会を開催。

高校 2018/10/23

  10月17日、高校で「トビタテ留学!JAPAN」報告会および「第5期生募集」の説明会を開催しました。
  今年の夏休み、このプログラムを使って、2年生の斉藤舞さんが公衆衛生のボランティアスタッフとしてカンボジアのプノンペンへ14日間留学をしました。この間、現地の小学校では、健康診断や手洗い指導、健康的な食事と生活についてのプレゼンやトイレ掃除を行いました。また、島の個人宅を訪問した際は、血圧・血糖値を測り、患者さんの症状に適した薬を1人1人に配布しました。
  この活動に加えて、このプログラムの特徴である海外で日本文化を伝えるアンバサダー活動も積極的に行いました。斉藤さんは得意な書道を活かして、外国人留学生や地元の子供たちに、それぞれの名前を漢字に変換してあげて、筆でうちわにその名前を書いてプレゼントするという活動をしました。この活動を通して、多くの方に「書道文化」を伝えることができたことがとてもうれしかったようです。
  このプログラム全体を通して、斉藤さんは多くのことを学びました。語学力が足りず悔しい思いをしたこともあったようです。しかし、現地の方の健康に対する意識向上のお手伝いができたこと、そして、世界中に同じ志を持つ友人が作れたこと、この2つは今後の人生において大きな自信につながったようです。
  報告会後、「第5期生募集」について株式会社アフィニティ平田智義様に説明していただきました。このプログラムは決して「特別な子」が採用されるわけではなく、「本当に○○をしたい、挑戦したい」などの熱い気持ちがある子が採用されているようです。「英語力より熱い気持ち。」これを持っている生徒にぜひ挑戦してもらいたいと語っていました。これを受けて、今年度は本校から数名の生徒が「トビタテ留学!JAPAN」に挑戦する決心をしたようです。本校から世界を舞台に活躍できる生徒がたくさん出ることを期待しています。



《長聖ニュース》

「国際化」への取り組みを進めています。

長聖 2018/10/23

  2学期より、中学・高校に新たに8名の講師およびインターン生が加わりました。
  カナダ出身のMatthew(マシュー)先生、フィリピン出身のAnna(アナ)先生とCindy(シンディー)先生、シンガポール出身の古波田先生。そして、フィリピンにあるサン・ホセ大学レコルトス校(USJR)より4名のインターン生4名、Jhonamae(ジャーネミー)先生、Johnnel(ジョネール)先生、Earl(アール)先生、Michelle(ミシェル)先生です。
  外国人講師の先生方は、英語の授業を行っています。インターン生は、英語の授業のアシスタントのみならず、日本とフィリピンの文化共有という意味で書道や美術の授業に参加をしてもらったり、音楽ではフィリピンで有名な曲を教えてもらったり、家庭科ではフィリピン料理を紹介してもらっています。また、高校では、放課後に講師やインターン生による「プライベートレッスン」を実施しています。英会話を楽しんだり、英検や大学入試の面接試験に向けた準備をしたり、生徒のニーズに合わせたレッスンを実施しています。(もちろん無料です!)
  校内でも、「Hello」や「How are you?」など英語の挨拶が一般的に耳に入るようになりました。



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中学1年生が稲刈りを体験しました。

中学 2018/10/16

  10月15日、中学1年生が学校田で稲刈りと脱穀を体験しました。6月2日に田植えをした古代米の紫米。今年の猛暑のせいか、実は少し小粒ですが、今年もたくさんのお米を実らせました。
  生徒たちは、鎌を使って紫米を刈り取り、足踏み式の農具で脱穀し、機械による脱穀を補助し、また米や農具に関する「修了試験」を行いました。それぞれの活動で最初に先生たちからの説明を聞いたあと、生徒たちは手際よく作業していきました。
  ただし、足踏み式の脱穀機は初めて体験する生徒も多く、逆回転になってしまったり、力強く回らなかったり、当時の「最新式」の農具の扱いに悪戦苦闘する生徒もいました。
  2週間後はお餅つきをして収穫のお祝いをします。



《長聖ニュース》

LAで映画試写会に招待されました。

高校 2018/10/16

  10月10日、マーセッドカレッジへの短期留学奨学生3名が、ロサンゼルスで刺激的な機会を手にしました。
  今回の留学のサポートをしていただいている、Y.E.S.インターナショナル代表取締役の山内周司さんのお力添えにより、空手会伝説の重鎮・大山泰彦最高師範が手掛けた映画「Take a Chance」の試写会にご招待いただきました。空手の内弟子制度を描いた映画で、アクション俳優の千葉真一さんの息子・新田真剣佑さんが主演し、千葉さん自身も出演している作品です。活気ある試写会の中、佐久長聖高校の3名も制服姿でレッドカーペットを堂々と歩きました。
  単なる語学研修やホームステイプログラムではなく、実際の大学での授業の体験受講や課外研修などに挑戦している彼らにとって、この映画は自分たち自身のチャレンジと通じるものがあったと思います。
  だれもが手にできるものではない経験をする機会を自分たちは得ているのだ、ということを感じながら彼らの挑戦はまだ続きます。



《長聖ニュース》

マーセッド大学での1カ月の語学研修開始

高校 2018/10/10

  昨年度からマーセッド大学と佐久長聖高校との提携が実現し、早くも佐久長聖高校との2つ目となるプログラムが実施されています。
  佐久長聖高校から、3年生1名・2年生2名の生徒が、マーセッド大学より給付奨学金を受け、10月4日より1カ月間の語学研修プログラムに参加。3名はカリフォルニア州マーセッド市に無事到着し、週末は各ホストファミリー先で家族との時間を過ごしました。今週からは、いよいよ語学研修やマーセッド大学での授業聴講、老人ホームでの課外活動等が行われています。高校生にとって目まぐるしく、過酷なスケジュールではありますが、この日程を乗り越えた彼らが何を感じ、何を学び、今後の人生に活かしていくのか。1カ月後の彼らの姿に期待が高まります。



《長聖ニュース》

長聖吹奏楽部、マーチング発表会に出演!

長聖 2018/10/10

  10月6日、佐久市総合体育館にて、FM佐久平主催「第6回佐久平マーチング発表会」が行われ、長聖吹奏楽部も参加いたしました。
  東海大会出場校である、浅間中、臼田中、長聖をはじめ、先日のマーチングコンテストで素晴らしい演奏をした、塩田中、軽井沢中、丸子北中、上田西高校が出演し、互いの演奏演技を披露しました。
  FM佐久平と佐久ケーブルテレビで中継もされ、独特の緊張感の中、大会前のとても刺激的で有意義な時間を過ごすことができました。



《長聖ニュース》

芸術鑑賞が開催されました。

長聖 2018/10/4

  10月3日、佐久市コスモホールで中学・高校の芸術鑑賞が行われました。チェロ奏者として演奏・制作活動を国内外の第一線で展開している古川展生さん、元関取で相撲甚句のほかポップスやオペラなど様々なジャンルでの活動をしているボーカルの大至さん、多様なアーティストの音楽制作にも関わる作曲家・編曲家でピアニストの塩入俊哉さん、北海道十勝を拠点として音楽普及活動に携わっている小諸高校音楽科卒業のバイオリニスト和光憂人さんの4人の演奏家による音楽を鑑賞しました。
  単独で聴くことの少ない楽器とボーカルの組み合わせでしたが、耳馴染みのある曲目の演奏もあり、生徒たちは音楽の世界にすっと入っていくことができました。特に、塩入さんが朝来校されてから20分ほどでアレンジしてくださった本校の校歌の演奏には興味深く聴き入っていました。心豊かになれた一日でした。



《長聖ニュース》

吹奏楽部、マーチングコンテスト東海大会へ!

長聖 2018/10/3

  9月30日、佐久市総合体育館で長野県マーチングコンテストが開催されました。長聖吹奏楽部はパレードコンテスト部門に出場し、金賞を受賞、県代表として、10月13日に岐阜県で開催される東海マーチングコンテストに出場することになりました。
  高校3年生が抜け、高校2年生と1年生、中学1年生の31名で新しい組織を作り、試行錯誤しながらの練習でしたが、一昨年からの先輩たちが積み上げてきたもの、そして、今の部員たちの粘り強くしてきた努力がここに結果として表れました。
  東海大会ではさらに進化した「長聖サウンド」を響かせてくれるでしょう。