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佐久長聖ニュース

2018年12月

2学期が終わりました。

中学 2018/12/22

  昨日の高校終業式に続き、22日中学でも終業式が行われ、佐久長聖の2学期が終わりました。
  終業式では校長先生が『世界の一流だけが知っている 成功するための8つの法則』(リチャード・セント・ジョン著)を紹介されました。8つの法則とは、①情熱を注げることをやる(好きなことを見つける)、②懸命に働く(一生懸命にやる)、③一つのことに集中する(夢中になる)、④自分を奮起させる、⑤ちょっと工夫をする、⑥マイナーチェンジを続ける、⑦人のために価値あることをする(人を喜ばせる)、⑧あきらめず最後までやり抜く、ことです。また、自分の得意分野でリーダーシップを発揮し、その分野で弱い人を助ける、そういうやさしさを持つことの大切さを話されました。
  平成時代が終わり新しい時代が始まる2019年を迎えます。新しい年に、生徒たちが1つでも多くのことを実践していけることを期待しています。



《長聖ニュース》

「藍染め」をして交流を終えました。

中学 2018/12/22

  12月20日、1年5組の生徒たちがインドネシアの生徒たちと藍染めの体験をしました。藍染め体験は1年生が行う体験学習の一つですが、今回はインドネシアの生徒たちの来校に合わせて国際交流の意味合いも含めて行いました。
  アイには消毒やマムシよけの効果があるとされます。本校が位置する佐久市岩村田は、かつての中山道の岩村田宿です。旅人たち目当てに藍染めも盛んに行われていたようです。本校では代々呉服店を営んできた岩崎泰治さんをお招きし、毎年ご指導いただいています。アイや藍染めについての説明を伺った後、白いハンカチをそれぞれ思い思いの模様に染めていきました。
  インドネシアの生徒たちには日本の伝統文化を実際に体験するよい機会になったでしょうか。できあがったハンカチは世界にたった一つのもの。本校生徒たちとの交流の思い出になってくれればと思います。3年生たちとお別れの会をして、インドネシアの生徒たちは本校をあとにしました。
  今回交流の中心となった3年生は、2月にはカナダを訪問します。インドネシアの生徒たちの訪問前に、彼らを温かく迎えるにはどうそればいいだろうかと生徒たちは思い悩みました。自分たちがカナダを訪れたときに、ホストファミリーや現地の学校の生徒たちは、どんな「思い」で自分たちを迎えてくれているのだろうか。今回の経験は、自分たちのことだけではなくて相手の立場でも考えられる、そんな貴重な機会にもなっただろうと思います。3年生たちは例年以上に価値のある研修にしてくれることでしょう。




《長聖ニュース》

インドネシアの中学生たちと“GGK”を楽しみました。

中学 2018/12/18

  インドネシアの生徒たちの中学滞在2日目です。初めての寮の体験も、しっかりと睡眠は取れたようです。1・2時間目はまた3年生の授業に参加し、世界史で世界地図を使った授業や、パートに分かれて手拍子でリズムをとる音楽の授業に楽しく参加しました。
  そのあとはGGKです。毎年この時期に生徒会が主催し、有志生徒たちが歌やダンスなどを発表する中学の学芸会。今年は、全校生徒の前で自分が伝えたいことを発表する「未成年の主張」が新たに加わり、ビブラートの効いた美声や一発芸で会場を沸かせました。また、クラシックバレエを習っている中学1年から3年までのスキルアップコースの生徒たちは「くるみ割り人形」の一場面を披露してくれました。
  インドネシアの生徒たちも、日本の童謡「ふるさと」に乗せたパフォーマンスやインドネシアの音楽に合わせたダンスを行ってくれ、例年とはちょっと違った国際色のあるGGKになりました。




《長聖ニュース》

インドネシアの中学生が来校しました。

中学 2018/12/17

  12月17日、中学にインドネシアの中学2年生13名が来校しました。
  来校したのは首都ジャカルタの東隣に位置するブカシ市にある「Sekolah Victory Plus」という学校の生徒たち。国際バカロレア校に認定されている学校です。今月11日にインドネシアを出て、その後、各地の観光や見学、スキー教室などを経て本校にやってきました。
  歓迎セレモニーでは3年生が拍手でインドネシアの生徒たちを迎えました。SVPの生徒たちは流暢な英語で、本校の生徒たちも一生懸命に英語で進行しスピーチをしました。
  生徒会執行部の生徒たちの校舎案内を経て、3年生の各クラスに入りアイスブレイクのゲームをしました。セレモニーでは緊張が見られたインドネシアの生徒たちからもすぐに笑顔が見られるようになりました。4時間目は3年生の英語と数学の授業に参加してもらい、給食のあと、5時間目は本校の生徒たちが、折り紙や剣玉、福笑いなど日本の文化を紹介しました。
  インドネシアの生徒たちは明後日まで本校で交流をし、夜は中学の生徒寮で宿泊をします。彼らの学校との違いや日本の学校の良さをたくさん見つけてほしいと思います。もちろん、本校の生徒たちにとってもとても貴重な経験です。彼らとの交流を通して、世界の人々とコミュニケーションがとれることの楽しさと、そのツールとしての英語の大切さを改めて学んでくれることでしょう。




《長聖ニュース》

インターン第1期生たちが帰国されました。

中学 2018/12/13

  12月9日、フィリピンからのインターン第1期生として本校を訪れていた4名が、およそ3か月のインターンシップを終え帰国されました。
  だんだんと増す寒さと慣れない日本での生活やシャイな日本の生徒たちを相手に、最初は戸惑いや苦労もあったと思いますが、生徒にも職員にもいつも笑顔で応えてくれた4人でした。
  始めのうちインターンの先生方の顔を見ることができなかった中学生たちも、自分から話しかけることもできるようになりました。日本の生徒たちには、たくさんの英語に触れ、英語に慣れる貴重な機会になりました。
  インターンの先生方も、「インターン生に選ばれ生まれて初めてフィリピンの外に出て、自分たちにも色々な可能性があることに気づいた。これから、もっと世界に目を向け、大きなスケールで人生に挑んでいきたい。感謝してもしきれない」と語ってくださいました。
  長聖の生徒たちにとっても、フィリピンからのインターン生にとっても、実りの多かったインターンシップ。来年4月には第2期生が訪れる予定です。