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佐久長聖ニュース

2019年8月

人権講話を行いました。

高校 2019/08/30

  8月26日、高校で花岡伸和氏(日本パラ陸上競技連盟副理事長)をお招きして人権講話を行いました。
  花岡先生は2004年アテネパラリンピックに出場した車いす陸上競技の国内トップアスリート。今回は『スポーツでみんなをハッピーに』と題した講話の中で、高校3年の時バイク事故で車いす生活になってからの人生を切々と語り、「事故にあって体が思うように動かなくなったとき、自分でスプーンを握って、自分で食べることが今の自分をつくる第一歩となった。小さな一歩が大きな一歩になる。」と語っていただきました。また、パラリンピックの父と称されるルートヴィヒ・グットマン博士の言葉「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ。」を引用し、今を精いっぱい生きることの大切さを伝えていただきました。参加した生徒からは、「花岡先生の生き方に感動した。パラリンピックを応援したい。」「自分も力になりたい。」などの感想が寄せられました。



《長聖ニュース》

中学2年生の大学見学ツアー

中学 2019/08/24

  夏期休業中の7月30日(火)に、中学2年生が大学見学ツアーを行いました。将来の大学進学を念頭に、様々な大学や進路決定に参考になる学習をしていこうと企画したものです。第1回目のツアーとして東京大学(本郷キャンパス)と順天堂大学医学部に併設されています日本医学教育歴史館を訪問しました。夏期休業中にも関わらず、生徒64名、保護者9名の方の参加がありました。
  東京大学では、本校の中学生のために、東京大学大学院教授 安藤光義先生に模擬授業を行っていただきました。模擬授業の内容は「農村調査概論」というもので、その中で、大学生になったときの学習方法や研究に対する基本的な姿勢や研究の進め方を教えていただきました。また、その内容も中学生でも疑問をもちやすく興味が湧くようなもので、農学部というものへの意識が変ったという生徒もいました。
  日本医学教育歴史館では全館貸し切りで十分な時間をかけて丁寧な説明をしていただき、医学の歴史について学ぶことができました。全体説明の中では、大学院医学研究科助教 澤井直先生に、日本の医学の発展だけではなく、医者の育成についての歴史も紹介していただき、医学を志す生徒にとっては貴重な機会となりました。さらに、歴史館の中には、解体新書の原物も展示されており、日本の医学の歴史の重さを感じ取ることができました。
  いよいよ来週から2学期が始まります。中学では8月24日までの3日間で特別講座を開講し、2学期に備えようと大勢の生徒たちが自主的に参加しました。それぞれの将来の夢に向かって、一歩一歩着実に歩める2学期を迎えてほしいと思います。



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「トビタテ!留学JAPAN」参加生徒からの便り

高校 2019/08/19

  本校から4名の生徒が、文科省の「トビタテ!留学JAPAN」のプログラムに参加し世界へはばたいています。プログラムの前半戦が終了した2名の近況をご報告します。

●テーマ:“O MO TE NA SHI”【高校3年生女子・イギリス】   先週までは寮に滞在し、今週からはホームステイがスタートしました。私が通っているイギリス南部ボーンマス市の語学学校には、本当に日本人が少ないです。そのため、日本語を話す機会が少なく、毎日、英語漬けの生活を送っています。日本を現地で紹介するアンバサダー活動を先日、クラスで行いました。ウチワを使った紹介がとても好評で、たくさんの留学生が日本に興味を持ってくれていることを実感し、とても嬉しかったです。そして、日本文化を自分自身で発信する楽しさ、やりがいを感じることができました。ホテルへのインタビューは全く上手くいかず、どこへ行っても仕事中だからと断られてばかりの毎日です。 この1週間、本当に辛いことばかりでした。自分自身のスピーキング力の無さを実感し、誰も頼ることのできない環境下での孤独を感じました。しかし、同じトビタテ生である子とSNSなどを通じて励まし合い、1週間を乗り切ることができました。トビタテ生の仲間がいることが私の支えとなっています。 あと2週間ですが、私のできる精一杯のことを全力でやろうと思います。

●テーマ:“CAになるための第1歩”【高校3年生女子・ニュージーランド】   語学学校では、午前は文法などのwritingの授業を受け、午後はクラスのみんなと1つのテーマについて話し合い、speaking練習をします。意見を出してと言われても、なかなか英語にできず、自分の力不足をとても感じます。今日が語学学校最終日だったので卒業式に参加しました。語学学校ではとてもいい先生と出会えて良かったです。
  まだまだこちらの生活に慣れていません。辛いことがたくさんあります。来週からCA養成スクールに通います。また新しい場所で、1から始めるのにも不安がありますが、あと2週間! 頑張ります。

  快適に暮らせるコンフォートゾーンの日本から飛び出し、日々辛い思いをしていることがよくわかります。挑戦した人だけが味わえる感覚です。それぞれのプログラムが終わり、帰国した際には一回り大きくなって2学期を迎えることになるでしょう。
  今後もトビタテ生の様子をHPでお知らせします。



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中学軟式野球部が佐久市長を表敬訪問しました。

中学 2019/08/08

  8月8日、第36回全日本中学軟式野球大会に出場する軟式野球部が、佐久市長を表敬訪問しました。
  小金沢和範監督から「北信越大会で優勝し、横浜スタジアムでの全国大会に出場します。東信大会・長野県大会では6試合中1点差ゲームが4試合、北信越大会では2試合連続の延長タイブレークという非常に熱く厳しい戦いを勝ち抜きました。緊張感と暑さの中、生徒たちは最後まで集中して頑張りました。ただこの優勝は、良き先輩方、保護者の皆様、地域の方々のおかげでもあります。全国大会では色々な方々に支えていただいてきた感謝の気持ちを表せるように、いつも通り精一杯戦いたいと思います。」との挨拶のあと、主将の赤羽君は「全国という舞台をめいっぱい楽しみ、支えてくださった方々に恩返しできるよう一つでも多く勝てるように頑張りたいです。」と抱負を語りました。
  栁田佐久市長から「全国大会出場おめでとうございます。長野県・北信越の代表として横浜スタジアムで暴れてきてください。チームメイトやクラスの友達、家族、地域の皆さん、小さいころから一緒に野球をやってきた仲間、そして、もちろん先生方も皆さんに期待しています。人が幸せを感じるのは期待を寄せられること、そして期待に応えることです。皆さんも期待を寄せてくださる皆さんが喜んでくれるように頑張ってください。そして、全国の舞台の常連になり、野球を通じて人格形成を目指してください。」と激励をいただきました。
  全国大会は8月12日から。本校の初戦は12日の10時50分試合開始の予定です。ご声援をよろしくお願いします。



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高校生が結婚式をプロデュース

高校 2019/08/08

  本校では目標とする進路実現にむけて、職業観を養う教育活動に力を入れています。その一環で今回は佐久市をはじめとした近隣の市町村の名所を活かした結婚式をプロデュースするという企画に取り組み、先日、近隣の各結婚式場の関係者に生徒たちが考えた企画をプレゼンテーションさせていただきました。テレビ局や新聞記者など多くの報道関係者だけでなく、上田市の職員の方など多くの方々にも参加をいただき、盛大に実施することができました。生徒たちは自分たちが住んでいる市町村(佐久市、東御市、上田市)の名所、名産をいかした結婚式をプレゼンしました。この取り組みを通じて結婚式に対するイメージも大きく変わったようです。また、自らの企画を自分の言葉で発表する姿はとても立派でした。今回の企画のうち1つでも実現できればと思います。このような活動を通じて、自分の言葉で自分の考えを伝えられる生徒がさらに育ってもらいたいと思います。



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ボランティア活動を通して、国際化社会に貢献

高校 2019/08/08

  佐久長聖高校では1学期に、国際化社会に向けた以下の取り組みに、ボランティア活動を通して参加しました。

●G20とその関連イベントにボランティアスタッフとして参加
  6月15日(土)・16日(日)、軽井沢町でG20関係閣僚会合「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が開催されました。本校の土屋優衣さん(3年生)がG20関係閣僚会合軽井沢町推進町民会議のボランティア・スタッフとして参加し、各国要人を招き入れ、ローカルデスクでの対応をしました。そして、各国代表の方の演説を直接伺うことができました。
【土屋さんの感想】
  「G20という国レベルでのイベントに高校生で参加できたのはとても良い経験になりました。普段できるようなことではないので今後の自分の役に立つようにこの経験を活かしていきたいです。」

●2019年度第2回KGSインターンシップ「国際アカデミー」通訳ボランティア開催
  7月5日(金)~7月12日(金)、軽井沢ガイドサービス様協力の下、第2回KGSインターンシップ「国際アカデミー」通訳ボランティアが開催されました。
  国際アカデミーは、1988年よりはじまり、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカなど世界各国の青年会議所の次世代リーダーと、日本の青年会議所メンバーが、国際レベルで活躍するリーダーとなるためのトレーニングを行うプログラムです。このプログラムにインターンとして本校生徒22名が参加をしました。世界各国のリーダーと日本の青年会議所メンバーの皆さんに対して、「通訳」という立場で架け橋を行うことができました。
【参加生徒の感想】
「自分の英語力のなさを自覚した。井の中の蛙になっていた自分がそれに気づいたことは大きかった」(1年生 男子)
「話し合いの中で、私よりも何倍も上手に通訳補助をしている人や、自分の知っている単語をフルに使って積極的に意思疎通を図ろうとしている人たちを見て『自分も早くこんなふうになりたい!』という気持ちが高まった。」(1年生 女子)
「世界各国から集まったみなさんが、なまりはあるものの英語を流ちょうに使っていてすごいなと思いました。後ろで会話を聞いていましたが、半分も内容がわかりませんでした。英語の重要性を改めて気づかされる貴重な機会になったと思います。世界では、母国語以外の英語が話せるのが当たり前で、自分の今の状況に焦りを感じました。机上の学習だけではなく、コミュニケーションをとれるようになりたいと思いました。思うように訳せなくて、悔しい気持ちになったのでここで感じた気持ちを忘れずに、英語の学習に力を入れようと思いました。またこのような機会があったら是非リベンジしたいです。」(2年生 女子)
「今回は通訳として参加したけど、いつか将来話し合う側になれたらいいなと思えました。とてもいい経験ができたので、今後に生かしていきたいです。」(2年生 女子)
「とても大変でしたが、通訳をした後に ありがとうと言われたときはとても嬉しく人に感謝される仕事って素敵だなと思いました。」(2年生 男子)
「普段経験できないことを経験することが出来てとてもいい経験になりました。」(3年生 女子)

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