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佐久長聖ニュース

2020年1月

新しいインターン生が来校しました。

長聖 2020/1/23

  先週から、フィリピン・セブ島にあるサン・ホセ大学レコルトス校(USJR)より2名のインターン生が来日しました。3月14日まで本校で英語の授業のアシスタントをしたり、芸術をはじめ様々な授業に生徒と一緒に参加します。また、高校の女子寮(聖心館)で生徒と寝食を共にします。
  高校では早速、授業や放課後の英会話レッスンなどで積極的に生徒とコミュニケーションを取り親睦を深めています。
  インターン生2人のコメントを紹介します。

〇Tabuyan Ma Abegail(通称:アビー)
   I'm currently enjoying my internship in Japan since this was actually one of my dreams. I want to work here in Japan someday if will be given an opportunity. I like the environment, how the people work with their tasks. Japanese working ethics was very impressive to me and it seemed very inspiring and influential to see.
   I expect after this internship I gained confidence, more improvement when it comes to work and skills. I planned to at least contribute something here in Saku, especially with the students.

〇Linsay Joy Castante(通称:リン)
   Great things come with great responsibility a quote from the movie entitled spiderman. I'm studying at University of San Jose-Recoletos, taking up Bachelor of Arts major in communications. I have a strong passion when it comes to filming, photography and public speaking.
   Before coming here in Japan, I wasn't expecting to be the chosen one. I'm very glad to be here and to fulfill one of my dreams and that is to be a part of this journey. Furthermore, it is a pleasant gift not just to myself but also for my family. I can't wait to learn your culture and to share my knowledge to you.

  これからの2か月間で、生徒もインターン生もお互い多くのことを学んで欲しいと思います。



《長聖ニュース》

男子都道府県対抗駅伝 長野県V8! 長聖勢が大活躍

高校 2020/1/20

  第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われ、長野県チームが2時間17分11秒の大会新で3年ぶりに優勝し、大会最多となる8度目の頂点に立ちました。
  佐久長聖からは越陽太君、木村暁仁君、宇津野篤君の3選手に加え、本校卒業生で現在ヤクルトに所属する春日千速選手、早稲田大学在籍の中谷雄飛選手の計5名が出場し、優勝に大きく貢献しました。
  2年連続でアンカーを務め、昨年3位の雪辱を果たし優勝のゴールテープを切った中谷選手が、レース後、昨年、長野県が台風で大きな被害を受けたことに触れ、「県民の応援や支えに対して、感謝の気持ちや生きる希望を与えたかった。その気持ちを持って最後まで走ることができた」とインタビューに答えたことも印象的でした。
  2020年の素晴らしいスタートを切った本校駅伝部。次の大きな目標は3月に行われる春の高校伊那駅伝です。



《長聖ニュース》

軽井沢国際カーリング選手権大会2019 インターンシップに参加しました。

高校 2020/1/20

  去る12月19日~22日、軽井沢アイスパークで行われた「軽井沢国際カーリング選手権大会2019」に、軽井沢ガイドサービスのご指導の下、本校生徒2名がインターンとして参加をし、大会前のレセプションや表彰式の準備などを手伝うことができました。
  この大会は、世界トップクラスの選手が集まる大会です。トップ選手とコミュニケーションを取るチャンスも頂き、かなり刺激を受けたようです。インターンをした2名の感想を紹介します。うち1名は、スリランカから「アジア高校生架け橋プロジェクト」で来日している生徒です。

  「僕は、今回KGS(軽井沢ガイドサービス)の活動の一環として、軽井沢で行われたカーリング大会のボランティアをしました。活動内容は、大会に出席するチームの情報収集、大会当日の雑務や通訳などです。この活動を通じて、僕は『通訳の大変さ』を知りました。ボランティアをする前は、通訳はその場で行うだけのとても簡単な仕事なのだと思っていましたが、実際には、インタビューで選手がどのようなことを言いそうなのか推測するために情報収集をしたり、過去のインタビューを見返したりと、準備も含めてとても大変な仕事だとわかりました。とてもよい体験ができました。」

  ”On 18th, it was the day we started our work in the Karuizawa Ice Park. That day I felt very enthusiastic to join this like big event in Japan firsthand. It was really a rare and precious chance for an exchange student to improve and to show the skills in an international stage. I was very lucky enough to talk with the international curling players. It was my first experience to hear and to see a curling competition. I think it was really a good chance for me to improve my Japanese skills as well as the English also because there were Japanese players and other foreign players also. As I browsed in the internet my mind was attracted by the Sweden curling team. So, I was able to talk with them and listen to their experience. As I have heard that Japanese people are very neat, clean and on-time workers, I experienced that also in the first day. Because they cleaned everything after the party, even the food particles also. And the timing was also sharp on-time. I really want to be like a Japanese person because it is very helpful for an efficient lifestyle. I’m very proud to say that this program assisted in that so much. And it is my pleasure to help others in anyway that they need help.
  At last but not least, I must say these like programs are really helpful for us to feel the multicultural experience. All the thanks goes to the Asia Kakehashi Project, Saku Chosei High School, KGS and all the people who helped me even with a word.”

  軽井沢ガイドサービスでのインターンは昨年度よりスタートし、軽井沢で昨年夏に行われたG20関係閣僚会合「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」や「国際アカデミー」に参加をさせていただきました。来年度も様々なイベントなどで協力させていただく予定です。



《長聖ニュース》

ゴルフ部アメリカ遠征 中間報告

高校 2020/1/20

  1月6日よりアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴにおいて、今年度で3回目となる本校ゴルフ部のアメリカ遠征プログラムが始まりました。今年度は5名の生徒が参加をしています。世界レベルの環境でゴルフを学び、世界で活躍できる選手になるため英語のレッスンを日々受けています。
  今回の留学のサポートをしていただいている、Y.E.S.インターナショナル現地スタッフの皆様より、現地レポートを頂きました。ご紹介します。

  到着から約1週間、アメリカ・カリフォルニア州ゴルフ発祥の地として知られるサンディエゴで研修を行っています。日々のレッスンはもちろん、すでにトーナメント参戦や大手ゴルフメーカーの企業訪問なども経験しました。平日は毎朝各ホストファミリーの送迎で朝7時30分にゴルフ場に集合し、8時から10時までゴルフレッスン、10時から14時まで英語レッスンを受け、その後も練習ラウンドを行うなど、終日みっちりとトレーニングに励んでいます。
  帰宅後や週末のホストファミリーとの会話も、本研修中の重要な要素です。現地の方々と英語で日々コミュニケーションを取りながら生活をしています。また、日本の授業に遅れないように勉強の時間も確保している姿も見られます。
  カリフォルニア州カールスバッドに本社を置く世界的メーカー「テーラーメイドゴルフ」の企業見学では、歴史から製品開発における最新のテクノロジーまで、様々なことを学ばせて頂きました。工場でボールやクラブが作られている現場を見てプロセスや仕組みを学んだり、データ収集の現場で実際にパターを体験させて頂いたりと、新鮮で充実した内容に生徒たちも多くの刺激を受けたようです。
  コーチには、アメリカゴルフ界の名指導者ジョンコーチを招き、フォーム修正等の技術面の指導だけでなく、生徒たちの精神面での成長も促すような丁寧な指導を受けています。日本では冬のこの時期に、1年を通して比較的温暖な気候であるサンディエゴにて連日レッスンを受け、コースを回れることは彼女たちにとって貴重な経験となるでしょう。彼女たちが残りの期間でゴルフスキルだけでなく、様々な面で成長してくれることを楽しみにしています。

  本校では、3月中旬よりグローバルエリートプログラム(本校と提携を結んでいるマーセドカレッジを中心に行います)、カナダ研修、ニューヨーク・ボストン研修、フィリピン語学研修、そして、3月下旬には女子サッカー部プログラムといった様々な海外研修が生徒それぞれの目的別に企画されています。1人でも多くの生徒がグローバルな舞台で活躍できるように応援しています。



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剣道女子 6年連続で全国選抜大会へ出場。

高校 2020/1/17

  1月12日(日)に、全国高校選抜剣道大会長野県予選会が岡谷市民総合体育館で行われ、本校剣道部は男子が3位、女子は優勝の栄誉に輝きました。この結果、女子は長野県新記録となる6年連続、通算では11回目の全国高等学校剣道選抜大会出場が決まりました。
  第29回全国高等学校剣道選抜大会は、3月26日(木)~28日(土)、愛知県春日井市総合体育館で開催されます。応援をよろしくお願いいたします。






《長聖ニュース》

高校駅伝部 全国3位入賞の報告会が行われました。

高校 2020/1/10

  1月9日、全国高校駅伝大会で3位に入賞した駅伝部の報告会が行われ、全校生徒が選手の健闘をたたえ、盛んな拍手で迎えました。
  駅伝部は、昨年12月22日に京都市で行われた男子第70回全国高校駅伝競走大会に長野県代表として22年連続出場を果たしました。結果は2時間2分28秒で3位入賞の成績でした。これは、2008年に本校駅伝部が初めて全国制覇を遂げた際に打ち立てた日本高校最高記録2時間2分18秒にわずか10秒及ばないものの、2017年に2回目の優勝を果たしたときの2時間2分44秒を上回る好記録でした。
  報告会では、生徒会長の斎藤君が「皆さんの活躍をテレビ観戦し、自分も何かを成し遂げようという気持ちにさせられました。ご苦労さまでした」と選手たちをねぎらい、高見沢監督は「当初は優勝を狙えるチームではなかったが、こつこつと積み上げてきたことが結果に結び付いた。努力すれば成果が出る」と全校生徒にエールを送りました。主将の鈴木君は「日本高校最高記録更新と優勝が目標だったので、悔しい。2年生を中心に今後も努力を続けるので応援してください」と呼び掛けました。
  選手たちはすでに年明けから練習を再開し、それぞれの次の目標に向けて活動を始めています。各所での応援ありがとうございました。



《長聖ニュース》

春高ゴルフへ4名出場

高校 2020/1/9

  12月25・26日に関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会が、一の宮カントリー倶楽部(千葉県長生郡一宮町)で行われました。例年よりは暖かい気候とは言え寒さに耐えながら選手は頑張りました。この結果、比嘉海人君、小澤翼君、岸田真衣奈さんが来年3月に行われる全国大会への出場権を得ました。また、市村杏さんは全国大会シード選手です。全国大会での活躍にご声援をお願いします。





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