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佐久長聖ニュース

2019年3月

高校生のカナダ語学研修も順調です。

高校 2019/03/19

  現在、高校生のカナダ語学研修がビクトリアで行われています。
  ホームステイではそれぞれの家庭ごとに異なる文化や習慣を理解し、保育園では園児たちと折り紙や福笑いなどの日本文化を楽しみ、老人ホームではお年寄りたちと笑顔で交流し、とても充実した時間を過ごしています。週末には現地のPearson collegeが主催する「one world」というショーイベントを鑑賞、世界各国から集まる学生たちのパフォーマンスに大きな刺激を受けました。
  土・日曜日も晴天に恵まれ、ホストファミリーとの休日を楽しんだ生徒たち。たくさんの貴重な経験を重ねながら、研修は後半へと向かっています。



《長聖ニュース》

2年生がリフレッシュツアーに行ってきました。

高校 2019/03/14

  3月4日(月)から7日(木)にかけて、2年生がリフレッシュツアーに行ってきました。行程は3種類あり、希望のコースを選んでの参加となりました。
  1つ目のコースは、大阪からフェリーに乗って新門司港まで行った後、秋吉台や広島平和記念資料館や姫路城に立ち寄りました。その後、大阪へ戻りUSJで過ごしました。
  2つ目は、長島スパーランドや伊勢神宮や大阪城、USJ、京都水族館や京都鉄道博物館といった行程でした。バスの中では希望者が添乗員体験をしました。
  3つ目は、新幹線で東京へ行き、浅草やお台場、東京ディズニーランド又はディズニーシーなどで過ごしました。選択プログラムとしてボルダリングやカヌーの体験もしました。
  広島平和記念資料館へ行ってきた生徒は「胸がえぐられるような気持ちになった。」「悲惨な出来事があったというだけでなく、これからどうしたらよいのかということを考えなければならないと思った。」と語っていました。
  USJでは、友達同士でおそろいの服を着たり熊や犬やジョーズのカチューシャをつけたりして園内で過ごす生徒もいました。
  それぞれのコースで、友人達と早春の旅を楽しむことができました。



《長聖ニュース》

エリートプラグラム 後半戦!

高校 2019/03/14

  3月4日より始まったカリフォルニアエリートプログラムも後半戦に入りました。
  研修6日目を迎えた週末9日(土)は、ヨセミテ国立公園へ観光に行きました。ここでは壮大な自然を目前にして気分をリフレッシュすることができました。ヨセミテ公園観光の後は、マーセドカレッジに戻り、マーセドカレッジ女子バスケットボール部の公式試合を観戦させていただきました。学生スタッフとして、日頃お世話になった日本人学生がコートで活躍している姿と体育館内の応援の雰囲気に興奮しながら観戦をしました。
  10日(日)は、マーセドから場所をサンノゼに移しプログラムスタート。Apple本社近くで最新テクノロジーについて見学をしました。その後、スタンフォード大学へ移動をして、日本人現役大学院生の方に大学内を案内していただきました。アメリカの大学の広大さを大学内あるフーバータワーから感じました。そして、今回のプログラムのハイライトにもなる「将来の目標」についてのスピーチを行いました。なりたい自分について、自分の考えた言葉でしっかりと語っている姿がとても印象的でした。
  11日(月)、現地企業の訪問、そして、医師であり投資家でもあるMosesさんの職場を訪問させていただき、仕事の話や生徒それぞれの将来の目標を語り、それについてアドバイスをいただきました。Mosesさん自身の経験談、日本とアメリカの違いなどを含めて語って頂き、それぞれの生徒の刺激になりました。
  いよいよプログラムも残りわずかになりました。このプログラムで感じたことをしっかりとまとめて帰国したいと思います。



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カリフォルニア・エリートプログラムがスタート!

高校 2019/03/08

  3月4日からアメリカカリフォルニア州でエリートプログラムがスタートしました。今年度は3名の高校1年生が参加をしてくれました。
  このプログラムの前半戦はマーセドにある本校と提携を結んでいるマーセドカレッジにてホームステイ、語学研修、マーセドカレッジの授業聴講そして、ボランティア活動があります。そして、後半戦はサンノゼとサンフランシスコへ移動をして大学訪問、企業訪問などが行われる予定です。
  前半戦をふりかえって、生徒に感想を書いてもらいました。
  「長い間、飛行機に乗って移動し、ホストファミリーに会いました。1人でホームスティをするのは初めてでとても緊張しましたが、ホストファミリーが優しく迎えてくれて、たくさん話しかけてもらいました。短い期間ですが、もっと話をして仲良くなりたいです。」
  「3日目にマーセドカレッジで実際の授業を聴講させてもらいました。化学、数学、そして歴史の3つの授業を聴講しましたが、聞いたことがない単語をハイスピードで話されるのでほとんど分かりませんでした。いつか授業の内容を理解できるようにするためにも、残りの研修生活を頑張りたいです。」
  「研修が始まって4日ですが、とても充実したスケジュールで自分にとって良い経験になっています。特に大学の授業の聴講は雰囲気がわかってとても良かったです。残りの日々も積極的に様々なことに挑戦していきたいです。」
  後半戦も様子をお伝えします。アメリカの雰囲気を思う存分楽しんで帰国したいと思います。



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JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト 最優秀賞受賞!

高校 2019/03/08

  国際協力機構(JICA)が主催する「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」で、本校の斉藤舞さん(高2)が最優秀賞の外務大臣賞を、鈴木彩貴さん(高1)が国内機関長賞の駒ケ根青年海外協力隊訓練所所長賞を受賞しました。テーマは「世界の幸せのために私たちができること」で、全国から計7万2486点の応募がありました。ボランティア留学したカンボジアの衛生環境の問題をとりあげた斉藤さんは、エッセイの中で「世界の幸せのために私たちができることは、ボランティアのバトンを繋ぐこと」だと主張。世界を幸せにするための自分の使命を堂々と表現しました。また、鈴木さんは、ボランティアで訪問したフィリピンの貧困について書き、発展途上国の子どもたちが自由に自分の未来を選択できるような教育の実現を求めました。2人のこれからの活躍がますます楽しみです。



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本校卒業生が劇団四季ミュージカル『パリのアメリカ人』でヒロインに抜擢!

長聖 2019/03/05

  劇団四季の新作ミュージカル『パリのアメリカ人』[1月20日~3月8日東急シアターオーフ゛(東京・渋谷)、3月19日~8月11日KAAT神奈川芸術劇場<ホール>(神奈川・横浜)]で、近藤合歓(ねむ)さん(2015年卒)がヒロインに大抜擢されました。近藤合歓さんは、小学3年からバレエを始めて、佐久長聖高校在学中にベルリン国立バレエ学校に留学。帰国後、劇団四季オーディションに合格し、2016年研究所入所。これまでに『アンデルセン』『ソング&ダンス65』に出演しました。
  「自分を信じて、楽しくのびのびとお芝居ができるよう、1日1歩でも前に進めるよう精進していきたい」と舞台への意気込みを語る合歓さん。留学中は言葉の壁に苦労しましたが、ベルリン国立バレエ学校での経験は今の合歓さんの活動に生きているとのこと。今後の夢は、今まで続けてきたバレエを活かして、歌とお芝居でも感動を届けられる、観ているお客様と素敵な時間を歓び合える俳優になることだそうです。
  また、在校生に向けて「佐久長聖では、のびのびと充実した学校生活が送れると思う。先生方や学校の仲間との1日1日を大切に楽しく笑顔で過ごして、やりたいことをやり続けて欲しい」とメッセージをいただきました。

【撮影:下坂敦俊】
ミュージカル『パリのアメリカ人』より


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ホームステイが終わりバンクーバーへ! カナダ語学研修⑩

中学 2019/03/01

  眩しいくらいの光が差すビクトリア最後の朝でした。いつものように研修会場まで送ってくださるホストファミリーですがここでお別れです。車を降りるとお互いに抱き合い、別れを惜しむ姿があちこちで見られました。たくさんの思い出を胸にそれぞれ最後の挨拶を交わしました。
  そのあとフェリーでバンクーバーへ向かいました。船中で昼食をとり、バンクーバーでは車窓から名所の観光をしながらスタンレーパークで散策をし、ギフトショップでは日本で待つ家族のことを思いながら最後の買い物をしました。
  明日、帰国の途に就きます。