クラブ活動

駅伝部・陸上競技部

17年連続全国高校駅伝出場

  17年連続で全国高校駅伝出場。平成20年には日本高校最高記録で全国制覇、また準優勝も3回と全国屈指の強豪校として活躍しています。
  佐久市に待望の「佐久総合運動公園陸上競技場」が完成しました。新たな活動の拠点を得て、さらなる飛躍が期待されています。

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校駅伝競技大会準優勝(3回目)
北信越高校駅伝競技大会優勝(17連覇)
長野県高校駅伝競技大会優勝(17連覇)
全国高校総合体育大会出場(5,000m)
【平成25年度のおもな成績】
全国高校駅伝競技大会5位入賞
北信越高校駅伝競技大会優勝
長野県高校駅伝競技大会優勝
全国高校総合体育大会5人出場
【平成24年度のおもな成績】
春の高校伊那駅伝準優勝
西脇多可新人新人高校駅伝優勝
全国高校駅伝競技大会10位
北信越高校駅伝競技大会優勝
長野県高校駅伝競技大会優勝
全国高校総合体育大会5人出場

監督からひと言

駅伝部監督 情報科教諭
髙見澤 勝
大桑中学校出身 本校平成12年3月卒業
山梨学院大学卒業
  昨年12月21日に行われました第65回全国高等学校駅伝競走大会におきまして、おかげさまで準優勝という結果を残すことができました。
  私が監督に就任した1年目は21位、2年目は10位と入賞すらできなかった時期が続きました。しかし、3年目の一昨年は5位入賞、そして昨年は準優勝と、私が就任する前の実績を考えたらまだまだ物足りないですが、着実に成果が出てきたと実感しています。
  ただ、準優勝に至るまでの昨年度の道のりも苦難の連続でした。春先の大会では過去にないくらいの惨敗をし、夏の高校総体でも思い通りの結果が出ないなど、全国高校駅伝に向けて不安ばかりが残る状況でした。しかし、そこから選手たちは大きく成長したと感じました。それらの苦難を乗り越えた力が、選手たちの成長に結び付いたのだと思います。その成長を勢いにし、県高校駅伝と北信越高校駅伝で17連覇を達成して、全国大会に繋げていくことができました。また、成果が出ないときでも変わらず支えてくださった方々がいたからこそ準優勝につながったと思っています。
  今後、駅伝部が目指すのは全国高校駅伝優勝です。準優勝をしたチームということで、優勝を目指すのは自然の流れだと思いますが、優勝することは決して簡単なことではありません。しかし、佐久長聖高校にはそれを実現できる環境が整っていると感じています。良い環境を活かし、厳しい練習に耐え、苦難を乗り越え、全国制覇を達成できるよう頑張ります。
平成27年5月