クラブ活動

運動部

気力・体力の可能性に挑戦し、全国の舞台で活躍

  学業との両立を基本に心身を鍛え上げ、より高い目標をめざし精進を重ねる運動部。長野県体育協会より平成24年度ジュニア特別重点強化校に指定された駅伝部をはじめ、ゴルフ部、野球部、スケート部、柔道部、剣道部、水泳部、男女バスケットボール部など多くのクラブが全国レベルの活躍を見せています。
  駅伝部は自前の練習コース、ゴルフ部はグリーンと8打席を備える室内練習場「聖緑館」、水泳部も屋内公認プール「聖泳館」と、各クラブともトレーニング環境が充実。長野県内外から優秀な生徒が集い、日々練習に励んでいます。


駅伝部練習コース

ゴルフ部室内練習場

水泳部屋内公認プール
〈強化クラブ〉駅伝部
陸上競技部
野球部
水泳部
ゴルフ部
柔道部
スケート部
男子バスケットボール部
女子バスケットボール部
剣道部
〈一般クラブ〉女子バレーボール部
弓道部
硬式テニス部
サッカー部
卓球部
〈同好会〉軟式野球同好会


《クラブ活動-運動部》

駅伝部・陸上競技部

17年連続全国高校駅伝出場

  17年連続で全国高校駅伝出場。平成20年には日本高校最高記録で全国制覇、また準優勝も3回と全国屈指の強豪校として活躍しています。
  佐久市に待望の「佐久総合運動公園陸上競技場」が完成しました。新たな活動の拠点を得て、さらなる飛躍が期待されています。

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校駅伝競技大会準優勝(3回目)
北信越高校駅伝競技大会優勝(17連覇)
長野県高校駅伝競技大会優勝(17連覇)
全国高校総合体育大会出場(5,000m)
【平成25年度のおもな成績】
全国高校駅伝競技大会5位入賞
北信越高校駅伝競技大会優勝
長野県高校駅伝競技大会優勝
全国高校総合体育大会5人出場
【平成24年度のおもな成績】
春の高校伊那駅伝準優勝
西脇多可新人新人高校駅伝優勝
全国高校駅伝競技大会10位
北信越高校駅伝競技大会優勝
長野県高校駅伝競技大会優勝
全国高校総合体育大会5人出場

監督からひと言

駅伝部監督 情報科教諭
髙見澤 勝
大桑中学校出身 本校平成12年3月卒業
山梨学院大学卒業
  昨年12月21日に行われました第65回全国高等学校駅伝競走大会におきまして、おかげさまで準優勝という結果を残すことができました。
  私が監督に就任した1年目は21位、2年目は10位と入賞すらできなかった時期が続きました。しかし、3年目の一昨年は5位入賞、そして昨年は準優勝と、私が就任する前の実績を考えたらまだまだ物足りないですが、着実に成果が出てきたと実感しています。
  ただ、準優勝に至るまでの昨年度の道のりも苦難の連続でした。春先の大会では過去にないくらいの惨敗をし、夏の高校総体でも思い通りの結果が出ないなど、全国高校駅伝に向けて不安ばかりが残る状況でした。しかし、そこから選手たちは大きく成長したと感じました。それらの苦難を乗り越えた力が、選手たちの成長に結び付いたのだと思います。その成長を勢いにし、県高校駅伝と北信越高校駅伝で17連覇を達成して、全国大会に繋げていくことができました。また、成果が出ないときでも変わらず支えてくださった方々がいたからこそ準優勝につながったと思っています。
  今後、駅伝部が目指すのは全国高校駅伝優勝です。準優勝をしたチームということで、優勝を目指すのは自然の流れだと思いますが、優勝することは決して簡単なことではありません。しかし、佐久長聖高校にはそれを実現できる環境が整っていると感じています。良い環境を活かし、厳しい練習に耐え、苦難を乗り越え、全国制覇を達成できるよう頑張ります。
平成27年5月



《クラブ活動-運動部》

野球部

めざすは全国制覇!

  平成26年、第96回全国高校野球選手権大会に2年ぶり6度目(春の大会を合わせて7度目)の出場を果たしました。

「めざせ王道 全員野球」硬式野球部PRチラシ

おもな成績

【平成27年度のおもな成績】
第132回春季北信越高校野球大会優勝
春季北信越高校野球長野県大会優勝
【平成26年度のおもな成績】
第96回全国高校野球選手権大会出場(6回目)・1回戦勝利
全国高校野球長野大会優勝
【平成25年度のおもな成績】
秋季北信越高校野球長野県大会ベスト8
全国高校野球長野大会準優勝
春季北信越高校野球長野県大会ベスト4
【平成24年度のおもな成績】
秋季北信越高校野球長野県大会優勝
第94回全国高校野球選手権大会出場(5回目)
全国高校野球長野大会優勝
春季北信越高校野球長野県大会優勝

おもな進路先(平成26年度卒業生)

立教大学、同志社大学、青山学院大学、明治学院大学、成蹊大学、東洋大学、武蔵大学、拓殖大学、富士大学、上武大学、新潟医療福祉大学、中部学院大学、奈良学園大学など

監督からひと言

野球部監督 地歴公民科教諭
藤原 弘介
PL学園高校を経て大阪経済法科大学卒業
  佐久長聖高校の教育方針「礼節」「忍耐」「誠実」の精神を基盤に、硬式野球部員である前に、人として、高校生として、長聖高校の生徒としての成長を第一に考えて、部長先生やコーチの先生方と一緒に指導しています。
  硬式野球部としての目標は、「全国制覇」です。指導の根本となる部分については「考える」という点を指導基盤にしています。指示を待ち、やらされる練習から、自分の足りないものを求める練習に。先入観にとらわれず、本質を見極める眼を持つ人間力を、野球を通じて学んでほしいと思います。
  また、団体スポーツでしか味わえない協調性、思いやりの心など、これからの社会を生き抜く上で、勉学とともに非常に大切な部分だと思います。
  かけがえのない仲間たちとともに、学校生活、クラブ活動と今でしか味わうことのできない時間を過ごしてほしいと思います。
  地域の皆様、教職員・館に関わる皆様、多くの方々への感謝の気持ちをもち、皆様の期待に応えることができるよう、部長先生やコーチの先生方と力を合わせて頑張っていきます。


《クラブ活動-運動部》

水泳部

屋内公認水泳プール「聖泳館」で日々練習に励んでいます。

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会1種目入賞(2位)
全国JOCジュニアオリンピック1種目入賞(2位)
国民体育大会1種目入賞(4位)
【平成25年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会2名出場
【平成24年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会2名出場
北信越高校総合体育大会11種目入賞
長野県高校総合体育大会男子総合4位、女子総合2位
3種目優勝、17種目入賞

おもな進路先

早稲田大学、日本体育大学、日本女子体育大学、長野県短期大学など

顧問からひと言

水泳人としての成長水泳部顧問 三石 剛
  昨年度は、「愛とは」を追求し、「人」としての、「選手」としての成長を目指し、日々の練習、合宿、大会を通し頑張ってまいりました。
  その中で、古川慎一郎君がインターハイ50m自由形2位、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会50m自由形2位、国民体育大会50m自由形4位と、すばらしい成績をあげました。これは、目標を決して見失わず、決して諦めることなく、「人」として成長し「選手」としても成長した結果だと思います。
  これからも、「人」として、「選手」として成長し、本当の「愛とは」を追求していきたいと思います。現在は、新入生も入り、練習も活気あふれる練習ができ、夏が楽しみです。
  今年度も活躍できるように頑張ります。
平成27年5月


《クラブ活動-運動部》

ゴルフ部

世界で活躍できる選手の育成をめざす

  平成21年度に創設されたゴルフ部は、グリーンと8打席を備える県内高校初の室内練習場「聖緑館」を設けるなどトレーニング環境を充実。長野県内外から優秀な生徒が集い、日々練習に励んでいます。
  佐久長聖高校では、世界で活躍できる選手の育成とともに、それにふさわしいマナーを身につけ、人間的な成長を促すことを目標に置いています。

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校ゴルフ選手権大会 個人の部男女各1名出場
全国高校ゴルフ選手権春季大会 個人の部男子2名・女子2名出場
国体 女子の部3名出場
北信越国体 少年男子の部3名出場
日本女子アマチュアゴルフ選手権大会ベスト16
日本ジュニアゴルフ選手権大会男女各1名出場
全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権女子8位
【平成25年度のおもな成績】
全国高校ゴルフ選手権大会女子団体出場
女子個人1名出場
全国高校ゴルフ選手権春季大会 個人の部男子2名・女子1名出場
国体 女子の部2名出場
北信越国体 少年男子の部2名出場
日本ジュニアゴルフ選手権大会女子1名出場
【平成24年度のおもな成績】
全国高校ゴルフ選手権大会男女団体出場
日本女子アマ選手権出場

おもな進路先

早稲田大学、駒澤大学、専修大学、日本体育大学、神奈川大学、東京国際大学など

スタッフ紹介

顧問木次 千秋 / 柄澤 浩一
ヘッドコーチ田中 勝則(PGA公認ティーチングプロ)
田中勝則 日本プロゴルフ協会認定 ティーチングプロ
指導歴 25年
  1996年よりプレスカントリークラブにて、デビッド・レッドベターのゴルフ理論を学び、デビッド・レッドベター公認のティーチングプロのもとで、レッスンの指導方法を会得。2002年2月より、レーサムゴルフアカデミー(旧プレスゴルフアカデミー)でのティーチングを担当。
  2009年1月より富岡倶楽部にて、マックスゴルフアカデミーを主宰。初心者から上級者まで幅広く対象とし、少人数制とビデオ・パソコンを利用した分かりやすいスイングレッスンや、実践的なコースレッスンで定評がある。
クラブフィッティング武田 一博
コーチ田中 孝幸

顧問からひと言

女子団体全国大会初出場ゴルフ部顧問 木次 千秋
  ゴルフは個人競技と思われがちですが、高ゴ連主催の大会では団体戦があります。昨年度までは中学生が全国大会(緑の甲子園)に男女共に団体戦に出場しており、高校は女子団体が平成25年度に出場を果たしました。今年度も中高男女4チームでの全国大会出場を目指して練習を重ねています。
  本年度より試合用のポロシャツを炎のように燃える赤とし、チームとしての意識を高め、強化部としての練習内容の改善などを推し進め悲願達成のために日々努力したいと思います。
  これからもご支援ご声援のほど、よろしくお願い致します。
平成27年5月

ゴルフ部 一次試験(実技検査・面接)

  中学・高校とも、ゴルフ部に入部希望の方は、一次試験と二次試験により合否判定します。
  一次試験では、競技の特殊性もあり現在の技術力等を重視するために、実技検査・面接を実施します。二次試験(学力検査)を受けるための一つの条件となりますので必ず受検してください。(一次試験を受検されずに、入学後に入部を希望されても認められません。)
  二次試験では、中学・高校ともに、一般の受験生と同様の学力検査を実施します。

第1回一次試験 平成27年8月29日(土)
対象小学6年生・中学3年生
場所佐久長聖高等学校 聖緑館(佐久長聖高等学校隣接地)
日程①小学6年生受付 9:00~ 9:10
実技・面接 9:20~12:00
②中学3年生受付15:30~15:50
実技・面接16:00~
内 容7番アイアンでのスイングチェック・面接
持ち物ゴルフのできる服装、上履き(ゴルフシューズを水洗いしたもの可)、7番アイアン(ゴルフセットの持ち込み可)、グローブ、飲料水
諸注意面接は保護者同伴で行います。
出願について出願期間8月19日(水)~8月26日(水)
出願方法志願書をダウンロードして必要事項をご記入の上、郵送またはファックスにて、下記の宛先に出願してください。
志願書のダウンロード
出願先〒385-0022
長野県佐久市岩村田3638
佐久長聖中学校
スキルアップコース一次試験係
FAX 0267-68-6140
第2回一次試験 平成27年10月24日(土)
対 象小学6年生・中学3年生
場 所佐久長聖高等学校 聖緑館(佐久長聖高等学校隣接地)
日 程13:30~16:30
内 容7番アイアンでのスイングチェック・面接
持ち物ゴルフのできる服装、上履き(ゴルフシューズを水洗いしたもの可)、7番アイアン(ゴルフセットの持ち込み可)、グローブ、飲料水
諸注意面接は保護者同伴で行います。
出願について出願期間10月14日(水)~10月21日(水)
出願方法志願書をダウンロードして必要事項をご記入の上、郵送またはファックスにて、下記の宛先に出願してください。
志願書のダウンロード
出願先〒385-0022
長野県佐久市岩村田3638
佐久長聖中学校
スキルアップコース一次試験係
FAX 0267-68-6140


《クラブ活動-運動部》

柔道部

2年連続インターハイ出場 新たな伝統を築く

  平成24年、男子団体で38年ぶりに長野県高校総体で優勝を果たし全国高校総体(インターハイ)に出場しました。平成25年も連覇し、26年にはインターハイ個人戦で3位入賞し、新たな伝統を築いていきます。

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会男子個人90㎏級3位
女子個人出場
長野県高校総合体育大会男子団体準優勝、女子団体準優勝
男子個人1人優勝・5人入賞、女子個人1人優勝・3人入賞
【平成25年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会男子団体出場
長野県高校総合体育大会男子団体優勝、女子団体3位
男子個人2人優勝・5人入賞、女子個人4人入賞
【平成24年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会男子団体出場
北信越高校総合体育大会男子団体準優勝、個人1人入賞
女子団体出場
長野県高校総合体育大会男子団体優勝、女子団体3位
男子個人2人優勝・3人入賞、女子個人3人入賞

おもな進路先

信州大学、埼玉大学、同志社大学、駒澤大学、東京農業大学、高崎健康福祉大学、国士舘大学、山梨学院大学、武蔵野美術大学、松本大学、関東柔道整復師専門、長野救急医療専門など

顧問からひと言

チームワークの大切さ柔道部顧問 青木 和仁 ・ 太田 泉
  今年度の柔道部は長野県完全制覇を目標に、日々厳しい稽古に励んでいます。遠方への合宿や、早朝から夜遅くまでの練習は、ドキュメンタリー映画ができるほど過酷なものです。そのおかげもあり、近年では長野県内はもとより、北信越でも強豪校に数えられるようになりました。3年前に38年ぶりの県大会制覇を皮切りに県大会を2連覇し、北信越でも毎年入賞を果たしています。昨年は惜しくも男女アベックで2位という悔しい結果に終わりましたが、個人戦において男子90㎏以下級で鷹野仁君がインターハイ3位に入賞し、女子63㎏以下級で伊東佑理さんがベスト16まで進みました。この結果も応援してくださっている皆様のおかげです。
  長聖高校柔道部は何よりチームワークを大切にしています。学年関係なく思い切り練習のできる環境作りや、助け合いの精神を養っています。生徒がそれを理解して行動してくれているので、柔道で大切な「相手への思いやり」を持って生活してくれています。
  今年度は王座奪還・男女アベック優勝を目指して頑張りますので、今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
平成27年4月


《クラブ活動-運動部》

スケート部

  平成26年度、藤森美希さんと林莉輝君がインターハイ個人種目で優勝しました。また、藤森さんは2年連続で世界ジュニアスピードスケート選手権大会に出場し、世界で活躍しています。

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会男子総合5位、女子総合5位
男子1種目優勝・3種目入賞、女子1種目優勝・3種目入賞
長野県高校総合体育大会男子総合3位、女子総合2位
男子2種目優勝、女子2種目優勝
【平成25年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会女子総合3位
男子3種目入賞、女子5種目入賞
長野県高校総合体育大会男子総合4位、女子総合優勝
女子3種目優勝
【平成24年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会女子総合3位
男子4種目入賞、女子1種目優勝・4種目入賞
ジュニアワールドカップ総合3位
世界ジュニア選手権パシュート3位

おもな進路先

明治大学、専修大学、東洋大学、山梨学院大学、佐久大学、高崎健康福祉大学、日本獣医生命科学大学、就職(八角病院)など

顧問からひと言

世界で勝つ・日本で負けないスケート部顧問 黒沢 誠
  どんなに世界遠征慣れしていても世界で勝つことは難しい。11月カナダ・カルガリーで行われたジュニアワールドカップで藤森美希さんが1000mで優勝しましたが、2月ポーランド・ワルシャワで行われた世界ジュニアでは入賞すらできませんでした。
  上には上がいる、しかしあきらめる訳にはいかない、もう一度初心に戻り、日本ではとにかく負けない、世界と勝負する・できる選手を輩出したいと思っています。
  部全体においては、部員数減により、男女ともリレーが組めません。総合優勝(全国・県)は狙えませんが、全員インターハイ上位入賞という目標を掲げ、日々精進して参ります。
  これからもご声援よろしくお願いします。
平成27年5月


《クラブ活動-運動部》

男子バスケットボール部

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
選抜優勝大会長野県予選ベスト4
【平成25年度のおもな成績】
全国選抜優勝大会出場
選抜優勝大会長野県予選優勝
長野県高校総合体育大会準優勝
【平成24年度のおもな成績】
北信越高校総合体育大会ベスト8
長野県高校総合体育大会準優勝

おもな進路先

首都大学東京、秋田大学、茨城大学、中央大学、東京農業大学、東洋大学、拓殖大学、玉川大学、佐久大学、奥羽大学、公務員(警察官)など

顧問からひと言

再出発男子バスケットボール部顧問
上田 伸郎 ・ 養田 達也
  初出場した全国大会を経験し、もう一度あの大舞台に立ち、今度は“全国で一勝したい”という思いを胸に日々練習に取り組んでいます。生徒たちは明るく、元気にバスケットボールをし、一生懸命部活に取り組んでいます。目の前の課題を一つずつクリアし、一試合ごと、大会ごとに成長して、次につながるよう精進しています。部活動だけでなく、勉強にも励み、あいさつや掃除などの当たり前のことが当たり前にできるよう日々指導しています。結果を得るための過程づくりを大切にし、優勝するにふさわしいチーム、一人前の社会人になるための人間性を形成していくことを継続していきます。王者を目指して、チーム一丸となって何事にも挑戦していきます。
平成27年5月


《クラブ活動-運動部》

女子バスケットボール部

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
長野県高校総合体育大会ベスト8
【平成25年度のおもな成績】
長野県高校総合体育大会4位
選抜優勝大会長野県予選ベスト8
【平成24年度のおもな成績】
長野県高校総合体育大会ベスト8
選抜優勝大会長野県予選ベスト8

おもな進路先

明治学院大学、東海大学、群馬パース大学、長野県短期大学、長野救命医療専門学校、履正社医療スポーツ専門学校、信州上田医療センター附属看護学校など

顧問からひと言

  女子バスケットボール部顧問 山本 明日香
  かつては毎年のように全国大会に出場していましたが、ここ数年は全国の舞台に立つことができていません。
  強い長聖を取り戻し、再び佐久長聖女子バスケットボール部が全国の舞台に立つことを目標に、日々練習に励んでいます。毎日バスケットボールができるということは、決して当たり前のことではありません。感謝の気持ちをいつも胸に、一日一日を本当に大切にして、目標達成に向けて頑張ります。
  応援よろしくお願いします。
平成27年5月


《クラブ活動-運動部》

剣道部

おもな成績

【平成26年度のおもな成績】
全国高校剣道選抜大会女子団体出場
長野県全国選抜予選女子団体優勝
長野県高等学校新人体育大会女子団体3位
全国高校総合体育大会男子個人出場
北信越高校総合体育大会男子個人ベスト8
長野県高校総合体育大会男子団体ベスト8、女子団体ベスト8
男子個人優勝・3位、女子個人3位・4位
【平成25年度のおもな成績】
北信越高校総合体育大会男子団体出場
男子個人準優勝
長野県高校総合体育大会男子団体4位、女子団体ベスト8
男子個人3位
【平成24年度のおもな成績】
全国高校総合体育大会男子団体出場
北信越高校総合体育大会男子団体出場、女子団体出場
男子個人ベスト8
長野県高校総合体育大会男子団体優勝、女子団体準優勝
男子個人2人ベスト8、女子個人4位・ベスト8

おもな進路先

国士舘大学、東洋大学、獨協大学、桜美林大学、国際武道大学、日本大学、日本歯科大学、城西大学、名古屋学院大学、上田敬愛学院専門学校、長野理容美容専門学校、大原スポーツ専門学校、国際東洋医療学院専門学校など

顧問からひと言

準備に結果は比例する剣道部顧問 小平 一 ・ 安部 博文
  「同じ力を持つ3年生と1・2年生、どちらを試合に起用しますか?」と聞かれたら、即座に「3年生です。」と答えます。特にその試合が3年生にとって高校生活最後のものであるなら尚更です。3年生には1・2年生よりも「長い時間、高校剣道と真剣に向かい合ってきた」という自負があります。そこから生まれる執念は計り知れません。3年生が、高校生活最後となるインターハイ予選で、こちらが想像していた以上の活躍を見せてくれるといったことが、これまでも幾度となくありました。そんな理由から、質問の答えは「3年生」となるのです。
  ただし、忘れてはならないことが一つあります。それは、3年生なら誰でもいいという訳ではないということです。「どれだけ長い時間をかけて高校剣道といかに真剣に向き合ってきたか」、ここがポイントになります。「ただ高校3年間、剣道部に所属してきただけ」という生徒は、たとえ試合に起用したとしても、こちらの期待をいい意味で裏切るようなパフォーマンスは決してできないでしょう。「準備に結果は比例する」のです。
  さて、昨年の3年生はどうだったのでしょうか。県総体の個人戦において男女で計3名の3年生がベスト4入り、うち1名は見事優勝を果たし、本校としては2年ぶりのインターハイ出場を決めました(男子1位石山君、同じく3位北山君、女子4位小島さん)。3人の試合ぶりは神憑っていました。
  まさに「3年生の意地」を見せてくれました。3人はともに中学時代、県大会レベルでは全く実績がありません。しかし高校入学後は、剣道はもちろん生活全般において真摯な取り組みがありました。その過程(準備)が県総体入賞につながったのだと確信しています。
  しかし団体戦は、男女ともにベスト8という結果に終わりました。負けには原因があります。敗因は何だったのか。応援に来てくれていた一人のOBがこんなことを言っていました。「3年生は本当によく頑張った。しかし、本気になるのが少し遅かったのではないか。」今年の3年生には、個人で入賞した3名と同様、中学時代輝かしい実績をもって入学してきた者はいませんでした。実績(経験)がものをいう剣道という競技において、その経験不足を補うためには、もっと早く本気になる必要があったのかもしれません。「いかに早い時期から本気にさせられるか」、昨年の3年生が教えてくれた今後の課題です。
  創立50周年を迎えた本校。これまでの50年、輝かしい歴史を諸先輩方は築き上げられました。しかし、最高のものは過去にあるのではなく未来にあるのです。これからの50年を今まで以上のものにするために、剣道部も今年学んだ「準備に結果は比例する」ということを胸に生徒ともども頑張ります。同窓生の皆様におかれましても、今後とも引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
平成27年5月