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英語の佐久長聖 ~楽しく自然に、国際感覚を磨こう~

世界の佐久長聖へ

  英語に接し、英語を使い、英語に慣れる環境が佐久長聖にはたくさんあります。さらに異文化を体験し、国際的な視野を広げれば、進学目標も日本だけに限らなくなります。決めるのはもちろん君自身ですが、佐久長聖の後押しは強力です。学校内でも学外でも、そして海外での研修を含め佐久長聖の教育体制は君のチャレンジする気持ちをフルにサポートします。

グローバルプログラム

海外留学の実績

  今年度、文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」に4名が合格し、イギリス2名、ニュージーランド1名、カンボジアに1名が留学しました。昨年度は提携先のマーセッドカレッジに3名が学費免除で短期留学。本校への留学生の受け入れも行っており、今年度は9名のアジアからの留学生を迎え入れています。

自由に選べる海外研修3コース

  国際的視野を広げるために、希望制で海外研修を行っています。研修は、ボストン・ニューヨーク研修、北カリフォルニア研修、カナダ研修から選択することができます。それぞれホームステイを中心とした約10日間の研修になります。

国際交流スキルを養う「エンパワーメントプログラム」

  英語を聞く、話すになれてきたら、よりハードなプログラムが待っています。このプログラムは海外一流大学の学生を招いて、ディスカッションやプレゼンテーションを行うもので、「グローバルな視点」「主体性」「自己肯定感」などを養い、世界へ羽ばたき、挑戦していく度胸とスキルを実践するプログラムです。

海外での学びを身近にする海外留学セミナー

  海外に目を向け、実践していくためには、曖昧な希望だけでは挫折しがちです。留学協会認定カウンセラーやブリティッシュ・カウンシル認定上級カウンセラーによる説明会や個別相談会を開催して、短期・長期の海外留学の実際を確かめ、目標設定に合わせた最適な方法を提供します。

オンラインによる英会話レッスン

  英語の『話す・聞く』という技能を高めるため、本年度から中高一貫生で導入しました。来年度以降、Ⅰ・Ⅱ類の1年生も実施予定です。集団授業とは違う、講師とのマンツーマン授業を受けることができ、生徒の英会話レベルに合わせた授業を受けることができます。

学生インターンシップによる英語環境

  フィリピン・セブ島にあるUniversity of San Jose-Recoletos(サンホセ大学)の大学生を定期的に4名ずつ、インターンシップとして迎え入れています。自分に近い年代の外国人と触れ合うことで、英語をより身近な環境で使い、学ぶことができます。

本格的な国際交流パートナーシップで米国留学

  米国カリフォルニア州立マーセッドカレッジ、ミラコスタカレッジとパートナーシップ協定を締結し、海外への留学が容易にできるようになりました。現地では80以上の学部・学科から好きなコースを選べます。カレッジは、4年制大学に比べて授業料が安く、日本人学生の英語習得サポート、生活面でのメンタルサポートも行き届いています。また、2年間で卒業後、アメリカの4年制大学の3年次への編入も可能です。

海外大学合格体験記

成澤 侑南さん
(文系一貫)
The University of Sheffield(シェフィールド大学)
  小さい頃から留学に興味があり、日本の大学へ進学し、その在学中に留学ができたらと考えていました。しかし、佐久長聖高校に海外の提携校があることを高2の秋に知り、そこから高校卒業後すぐに海外の大学に進学することを考え始めました。そこで、日本の大学のことを調べたり、将来やりたいことなどを明確にしたりし、どちらに進むのが良いのか家族と話し合いを重ねました。
  私は将来、ビジネスをやりたいと漠然と考えていましたが、海外を選んだ理由が2つあります。1つ目は、ただビジネスとは何かを学ぶだけでなく、今の日本の現状を日本の外に出て客観的に見てみようと思ったからです。日本のビジネスの長所短所を知り、海外のビジネスの長所を日本に取り入れたらよいのではないかと考えました。また、国を跨いで活躍するビジネスパーソンになりたいとの思いもありました。2つ目は、自分に自信を持つためです。高校時代の私は、自分に自信がなく人に流されてばかりでした。そこで、海外へ行き日本人がいない環境の下で勉学に励み、困難を乗り越え、成長した新たな自分になりたいと思いました。
  海外の大学へ入学するためには、IELTSで一定のスコアを取らなければならず、佐久長聖高校のALTの先生にはspeaking対策をしていただき、大変お世話になりました。自宅研修中も毎日学校へ通い自習をしました。おかげで試験はListening、Reading、Writing、Speakingのすべての分野を一発でクリアすることができました。そのことで少しですが留学することへの自信がつき、ますます夢も膨らみました。これから新たな挑戦が始まりますが、一番応援してくれている家族に感謝をし、すてきなビジネスパーソンになれるように努力していきます。



小宮山 甘夏さん
(文系Ⅱ類)
MiraCosta College(ミラコスタカレッジ)
  私はアメリカの大学への進学を決め、9月からの入学に向けて現在は大学内にある語学学校で英語の勉強に励んでいます。しかし、私にはまだ具体的な将来の夢や目標もありません。TOEFL ITPで450点をとるという目下の目標はありますが、将来こうなりたいというものはまだぼんやりとしており、明確なものは持っていません。
  ですが、将来の夢や目標が具体的に無いからこそアメリカの大学への進学を決めました。日本の大学では入学する際に学部を決めなければなりませんが、アメリカの大学では同じキャンパス内に様々な学部があり、卒業までの期間は延びてしまいますが、後からでも専攻を変えても良いというのは私にはとても魅力的でした。
  また、佐久長聖高校で1年生と2年生の時に海外研修で2度も英語圏でのホームステイを体験できたこともアメリカの大学に進学する後押しになりました。母国語ではない環境や、ホームステイを体験していなければ、おそらく進学を決めていなかったです。
  明確な将来像がないと言いましたが、文化の違いを実際に見て感じ、自分の視野を広げたいという目的はあります。その点では現在通っている語学学校はブラジルやスペイン、韓国、中国など様々な国の人がおり、お互いの文化について話してみると驚くことばかりで良い経験になっています。
  アメリカの大学で様々なことを体験し、自分の将来の道を見つけ出したいと思っています。