館生活

館OBの声 館生だったからこそ頑張ってこられた!

今あらためて感じる恵まれた環境

吉川 英孝さん
平成23年度卒業 名古屋大学工学部合格
佐久長聖中学校出身 軽井沢町

  大学生になって1年。館生活がいかに恵まれた環境であったか、今あらためて感じています。現在一人暮らしを始めて一番強く感じたのが「寂しさ」でした。皆さんもこの学校生活での出会いはどうか大切にしてください。
  勉強に関して、正直私にとって高校3年生の時が人生で最も勉強した時期となりそうです。「社会に出ればやらなければならないことが増えてくる。この高校生の時に、一生の中でも誇れるぐらいの勉強をしてみろ」と担任の先生から言われた言葉は、大学に入ってなるほどと実感しています。
  皆さんも勉強一つに集中することができる高校時代に、後悔することのないように勉強してください。そして自分の第一志望を実現してください。




館生活が今の自分の糧になっています。

中村 太樹さん
平成24年度卒業 釧路公立大学経済学部合格
広徳中学校出身 長野市

  最初は先輩との上下関係など、館の様々なルールを受け入れられず葛藤する時もあり、先生方にはその都度たくさんのご指導をいただきました。その経験が今の自分の糧になっており、感謝の気持ちでいっぱいです。
  最高の仲間や思いやりのある先輩後輩、整った学習環境、優しい先生方などに囲まれ、3年間充実した毎日を送ったと改めて思います。館の先生方には分からないことや困ったことがあったらすぐに相談でき、分かりやすく解説してくださいました。
  館の仲間は自分にとってかけがえのないもの。勉強などの悩みを相談したり、日々の会話や運動、一緒に買い物に出かけたことなどは本当にいい想い出です。それぞれ進路は違っても、共に過ごした時間を忘れず、これからもずっと仲間だと思います。




館生活は自分を律するには最高の環境

祢津 邦賢さん
平成24年度卒業 早稲田大学国際教養学部・国際基督教大学教養学部合格
佐久長聖中学校出身 長野市

  中学校で聖朋館に入館しましたが、親元を離れるのも他人との共同生活も初めて。規則が厳しくつらくもありましたが、友人と共に過ごし、怖ろしくも優しい先輩に支えられた生活は楽しく、最も大切な「毎日学習する」という習慣が身につきました。
  高校の聖徳館に入ると3年生と同室に。この1年間は非常に貴重な体験でした。起床時間よりもずっと早く起きて学習し、私が学校から帰るともう学習をしていたその先輩は見事に志望校に合格。それに刺激を受けた私は学習時間を増やしました。
  この生活を維持できたのは共に生活した友人のおかげ。互いに声をかけ合って意識を高め合い、自分を律し学習を続けることができました。
  館生だったからこそ私はここまで頑張って来られました。自分で自分を律することは難しい。館生活は自分を律するには最高の環境です。今まで私を温かく見守り支えてくれた館の先生方には本当に感謝しています。