先輩からのメッセージ

母校で教鞭を執る卒業生

山口 沙知先生(理科)

  佐久長聖高校で過ごした3年間。ここで青春時代を過ごしたお陰で私の人生は変わりました。
  佐久長聖高校は土曜日も授業があります。更に、長期休業中は補習があります。また、日曜日も学校が開いているので、学習室を利用しての勉強ができます。このように勉強に専念できる恵まれた環境での3年間のお陰で、今日の私があるのだと感謝しています。
  目標のある勉強になるようにと、担任の先生との面談や進路講話など、自分の進路について1年生の早い段階から深く考える機会が多く設けられています。中学時代は、ただ漠然と「大学に進学したい」と考えていただけの私が、佐久長聖高校で過ごすうちに「本当に自分のやりたいことは何か?」としっかりと自分を見つめることができるようになりました。「教師になる」という目標を見つけてからは、それまで以上に充実した高校生活を送ることができたように思います。
  夢を叶え、母校に戻って教鞭を執らせていただいている今、私が先生方にしていただいたように、進路に迷い、悩んでいる生徒の皆さんの夢の後押しができるように、精一杯頑張っていきたいと思っています。