在校生・保護者の皆様へ

大学進学情報

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大学進学情報


《在校生・保護者の皆様へ》

平成28年度 奨学金のご案内

1 大学奨学生予約募集 (3年生対象)

(1) 各都道府県および市町村の奨学金

各都道府県および市町村では、向学心を有しながら経済的な理由により修学が困難な学生を支援するために、奨学金の貸与・補助・給付などの事業を行っています。ご希望の方は、各都道府県および市町村にお問い合わせください。

(2) その他奨学金

ⅰ)独立法人 日本学生支援機構(貸与 無利子・有利子)

申請のしめきり1次…平成28年7月7日
2次…平成28年11月17日

「独立法人 日本学生支援機構」は旧称「日本育英会」です。「第1種奨学金」と「第2種奨学金」の2種類があり、「第1種」は「無利子での貸与」、「第2種」は「有利子での貸与」となります。「第1種」の応募は、第1次募集のみです。第1種を希望する場合は、第1次募集(7月7日締切)で申し込んで下さい。下記の生徒向け説明会で募集要項を配布しますので、貸与を希望される場合お子様に必ず出席するようお伝え下さい。

日本学生支援機構 生徒向け説明会
1次募集…校内説明会 5月26日(木)
2次募集…校内説明会10月27日(木)

ⅱ)日本政策金融公庫 教育一般貸付(国の教育ローン)(貸与・有利子)随時受付

最高350万円まで借入れ可(年2.05%固定金利)で、日本学生支援機構の奨学金と併用可です。

ⅲ)あしなが育英会(貸与・無利子)

申請のしめきり 平成28年5月31日

※保護者が病気・災害(道路における交通事故を除く)・自死によって死亡した、またはそれらが原因のため著しい後遺障害で働けない家庭の生徒が対象です。

ⅳ)交通遺児育英会(貸与・無利子)

出願書類受付期間1次:平成28年4月1日~平成28年8月31日(必着)
2次:平成28年9月1日~平成29年1月31日(必着)

※ 保護者等が道路における交通事故で死亡した、または著しい後遺障害で働けないため、教育費に困っている家庭の生徒が対象です。


2 高校奨学生募集(1~3年生対象)

(1) 各都道府県および市町村の奨学金

各都道府県および市町村では、向学心を有しながら経済的な理由により修学が困難な高校生を支援するために、奨学金の貸与・補助・給付などの事業を行っています。ご希望の方は、各都道府県および市町村にお問い合わせ下さい。

(2) その他の奨学金

ⅰ)あしなが育英会(貸与・無利子)

申請のしめきり1次:平成28年5月20日(必着)
2次:平成28年9月30日(必着)
3次:平成28年12月31日(消印有効)

※ 保護者が病気・災害(道路における交通事故を除く)・自死によって死亡した、またはそれらが原因のため著しい後遺障害で働けない家庭の生徒が対象です。

ⅱ)交通遺児育英会(貸与・無利子)

出願書類受付期間 平成28年4月1日~平成29年1月31日(必着)

※ 保護者等が道路における交通事故で死亡した、または著しい後遺障害で働けないため教育費に困っている家庭の生徒が対象です。


3 諸注意

  1. 奨学生として採用されるためには、学業成績、家庭の経済状況、居住地域の採用条件があります。
  2. 申込みには、種々の書類が必要となります。学校で作成する書類がある場合、一週間ほどお時間をいただきますので、お早めにお申込み下さい。

4 今年度ご案内する予定の奨学金(主に3年生対象)

各団体より募集要項等が届き次第、随時、ホームページにてご案内いたします。


5 お問い合わせ

佐久長聖高校 0267-68-5588(代表)
  日本学生支援機構の奨学金について 担当 土屋 加菜恵
  日本学生支援機構以外の奨学金について 担当 中島 由理


《在校生・保護者の皆様へ》

事務書類のダウンロード

以下のメニューから必要な書類をダウンロードしてご利用ください。
印刷はB5サイズの用紙でお願いします。



《在校生・保護者の皆様へ》

学校感染症の出席停止期間について

  学校保健安全法で定められた学校感染症に罹患した場合は、疾患の悪化予防および他の生徒への感染予防のため、出席停止となります。この期間は欠席とはなりませんので、各家庭で病気の治療に専念してください。

学校感染症に罹患した(罹患の疑いがある)場合

  • ① 保護者の方が、電話またはFAXで学校に連絡をしてください。
  • ② 必ず医療機関で受診し、医師の判断を仰いでください。
  • ③ 病状が回復したら、医師に「治癒証明書」を作成してもらってください。
  • ④ インフルエンザについて。出席停止期間は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」です。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。なお、再登校するにあたって、「治癒したかどうか」という医師の診察を受ける必要はありません。治癒証明書は保護者の方の記入で構いません。
  • ⑤ その他の学校感染症について。登校を開始するときには、医師のサインのある「治癒証明書」を学校に提出してください。

学校感染症と出席停止期間

種類病名出席停止期間の基準
第1種1類感染症と2類感染症エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群、鳥インフルエンザ治癒するまで
第2種飛沫感染するもの
※病気により右の期間。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではない。
インフルエンザ発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
百日咳特有の咳が消失するまで、又は、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか)特有の咳が消失するまで、又は、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)解熱した後3日を経過するまで
風疹発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱)主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎
第3種学校で流行を広げる恐れのあるものコレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで
条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる感染症の例溶連菌感染症、手足口病、ウイルス性肝炎、伝染性紅斑、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ肺炎、流行性嘔吐下痢症(感染性胃腸炎)